2009/11/09

晩秋パターンと初冬パターン?!

 皆さん釣れてますか?!秋の最後を楽しんできたsaiです。

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 掲載が遅れましたが、10月31日に行われた印旛沼浄化推進運動に参加するついでに沼で遊んできました!
清掃活動開始までの朝はJH氏と一緒に前週に行われたNAB21最終戦の気になる本湖パターンを検証に行ってきました。気になるパターンとは菱藻絡みのスピーナーベイトパターン。これを聞いた時に「それか!」と、自分も、そしてJH氏も思ったそうです。故に体感したい・・・これが沼人ですかねw。

 とりあえず、朝一は本湖西岸を流してみるも、反応は得られず。試しにジグのスイミングも少しだけやっては見たもののダメ><。水温は寒気が入ったために大夫落ちてしまって、やはり魚のポジショニングや状態が変わってしまったのを確認しました。そして本命の北東部の菱藻エリアへ。

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 行ってみると、生命感があり、カエルもまだ動いている!やはりここなのか!。さらに枯れはじめて散開をしている菱藻の下に動くものを・・・。それを狙うかのように二人してスピナーベイトで探していくと、流石JH氏、狙いの少し沖目の菱藻のしたからナイスバスをゲット!更に立て続けにデブデブの600gはありそうなノンキーをキャッチ!魚のコンディションがもの凄くいいのが印象的でしたね。水は見た目はターンオーバーしているようですが、実は寒気の入り始めのこの時期はボディーウォーターから外れているこんなエリアで獲れるのも、沼の面白い一面ですね。
って・・・自分は結局ノーバイトだったんですが(汗。

 清掃活動についてはNABのHPを見てもらえればと思います。そして終了後はみんなでGrip!w。
北風が強くなってきたので、新川限定になり、JH氏と新たにKMさんの3人で釣り開始!

 北岸の矢板絡みを中心にここでもスピナーベイトで攻めていきました。途中KMさんがいいバスをかけてましたが、惜しくもフックオフ。数は少ないがまだチャンスはあるのか?!と思い、どんどん攻めていましたが、反応を得られず。。。

 そしてラスト10分・・・。今までとはちょっと違い、深いブレイクのある矢板前を遠めから攻めることに、自分の狙いは手前の2段ブレイクにあるオダ。水深だと1.5mから2mの間。それまで、表層から1m位を狙っていたのを最後に変更。そしたら・・・。

 オダでヒラ打ちした瞬間にバイト!やっと1匹!

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 サイズはこの程度ですが、冬に向かって溜まる場所にこのサイズが入り始めているのを実感して、場所によっては晩秋から初冬のパターンに変わってきた事を実感した。そして立て続けにもう一匹追加して時間終了。

 結局KI氏と同ウエイトで分け合う形でしたが、楽しかったですね。

翌日には木枯しが吹いたので、晩秋のパターンより初冬のパターンを念頭に今後は攻めていく必要がありますね!この後は一雨ごとに寒くなるので、防寒対策も忘れずに!

■今日の釣果:2匹
リグ:スピナーベイト
ルアー:デルタフォース1/2ダブルウィロー

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2009/10/20

秋のパターンで探してみよう!

 皆さん釣れていますか?!やっと安堵しているsaiです。

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 実は先週の連休最終日10/12(月)に印旛沼に行っていました。この日は日曜日(10/18)にあるNBCチャプターの関東ブロックBチャンピオンシップのプリプラクティスのお手伝いということで、kyasu君に同船いたしました。故にブログの更新が遅くなってしまいました。

 基本的にプラクティスなのでエリアは決められていましたが、自分がこの時期本命にするのはもちろん本湖。10月からまき網漁が開始され、沖にいるベイトがそれを避けるためにショアラインに退避、バスはそれを待ち構えるがごとく葦の外で待機する形でありこの時期一番ウエイトあるコンディションの良い魚がいる場所である。

 朝一は先ずは自分の選んだ本湖の一番大きい岬の先端から開始することに、とその前に出船したいたMKさんが沖で四苦八苦しているのを目撃!何をしているのかと思ったら、カワウが捨て網にかかってしまったようで、それの救出をしていました。さすがMKさん!。手伝いに行こうと近づくとその前に救出完了していました。

やっと釣り開始。先ずは巻物を選択してシャロークランクからスタート。狙う水深はルアーが水面から見えなくなる水深をトレースできるもの。しかし前で色々試すkyasu君も自分にも反応イマイチ。そこでしっかり撃ってみることに。
撃つといっても自分の狙いは葦ではなく、その沖側。そして去年もこの時期のパターンであるジグのスイミングを開始した。するとkyasu君のテキサスリグに反応が!

「今、ピックアップの時に追ってきてあわせきれませんでしたよ・・」と、kyasu君。それを聴いた自分は「やっぱりそれだね!そいつ多分喰うよ!」と間髪いれず、バイトしてきたであろう近辺にジグをスイミングさせると・・・

グゥ! 一発でバイト!! しかも良型!!

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今期初のまともな大きさの沼バスでした!

腹はパンパンでひれもピンピンしている興奮している魚で、ベイトが来るのを待ちわびていたようですね。
このパターンは葦を直接狙ってしまうとまず獲れない。バイトしてくるのが葦から離れた沖にあるオダなどのストラクチャが狙いであり、葦を狙うとその位置が船の下に来てしまうからである。故に意外と沼撃ち苦手で葦にピッチングできない初心者と狙いがわかる沼の熟練者が獲れて、ピッチングで葦際や中に撃ち続けてします中級者がノーバイトとなる傾向がでてくる面白いパターンの一つでもある。

と、言っても巻物で獲れてしまうからその違いが判らないかもしれないんですが、実はアップヒル
で巻物より少し遅いテンポでスイミングさせられるジグと、巻物ではサイズが異なることもあるのでこの辺が難しいところ。今回もその傾向があり、実は帰着後聞いてみるとクランクで13本とかスピナベで5本とか結構巻物で獲れてはいたがサイズが皆6-700g止まりだったらしく、自分の獲ったサイズは明らかに違うものであったのがわかった。

そんな感じで、更に釣りを進めると程なくして30cmぐらいのギリギリキーパーを同じようにキャッチして、十分このパターンでいけることを掴んだ。あ、NBCだから余裕のキーパーですねw。

 このパターンが確認できたので、次なるパターンやエリアを探る為に北上することに。捷水路を丹念にチェックするも数日前の台風の影響である濁りが引き寄せられており、手応えなく南下することに。新川に入り北岸、南岸共にチェックするも全く。。。唯一まともなバイトを獲られたのは、葦ではなく、やはりオダ絡みで上手く葦にコンタクトさせハングオフした瞬間に思いっきり手前に走られ、あわせる暇もなくバレテしまった1匹で今日の、そしてこの時期の狙いがハッキリした。

 その後TM君から面白いパターンを聴いて、ハッとしたのが台風後のパターン。時期的に涼しくて思い出せなかったが、台風でできた水面に倒れこんだ大きなカバーの下を狙うっていうのもありなんだぁと。ここで本日まだ釣果のないkyasu君が何とか釣るためにこのパターンを追ってみることに。しかし人から聞いたパターンというのは意外と難しく、何かキモになることを見つけないと同じようには釣れない。案の定自分には小さいバイトばかりでフッキングできずにいた。しかしkyasu君はしっかりと聞いたパターンとはちょっと違った狙い方で、1,100gをキャッチ!聴いていた魚のサイズとは違うのはやはり狙い方の違いであるのであろうか?!

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 そんな感じで、プラクティスは終了。帰着後船中3本ウエイト約2,700gは申し分のないウエイトであったことを付け足しておく。数は釣れなくても(2/3は別パターン探索だったからw)サイズを探す自分的に好きな釣りで楽しかった一日であった。
大会が楽しみであったがkyasu君が諸事情で試合に出られなくなってしまって実際本番でどうであったかは今後の楽しみにしておきましょう。

 なんだかんだ言ってやっとまともなサイズのバスを獲れて安堵と喜びのsaiでしたw

■今日の釣果:2匹(1,300、400)
リグ:ラバージグ
ルアー:OSP ゼロワンジグ7g
トレーラー:ラッシュクロー

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2009/09/07

秋修行。。。

 皆さん釣れてますか?!釣れなくて焦っているsaiです。

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 金曜日(9/4)に印旛沼に行って来ました。今回は久しぶりにMN氏と一緒です。
 週末に秋冬水位に落とし始め、台風が通過して増水。そして元に戻す為に減水と水位変動の激しい数日間の沼なので、それなりに覚悟はしていたのですが、心地よい秋風が吹き、時折日差しもさして来るといった絶好の釣り日和。二人とも朝から釣れる気満々で出航でした。
更にふな一情報では前々日は巻物で好釣果だった聞き、朝から巻き倒すことに。

 先ずは船戸周りから開始。水温22.3℃。「チョット低いかも」と思いながらも自分はクランクベイトを中心に、泳層を変えながらチェック。しかし全く手応えなく移動。
 阿宗橋近辺に移動して一投目にMN氏がシャッドにバイト。しかしバラシてしまうも、次のキャストで同じ場所からゲット!。これで場所さえ間違えなければ巻物で大丈夫かも?!と思い続けるが、このエリアもこれのみ。更に移動。
 神崎川を巻き倒してみるも、水が悪く案の定全くノー感じで、本流に戻り巻き倒すも何も起こらず。
結局3時間まき倒したが、二人の心は折れてしまった。ここで撃つことに方針を変更。するとNK氏がアッサリゲット!あらら撃ちが正解?!と思うもやはり続かず。。
打ちながら流して行き、丁度ベンドの外側でボディーウォーターが当たっているエリアの杭がまとまっているところで二人して連続ゲット!

2009090401 あいかわらず30cm未満のかわいい奴です。

このことから似たような杭エリアをセレクトし撃ってみるも反応は得られず、大きく一度本稿方面に戻ることに。
阿宗橋周辺で葦の倒れた中にスモラバをフリップさせていくとバイトを獲るも、手元のラインがハンドルに引っかかってしまい、合えなくバラシw。そして大移動。

 捷水路に到着後すぐに葦から反応を得て先ほどと変わらない魚をとるも後が続かない。最近の印旛はこのパターンだなぁ。。。
結局、捷水路・新堀・甚兵衛広沼・捷水路と美味しいであろうエリアを選択して移動を繰り返したが、移動したエリアで一匹を取れるも後が続かない。
そして夕刻になり、この時期の定番エリアである西部本湖南岸エリアに移動するとMN氏が3連続ゲットしサイズはレギュラーサイズ。

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最後の最後はラッキーフィッシュを狙い巻き倒してみるも合えなく終了となった。

 はっきりいって今年の印旛沼は日差しがしっかり出ていないときついのかも?!あ、自分の腕が悪いっていうのもあるかも。。。
でも帰着して今日は自分たちの船が一番の水揚げ。ほとんど1・2本でサイズもみんな同じだったそうです。

今年は印旛沼でまともなサイズが自分には釣れないかも(大汗

ただ一ついえるのは、ここ数年の大型化していたのが収まり、10年前ぐらいの5本で3キロの沼に戻ったのかもしれません。ただ個体数は更に減っているので、数釣りも中々大変で、エリアとリグの選択とキャスト技量などが問われる難しい状態と自分は考えてます。
また一から勉強ですね。

■今日の釣果(2匹:ノンキー)
リグ:テキサスリグ(7g)
ルアー:YUM WOOLY BUG

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2009/08/18

初秋の汗だく。。。

 皆さん釣れてますか?!ドロドロに蕩けてきたsaiです。
先週の木曜日(8/13)に実は印旛に行っていました。誘ってくれたJHさんと普段あまり行かないエリアを徹底的に調べる為、また、新しい何かを見つけられたらという思惑を持っての釣行でした。

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 2日前(8/11)に夏の通常水位から+86cmにの大増水してしまい、ふな一さんは水没。。。そして当日になってやっと+6cmまで下がったという状況。想像していたのは、濁りとゴミの大群だったのですが、台風で増水とは違い、雨だけのしかも佐倉を中心とした増水だった為思いのほかゴミはない状況。濁りは流石にあるが、今年の水温が高くない為にアオコ関連の濁りも少なかったです。(一部では腐った水があるエリアもありましたが。。。)

 で向かったのは最下流部。魚の濃さではピカイチだが、距離がありしかもデッドスローでの航行がメインになる為、多くの人達がなかなか行かない場所。故にまだ何かがあるはず?!

 早朝から一気に国道をくぐり、オカッパリ一番人気場所まで一気に移動してからスタートです。単純に葦撃ちをしていけば獲れるのは予想していたので、それをやっては来た意味はない。狙いはブレイクとあるかもしれない●●を求めて、巻物系でスタート。でイキナリヒット!しかも狙いのブレイクに行く前に、葦の一枚奥程度にクランクを着水させ4・5回巻いたところで真下からアタック丸見え!

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かわいい奴でしたが、こんなアグレッシブな出方は印旛では久々でしたね。この出方があるなら、ありかもしれないと思い、さらに巻き続けると、今度は回収作業にはいり、ボート際に来た瞬間真下から一気に浮上しクランクにアタック!

ギルでしたw

今日はこれでイケチャウ?!と二人とも思いながら更に下流に。そしてちょっとした大場所の沖目のハードボトムに魚探に写る凹凸を発見し、JHさんがディープクランクを入れると一撃!

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JHさんが更に葦のカバー際でクランクを入れると自分に来たのと同様に真下からナイスサイズがアタック!

さぁ今日はこのまま楽しめるか!!と思っていると、日差しが出てきて一気に気温上昇。それと同時に巻物には全く反応が無くなってしまった。

その後シェード狙いに切り替え、重めのテキサスのリアクションに好反応があることがわかり、連続でキャッチするもサイズが上がらず。。。結局船中で10数本で終わってしまった。

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 暑さで中盤から後半は蕩けて体力が限界になってしまうほどだったが(4リットル以上水分取りましたw)、水の中はやはり暦通り秋に移行している感じを掴めたのは収穫で、また船がなかなか来れないエリアではプレッシャーの関係なのかバスがアグレッシブな反応を示すことも判り、逆を返せばプレッシャーがかかっているエリアでの釣りを再考の余地が多くあることがわかった。

■今日の釣果(ノンキー数匹)
・クランクベイト:バンディット
・テキサス:3/8oz バイズクロー4.5 ラッシュクロー

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2009/07/11

12時間も粘ってみたが。。。

 皆さん、釣れてますか?!小さいのしか釣れないsaiです。

 今回もKSさんにお誘いを受け、前回のリベンジ!と先週のNABで調子の良かった場所を復習することも忘れないように二人ともやる気満々で朝一から印旛沼に乗り込みました。

 天気は曇りで風も穏やかな今年の印旛沼釣行で一番の釣り日和!しかし、現地に到着しふな一情報を仕入れると・・・「昨日まで4日間の大風で大変だよ。」とのこと。確かに出航すると、水はカフェオレ状態。しかし先ずは一番気になっている先週大型釣れていた捷水路へ。

 捷水路に到着し、小手調べで葦撃ちを始めると・・・早々にKSに元気のよいかわいいのがヒット!二人して幸先いいんじゃない?!と思い、今日は楽しめるだろうなぁwと思っていたのだが・・・。まったくバイトがない。手前から葦の最奥へウエッピングまで色々試すも何も起こらない。難しいです。。。

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 捷水路を諦め、北部へ。昨日までの南風を考えると南岸は水が綺麗かも?!そして菱藻にガードされて、この時期結構いい場所と考え、東南にある機場へ。

 到着して入口のまだ菱藻が軽く残る場所から撃ち始めると、菱藻の際で自分のテキサスに小さいバイトが!

 思いっきりアワセ、菱藻ごと引き抜いてきたら・・・極小バスが付いていたが、あまりの軽さにキャッチする前にフックアウト。
しかし、もしかしてココはありかも?!と再び思ったが・・・その後は沈黙。

 次なる場所を求め走り、長門新堀をチェックし更に右ラジコンもチェックするも最悪の水の色。案の定何もおきずに北部を後にした。

 後いけるとしたら・・・と思い、甚兵衛広沼のキーパー場へ行くも、ここでもノーバイト。KSさんが泳いでいるキーパーを1匹見ただけで終了してしまった。

 ここまで6時間ノーフィッシュ。これは相当ヤバイ。今日はこのまま行く可能性も覚悟してました。

 これで北部方面を完全に諦め、一気に南下し新川へ。しかし行ってみてびっくり。誰もいない。本当に釣れなくてみんないないのかなぁ?!ノープレッシャーだから逆にチャンスがあるかな?!と思い、南岸矢板を淡々と撃ち続けるもここでもノーバイト。そして先週までノンキーなら結構釣れていた場所があったとのことで、北岸のエリアに行き、二人して本当に真面目に撃ち続けた。
しかし、ギル?!と思われる可愛いバイトのみでキャッチまでいたらない。

 既に9時間が過ぎてしまった。

もうこうなったら二人して壊れる空気が。。。

「釣ったらエレキ踏み交代で行きましょう!」といきなりKSがゲームを始めた。はっきり言って考えは読めましたよw。今日はこのまま釣れないから、朝一釣っているので、後ろで大名釣りを決め込んだKSさん。。。しかし、この勝負は自分に火がつく?!

前でエレキを踏み出した早々にラインが思いっきり走る!

そして・・・いつも通り空飛ぶお魚w

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やっとのことで今日のファーストフィッシュ(汗

これで気持ちも多少落ち着き、後ろにもどり打ち始めると、またまたラインが!

今度は余裕でアワセル時に「いただきます!」といいながら魚を飛ばす。

これで、貯金1。KSが焦りだしたような気が・・・

そして例の桜井タワーに行くと、KSがいきなりバイトもテールを思いっきりちぎられる。それを見て間髪いれずに自分が撃つと・・・グイン!

いい引きしてるんですけど!と、今年初めてのキーパー(30cm超)が来てくれました!

とりあえず今日は本当に厳しい状況なので、後はギャンブルをするしかないので、ラスト1時間チョイを鹿島川方面へ行くことに。

 途中矢板をチェックするもやはりノー感じでだが、水が綺麗になっている。そして大場所に入り、ブッシュの中にテキサスをスベリこますと。グッと押さえ込み、ゆっくりと奥に持っていくバイトが!

「これはビッグフィッシュのバイトでしょう!」と思い渾身のフッキングをカマス!

しかし、これも飛んで行く。キーパーありません。

こうして真夏の12時間リベンジマッチは返り討ちに合い、二人して次回の再リベンジを誓いました。

チャンチャン(T_T)

p.s.
鹿島川の竜神橋の周辺はカヌー大会の練習が始まっていました。7/18~19は大会が開かれるので、邪魔にならないようしましょうね!

■今日の釣果:4匹(30cm1匹、ノンキー3匹)
リグ:ドロップショット
Lure:O.S.P ドライブクロー3

リグ:テキサスリグ(9g)
Lure:バイズクロー4.5

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2009/06/28

釣れないぞ?!印旛沼。。。

皆さん釣れてますか?!やっと今年の沼バスを釣ったsaiです。

今回はKSのお誘いを受けて印旛沼に行ってきました。しかし、ここ1ヶ月位の沼の状況は日曜日毎にあるトーナメントの結果は全てローウエイトで、耳に入ってきていた情報も皆声を揃えて釣れない。。どうしたんでしょう?!を確認する為に色々やってみよう企んでいました。
結果から言ってしまえば惨敗。本当に釣れません。釣れるのは30cmに程遠い子バスだらけでした。

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KSさんの翌週にあるNAB21のプラクティスを兼ねていたので、午前中は新川で午後に本湖などを回る予定で出発しました。
ファーストポイントは新川のインビジブル系。しかもこんな場所にこんな凄いものがあるなんて!という「SAKURAIタワー(勝手に命名w)」をKSさんに教えてもらいました。前日はKSさんはここでキーパーを複数獲れていたとのことで、期待していましたが、本日はギルバイトのみ。今後バスの回遊が活発になると面白くなりそうですね。
移動しながら水門などチェックしながらギルを1枚追加したのみで、バスらしいバイトは皆無。

ここで釣れなきゃ!、ここは居るだろう?!、ここならどうだぁ!!

と続けていっても二人して全くノーバイトの時間が過ぎた。

そしておかっぱりで一番有名な橋近くの排水で、自分のドライブクローのドロップショットに「ゴン」とバイトするも、フックアップせず、フォローを入れたKSさんがしっかりキーパーをキャッチ。
その後ライトリグでKSがプチラッシュで次々に水揚げしている時に、自分が美味しそうな葦の中にテキサスをウエッピングすると・・・

グッグゥ~とバイト!頂き!と思ったら・・・

バスが飛んでいきましたw

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やっと今年の沼バスをゲットですwしかし小さ過ぎますねw

その後、更に美味しそうな葦奥にウエップしてバイトがあったが、アワセが悪いのか喰い方が浅いのか葦に絡んで落としてしまいました。

お昼になり本湖方面に移動中に雨。。。仕方がなく阿宗橋で雨宿りしながら橋脚周りを2時間チョイ粘るも子バスとギルのみ。。

雨あ止みそうにないが、イマイチ消化不良な感じなので意を決してカッパなし葦撃ちを開始w

しかし・・・KSさんが矢板奥からノンキー1匹を獲るのみで終わってしまった。

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二人してずぶ濡れでKSはシャツを搾る。。。w

帰着後みんなの情報を聞くとみんなノンキーばかりでキーパーが・・・と同じ状況のようでした。

今年の印旛沼は本当に魚が薄いようで、せめて日が差してくれれば居つく場所が絞りやすいのだろうが、今回のように曇りや雨だと相当厳しいかもしれません。
来週のNABの試合がどうなるかはっきり言ってわかりませんよw皆さんがんばってくださいねw

■本日の釣果:バス2枚、ギル1枚
リグ:テキサスリグ(5g)
ルアー:バイズクロー4.5
リグ:スモラバ
ルアー:切れ端w

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2008/11/11

オープンペアトーナメント!

 皆さん釣れてますか?!2年ぶりに大会に出場してきたsaiです。
 大会2日前の立冬を過ぎた途端に一気に寒くなり、しかも当日は12月中旬並み?!の気温に。しかし、気温だけ下がり冷たい北風が吹き荒れた訳ではないので、水温は下がったものの、釣れるギリギリを保った状態でした。

 今回のNAB21主催のオープンペアトーナメントは文字通り2人一組でのペア戦。そして今年の相方はNF君。今年からトーナメント参戦の1年生?!。「この時期の釣りは判らないです」というので、プラクティスにはNF君が入り、自分は遠隔から指示を出すという方法で、1週間前から大会に向けて動き出しました。

 大会に向けて考えたことは五つ。

  1. 優勝(もしくは3位入賞)しなければ意味がない試合であること
  2. 優勝予想ウエイトは2,500g~3,500g。3位で1,800g~2,000g位と予想
  3. レギュラーサイズである600前後を釣っても1800g止まりで勝てない
  4. この時期は狙うサイズによって、エリアと釣り方が全然違うこと。
  5. 出場数はおよそ50艇

2008110901これを踏まえて、優勝することを目指すことにした。600gが取れればチャンスがあるのでは?!と思われるが、仮に寒冷前線で荒れて冷え込むと、一気に活性が落ちてしまい600g3本獲れていたのが、2本になってしまうことがあるので保険にならない場合あった。そして優勝する為に必要な大型の魚は多少の冷え込みには強く、そう簡単にエリアは変わらないと予想したのである。故に。。。。

「2本で2,800g!3本獲れれば4,000g!」

と、はたから見ると馬鹿化ているかのような目標値を設定したが、これはこの秋の魚の状態がある程度自分の中で見えていると思っていたので、その流れを予想した晩秋から初冬の魚の位置を見つける自信はあった。しかし、これを達成するにはチョットした問題が・・・。
 デカイのだけを狙う場合、この時期ある程度限定される。基本的には多少の寒さには耐えて、小さい魚が越冬エリアに移動しても尚、ザリガニをメインとした栄養豊富なベイトがいる(いた)場所に居残る。それを狙うのであるが、恐らく数は少ない。良くて1時間に1バイト。試合時間が5時間なのでチャンスは5回。気温が落ちたらチャンスは3回に減るであろう。そしてこの少ないチャンスをものにするには、出来るだけ他の釣り人とバッティングしない場所に行き、少ないチャンスをミスすることなくモノにできるかが勝負である。

 そして前週プラにNF君が入るとき、いくつかのエリアをチェックしてもらうと・・
本命視していたエリアで1,500gの魚が獲れたと連絡が入った!

そして前日プラにもNF君に入ったもらったので、一応バックアップ為にレギュラーサイズがどこでどんな風に釣れているかも確かめてもらったが明確な答えは見つからず、更に冷え込む予報がでていた当日の戦略が決まった。

 「一箇所で一撃狙い。2発当たればお立ち台確定!当たらなければサヨナラ」

 試合開始。一目散に目的地に向けて北上開始。当初予想していたのは、新川エリアに半分の船が、そして北上するのが15艇、途中抜けるのが4・5艇。最北端まで行くのが5艇。そして自分たちのエリアには多くて5艇だろうと思っていたら・・・。いたのは2艇のみ!更に本命のエリアには誰もいない!!

チャンス!二人して思った。

そして開始2・3投目にNF君のロッドが大きく撓り、あまりにも予想通り?!望みどおりの1,500gクラスの捕獲に成功した!
 この時点勝ちを意識したのは言うまでもないであろう。これを釣り上げたNF君はあまりの予想通り&プラ通りの展開でのビッグフィッシュだったので、プルプルと震えていた。後は自分が釣り上げればいけるはず・・・。

 そして当初の予想通りバイトは続かない。そして1時間過ぎたときにNF君が力強くあわせる!一気に出てきた魚がエラ荒いしたその瞬間・・・NF君がへたり込む。。バレてしまった。

 この後NF君はリズムが狂いだしてしまったのが感じ取れたので、後は自分が獲るしかないと思い撃ち続けたが・・・・。そのチャンスは訪れず、結局は朝一の1本のみでウエインとなった。

 自分はノーバイトノーフィッシュである。もの凄く反省している部分が多々ある。もう少しバックシーターとしてやるべきことがあったはずではないのか、もう少し違った狙い方があったのではないか、エリアを見切り他のエリアへ移動すべきではなっかったか・・・。

 とりあえず結果は致し方ないが、ある程度は机上からプラ、そして試合。と、魚の動きは上手くおさえて予想通りの展開になったのは収穫でしたね。今後この経験を上手く活かせるはずだと思います。あとは普段からしっかりと釣りに行って魚に触れていないと、ここぞという時にダメですね。

でも、今回は抽選会でバッテリーを手に入れられたラッキーがあったので、良しとしますかw。

■本日の釣果:0匹(T_T)

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2008/10/19

その一匹の魚を獲る為に。。。

 皆さん釣れてますか?!晩秋の印旛沼で楽しんできたsaiです。

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 10月18日に印旛沼浄化推進運動の印旛沼清掃に参加する為にNAB21の会長と一緒に印旛沼に行ってきました。この印旛沼浄化推進運動とは、佐倉市を始め、多くの印旛沼に関わる団体や個人が行う印旛沼の美化運動の一つで、毎年この時期に行われております。そして自分たちは船を持つ釣り人として、湖上清掃を中心に活動しています。詳細の活動内容はNAB21佐倉市のホームページをご覧ください。

 さて掃除開始までの朝のおいしい時間はもちろん釣りをしていました!。まずは先週釣れている西部本湖エリアを廻る事に。しかし先週までとは違う点がすこし・・・。一つは最低気温が先週までに比べだいぶ下がってきており、水温はまだそれほど大きくは変化していないが、水面にでている部分はだいぶ冷やされているようで、菱藻などは一気に枯れてバラバラになっていました。故に先週や先々週のパターンを基本にどれだけ状況にアジャストできるか考える必要があるので、セオリー通りに先ずは巻物からスタート。会長が準備中のために最初は自分がエレキ踏み。魚の位置はそれ程変わらないであろうと思いながら、葦の岬をクランクで狙うと即バイト!しかし・・・手のひらサイズ。抜きあげる前にフックオフしました。こんなサイズいなかったはずなのに・・・、やはり少しパターンが変わっているようである。その後自分はバックシートに移り二人で巻物中心に流すも反応がない。そこで自分は先々週の釣り方を試す為にラバージグにチェンジしてスイミング開始。しかしそれでも良い反応がないので、今度は本湖南岸岬にエリアチェンジ。

 エリアチェンジした辺りから北風が吹き出して来て、いい感じに南岸エリアは風が当たる。ここでも葦の岬や沖にある葦の塊を中心にチェック。ここの葦の岬や束には隙間が多いので、スイミングが主体だが、隙間で止まるとその場で誘うことも行った。そしてその軽い隙間で止まったときに誘うと、押さえ込むようなバイトが!そこで誘いのシェイクを止めずにシェイクし続けるとやっとゆっくりとラインが動き出す。それを確認後にしっかりとあわせると600gのバスをやっと捕獲。

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 この一匹から考えるとバスのポジションはあまり変わっていないか、より葦などにタイトについていることと、それ程活性がよくないのかも?!と思われた。

 続けていくも良い反応は得られず、そろそろ掃除の時間なので釣りを止めて、清掃場所の着岸点の竜神橋へ移動した。

 湖上清掃を終えて、芋煮を食べた後はみんなでプチニギリ開始!。みんな二人乗りなので、1艇単位での勝負!しかもリミットは一人1本1艇2本(1人乗りのMNさんは1人で2匹)というちょっと面白いルールで開始。

 スタートするみんなを見ながら会長とどこに行くか意見を出し合うと二人とも同じことを考えていたw。「湖上清掃を行った場所から逃れた魚が行くであろう場所だよね」と。そしてその場所に行き(ほんの20秒w)会長がイキナリみんなが見ている前でキロ近い良形をゲット!自分もクランクで続くと、フッとクランクの感触が無くなる大型のバスに良くあるバイトがあるも瞬時に吐き出されたようで、あわせられず(T_T)。更に続くかと思い巻物中心に攻めるもその後は反応が無くなり、ラバージグのスイミングも加えていくが、これも反応なし・・・・。そして時間だけが刻々と過ぎていく。

 ここで思い出して欲しいのが、今回のニギリルール。リミット2本だが1人1匹。自分が釣らないとリミット2本持ってこられたら負けてまう。プレッシャーですw。

 北風は更に強く吹いてきて本湖はウサギがたくさん飛び出している。しかし今の自分の中で唯一魚の見えている朝一の場所に行く為に、帰着30分前ウサギの群れの中を横断し北風が抜ける場所とブロックされている境辺りを狙うことに。ここからは自分の意地で、自分の釣りに合った魚を引き出す為に、徹底的にラバージグのスイミング。活性が少し悪いと思われるので、今までより更に葦の岬に対してタイトに泳がせることに。

答えは直ぐに出ました。朝のバイトと同様にスイミング中に押さえ込み、更にシェイクしてラインが動き出したのを確認してガツ!とあわせてアベレージサイズをゲット!

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これで会長のキッカーフィッシュが活かせる!と安堵しました。

 そして時間となり帰着すると勝負した5艇中自分たちも含め3艇がリミットメイク。1艇ずつ検量すると皆同様の600サイズの魚。ということで、会長の魚が980gあり文句無しのニギリ勝利となりました。

 プレッシャーの中で狙って獲った660gの魚は今後の自分の糧になることでしょう。「その一匹の魚を獲る為に。。。」のスキルが少し上がりましたね。

 今後の印旛沼は徐々に水温が低下して、少し釣り辛い状況(特に北風が鍵)になるかもしれませんが、4日ほど安定した日が続けばまだまだ釣れるはずです。とりあえず11月の木枯らしが吹くまでは楽しめますので、ぜひ行かれてみてはいかがですか?!

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■本日の釣果(2匹)ともに660g前後
リグ:ラバージグ OSP ZERO ONE JIG 7g)
トレーラー:BaitBreath バイズクロー4.5(BB)

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2008/10/04

秋の印旛沼を楽しむ!

皆さん釣れてますか?!秋の印旛沼を堪能してきたsaiです。

 印旛沼も10月に入り、曳網漁が始まりましたね!それを期にベイトが沖から葦際に逃げ、その近辺にある障害物が釣るキーとなる季節です。今回は午後からの2時間半の釣行でしたが、まさにこの典型的なパターンがハマりました!

2008100401 2008100402  チャリンコで沼に到着後、レンタルボート人が早々に帰着してきて「全然ダメです・・・」とのこと。更に朝一から釣りに出ているkkさんも同様とのこと。。。最初は気温が前日から上がり、水温の変化が魚の活性に影響しているか?!と思われました。

 kkさんの船に1年ぶり乗せていただき出航です。kkさんは1年中沼に浮き続けていますので、昨年以上にキャストが上手くなっていることに驚きながら、この時期の王道である「ブレイクがよっている、岬」を狙うことに。更にこのシュチュエーションにオダが絡めば、完璧であろうと考えながら最初からラバージグのスイム主体で狙うことに。。。

答えは直ぐに出ました。おいしそうなオダの横を着水後、シェイクをするかのようにスイミングさせることで、やや上向きの水平方向に泳がしていると。

ガッ!ズーーーーー!

と、久々のひったくるようなバイト!
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キーパーの500-600gサイズをキャッチ!

この魚で活性も悪くないことと、予想通りの場所にいることに一安心。そして次なる岬に差し掛かり、葦の岬の横を一匹目と同様にスイムさせるとすぐさま引ったくりバイト!
これはギリギリノンキー?!。しかしこれでこのパターンで今日は獲れる事を確信。後はサイズをどうするか?!

この時期このパターンで釣れる時は中々サイズが伸びず、他のパターンを試してしまうものだが、使っているのはラバージグ。これならいいサイズがいれば同様にバイトしてくるはずと思っていた。

そして次なる葦の岬の横をスイムさせると・・・・

ガッ!ズーーーン!!!
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サイズアップ成功!1,100gキャッチ!

これでキロが混ざるなら問題無し!
もうこうなると止まりませんw立て続けに600gサイズも追加!しかもこいつは水面でジグを引っ手繰る始末!!ここで、バイトがないkkさんに同じパターンで釣ってもらいたくてラバージグに変更してもらい、自分はテキサスリグなどで獲れないか試すもバイトが遠のいた。そこでもう一度自分がラバージグを使い出すと、今度は今までとは違うフォール中に・・・

ガッっと引っ手繰る!!!

これはデカイ?!!

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と思ったら・・・・ナイスサイズのヘラブナでした!
このサイズになるとヘラも来ちゃうんですよねw

そしてもう一匹500-600gキーパーを釣りお腹いっぱいで終了。とりあえず数釣りができる印旛沼が残っていたことに安心しました。

p.s.
曳網漁をやっている中にプレーニングして突っ込もうとしたアルミが漁師に怒鳴られてました。もし突っ込んで網を切ったら大変なことになります。二人乗りの漁師の船を見かけたら半径100m以内には絶対近寄らないようにしてくださいね!網の位置がわからない時はプレーニングを早めに解いて、網の位置をきちんと目視して迂回するようにしましょう!

■本日の釣果(6本:キーパー4本、ノンキー1匹、ヘラブナ1匹)

リグ:ラバージグ(O.S.P ZERO ONE JIG 7g)
トレーラー:パワーホッグ4

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2008/09/10

勝負の行く末は?!

 皆さん釣れてますか?!忘れ去られているか心配なsaiです。

 お久しぶりです!9月9日に前回の釣りから丸4ヶ月ぶり、丸1日釣りをするのは53up捕獲以来となる印旛沼での釣行となりました。。夏の時期に一切釣りをしなかったのは初めてで、ちゃんと釣りができるか心配だったのは内緒です。そして印旛沼は数日前から秋冬モード、稲刈りモードで夏の水位からマイナス20cm下げたばかり。これをどう攻略していくか・・・。せっかくの釣行を真剣に行うべく、お題を考えた・・・

「総本数10本、ウエイトはキーパーサイズ3本の重量3kgを目指す」

まぁこれを考えたのは、自分の知っている自分自身の力が100%ならば、この日の状態なら取れるはず、足らないかった分だけ腕が落ちている証拠だとわかるからである。

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 今回はAO君のアルミ船に乗せてもらっての釣行です。以前からどんな釣りをするのか非常に気になっていたのとても楽しみでした。先ずは最大インレット吐き出し部分の超1級ポイントからスタート。水は手計りで少し暖かい温度、前日軽く降った雨の影響か濁りが入っている状態。空はピーカンの風は結構な西風がw。まずサーチベイトとしてスピナーベイトをチョイス。これだったら葦の一枚・二枚裏からブレイクまで、バックシーターでもサーチできる為の考え。そして数投で、最初の頭のスイッチが入る・・・ピン・・・。
ラバージグに変更すると・・・・コッ・・・とりあえずアワセるも駄目。続けてスイム中に咥えたようでラインが走る・・・・これもアワセるも載らず。。。
サイズが小さいようだ。
続けて更に2発ほど小さい当たりがあるも、やはり魚のサイズが小さいようで、自分が狙う魚では無いようである。しかし、前で釣りしているAO君はプレッシャーを感じた様子(笑)。そしてここから始まったのが

「釣ったらバックシートで大名釣り!釣られたらエレキ踏み!」

釣れるからこそできるゲーム!。更にお互い数もウエイトも勝負?!状態。真剣勝負(楽しみながらの)が始まりました。

 ゲームをスタートして大場所を撃って行くも、自分のジグに同じようなコバス系のバイトがポツポツとあるが(決して乗りませんw)大場所を離れるに従いそれも無くなり出す。AO君は自身のお題であるポッパーでトライしているもののワンバイトがあるのみでこれもノらず。しかしAO君大好きなインレットプラス橋脚ポイントに行くき、ジグを投入すると、さすがAO君待ってましたの一撃でキーパーゲット(手計り600g)!さすがですね!で、ここで操船権が自分に移動。更に上流を流すもバイトも無くなり、インレットと合流部。お互いここで獲れないとヤバいかも?!と思いも中々バイトが無い。いるであろうベイトも見えない。このポイントで最後であろうピンのブレイク側を狙うと・・・・スイミング中にフッと軽くなるバイト!一気に合わせてごぼう抜き!

なんとか自分もファーストフィッシュゲット!(手計り700g)

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ようやくファーストフィッシュが獲れて安心でき、平常心に戻れ分析開始。お互い物理的は場所は違うもバイトが出るのは、ボトムを切った中層。しかもフォールではなく、スイミング中のしかもアップしている時。そして奥ではなくシェイドが近いブレイク絡み。これを解析しながら、バックシートに移動し巻物でのチェックを開始。
更に上流部に進むもまったく気配が無い。いるのは平然と泳ぐカダヤシの群れと、スジエビのみ。オイカワが見えないのがここでのバイトが無い意味を感じさせて。下りだすことに。

下ってきて、AO君が釣った橋脚に戻り、二匹目の泥鰌がいるかも?!と思い、チェック開始。自分は中層狙いのネコリグ(BaitBreath PowerI.M.P6.6 1/4oz)で狙うと・・・
スーっとラインが走り出す!
いただきます!と思いっきりアワセるもワームだけ無くなる。。。。
長いワームを使っていることを忘れて送り込み不足でしたねw
しかし、これで「ここにいる!」とわかり、すぐさまジグでリカバリー。ボトムにつけてからトレーラーアピールできるようにアップアップとスイムさせて、
アップアッフッ!!!
きた!一気に合わせるといい手応え、そして手前に一気に走る!自分も一気に巻き上げボートの近くまで呼び込み誘導するとナイスサイズであることが確認できた。しかし、アワセ不足の可能性があるので、急反転やヘッドシェイクされるとフックアウトの危険性があるので、長いファイトもハンドランディングもできない。一気に弧を描くように大きく船の周り旋回させて頭が浮上できる角度になった瞬間一気に抜きあげ!

ドーン!44cm1500gゲット!

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これこれ!このインレットにきたらこのサイズ欲しかった!期待の1本でしたね。案の定心配していた通り、船の上で暴れて直ぐにフックアウトする。魚を掛けた時の判断はまだまだ自分自身大丈夫であるようだ。

 

 バックシートで釣ったので大名釣り権は貯金1。本数2:1、重さ2200g:600g。後1本キーパー取ればウエイトでの勝ちは見えそうだ。
しかしそう簡単にAO君も譲らない。直ぐ近くのインレットでボイルを見つけると、スイッシャーを投入!しかもそれで更にボイルしていた魚がスイッチが入りまくり。一気に2本追加!サイズはノンキーであるものの真昼間に立て続けでは凄い。しかも自分はポッパーをチョイスしてみるも無反応。スイッシャーとポッパーのそして状況によるルアーの特性でこうも魚の反応が違うを見せ付けられた。

貯金は無くなり、操船権が自分に移動。本数2:3 重さ2200g:600g。本数でも負けたくない。

川を出て朝一の吐き出しのストレッチに戻り、魚のサイズが入れ替わっていることを願いながら、今日のパターンらしきジグのブレイク狙いで攻めると・・・

コッ・・・朝と一緒か。。。

もう一投・・・スーーーー・・・・やっぱり載らないサイズ。。。

さらにもう一撃・・・・フッ・・・のった!!!!!!

あららノンキーw。やはりこのサイズだったのね。

しかし操船権移動。本数3:3 重さ変わらず。
なんとかキーパーを獲って重量勝ちを決めてしまいたい。

次のエリアはどうするか?!考えたとき、この時期この時間この状態なら・・・本湖の南岸の、とあるスポットで仕留められるから行こう!。時間的に徐々に本湖の魚が挿してくる時間にかかる(正しくは太陽高度がその位置に来る)とき。狙えるはず・・・。

エリアに侵入すると思ったほどアオコが無いのが残念であったが、それでも十分な状態。そしてブレークのショルダーでジグをスイムさせるとコーン!
「よし!」と声を出しながらアワセるとノンキー君w
とりあえず魚がいることは確認。

そして大名釣り貯金1。本数4:3 重さ変わらず。

しかし、この1本が今日の勝敗を分けたかもしれない1本になるとは・・・・。

一回りし、再度同じポイントを回りだすと、自分にノンキーサイズのバイトがあるも載らない。続けざまにこんどはAO君がビシッとアワせるもラインブレイク。魚は十分にいるようである。そして本湖側近くへ、本湖から挿してくる魚を獲るならここでしょう!という場所で再びAO君!今度は完璧フッキング!やせているも40cm前後800gをゲット!

貯金ゼロ移動なしでバックシートのまま。本数4:4 重量2200g:1400g

これで本数はタイ。重量的にもキロが入ったら抜かれる可能性も。。。
次のキーパーが勝負の分かれ目に、先に獲ったほうが勝つであろう・・・。

このままこの場所で挿してくる魚を待ち続ければ獲れるであろうが、勝負中とはいえ、久しぶりの沼なので新川も見ておきたい。AO君も同意であり、新川へ。

 船戸周りをチェックするも何か違う。バイトも無い。そして勝負のインレットの中へ。
重量的に少し余裕があり、「恐らく本湖側のピンで獲れるはず」と頭の中で考えて、自分は入るときは手をつけず、リグをバックスライド系に変えて違う魚がいないかチェックすることに。奥に進むもバイトはあるものの超ノンキーサイズのみで、ワームだけが無くなる状態。そして折り返し、下りだす。

ここからジグに戻し、「最後に決めちゃおう!」と思いながらそのポイントに近づくと・・・

ビシッ!


AO君が決めちゃいました(泣笑。お見事1200gゲットです。

こういう場所では前には敵いませんw。釣り残しせずに仕留めたAO君が見事ですね。

これで本数4:5 重量2200g:2600g 本数重量ともに逆転されました。

この時点で、負けを確信しましたが操船権が最後に回ってきたのラスト30分を足掻くことに。何年かぶりに本気モード突入!

しかし・・・とき既に遅し。。。今年まったく釣りしていないブランクがここで出てしまった。足掻いている途中で後ろでアワセられて(葦化け)、釣り残しまでしていたことで精神的にも自我崩壊。。。ゲームオーバー・・・帰着間際の夕日が目に沁みましたw。

勝負はキーパーリミットして何ぼですね。いくらビックフィッシュを持っていても、ただの人になっちゃう典型的なパターンでしたw

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自分自身のお題の10本3kgには届かないものの、船中は本数9、リミット3本で3500gだったので、本日の正解に近い動きができたのではないでしょうかねぇ。まぁスピニングや小さめのルアー等を使ったノンキーが釣れる釣りをすれば本数だけは20は超えるでしょうが、そんな釣りは自分の釣りではないのでねw。とりあえず、自分自身は全盛期(あったのかそんなのw)の40%ってところでしょうか。ちゃんと釣りを続けないと腕は確実におちます(T_T)
しかし緊張感が続く釣りって楽しい!と思える1日だったのは確かです。AO君ありがとう!

印旛沼の状況は秋冬水位に落とした為とその直前の豪雨のおかげですっかりと水が入れ替わり、今年一番いい状態かもしれません。この後台風や冷え込みが始まるまでがチャンスも知れませんね!(その後安定すれば更なる爆発もあるはずですが)

さぁ皆さんインバヌンバ味わいませんか?!

 

【本日の釣果】4本(キーパー2本)

700gフィッシュ
■リグ:ラバージグ
■ルアー:OSP ZERO ONE JIG 1/4oz
■トレーラー:BaitBreath バイズチャンク
1500gフィッシュ
■リグ:ラバージグ
■ルアー:OSP ZERO ONE JIG 7g
■トレーラー:BaitBreath DEKAMIX
ノンキー2本
■リグ:ラバージグ
■ルアー:OSP ZERO ONE JIG 7g
■トレーラー:BaitBreath バイズクロー4.5

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2008/05/08

踊り釣り。。。

 皆さん釣り楽しんでますか?!まだ運が残っている感じのsaiです。

 5月4日に印旛沼で行なわれたNAB21の初戦を観戦しに行きました。天気予報では晴れる予報だったのに、一日中小雨がパラつき、北向の風が強かった一日でしたね。
試合の内容はNABのほうでご確認していただくとして、今回の状況を色々な情報を自分なりに分析してみると・・・
1.先週の日曜日(53up釣った翌日)から魚が一斉に動き出しスポーニング開始。
2.金曜日の雨で一気に沼の状態が変化。(この日がお祭り状態だったらしい・・・)
3.前日の土曜日からの北絡みの風で、完全にポスト状態になり
4.日曜日も引き続き北風。しかも前日から近場は人的プレッシャーで魚が口を使わなくなる。

そんな感じだったのでしょうか?!金曜日の大雨で焼く20cmほど増水し、日曜日でやっと10cmほど落ちた(通常より10cm弱高い)状態。この影響で中央排水路も満水?!で1週間ほど止まっていた宗吾機場で甚兵衛広沼へ排水。酒直水門放水で北部方面の水が大きく変わった。
これで1週間前ぐらいというより金曜日までと沼が一変したのであろう。

まぁ中々面白い試合でしたね。

で、自分はというと、試合後にTTさんに誘われ出船!道具も一式お借りしての釣行をしました。西部方面で唯一入賞していたエリアにいき、濁りがきついので縦ストラクチャ中心に撃って行きました。

 すこし流し矢板の前にある「離れ葦(ヨシ)」の塊+ナガエツルノゲイトウとの際にテキサスをピッチングすると・・・

ムズッ!

押さえ込む小さいバイト!

で、思いっきりアワセるとちゃんとお魚でしたよ!



しかし、ここで大変なことが・・・・

借りていたタックルのリールは右巻き。自分は左巻きしか使えない人w。
アワセる前のスラッグはなんとか左手で巻き取れましたがwアワセてから左側にはハンドルなんかありませんw。どうすれば良いかわからなくなり(爆 持ち替えも上手く出来ず・・・

踊ってましたw

で、なんとか持ち返る為に、グリップエンドをヘソ下に押し付け両手でロッドを持ち・・・

まるでカジキ釣り状態w

何とか右手でハンドルを持つも、左手はロッドグリップよりはるか上を持ってる・・・www。その状態で無理やり巻き取り・・・というかロッドを巻いていた?!感じww

フックポイントだけはちゃんと見ていて、バレる心配は無かったので、無理やり抜き上げちゃいましたww

一部始終を見ていたTTさんに思いっきり笑われましたよw。自分も笑うしかないですw。どう見たって釣り自体やったことのないような人よりおかしい動作?踊り?だったのですからねw。

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魚を測ってみると痩せているアフターの魚で、1,100g (・_・)v
このサイズがみんな今日は欲しかったのでしょうね。
リグ:テキサス8.8g?
ルアー:バイズクローポートリー

 

とりあえず、右ハンドルで釣り上げた10年以上ぶり?!のお魚でした!

p.s.
しかしTTさんのバックシートは良く釣れますね!ありがとうございました!

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2008/05/05

いきなり53up捕獲!(完結編)

 皆さん連休中は釣れましたか?!やっと完結しますsaiです。

12.決着!

 これまで戦った印旛の魚史上最強のそして頭が良いビッグフィッシュとの戦いも最後の時が来た・・・

がしかし・・・・気が付いたら両手で口をしっかりと掴んでました。
途中から記憶が飛んでます。無我夢中だったのでしょう。

丁度そのタイミング某@氏が近づいてきていたので、見せるかどうかHisashiと悩みましたが、これはどうしようもないので、思いっきり見せ付けましたよw


どうだ!これが53upブラックじゃい!!!!

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リグ:ラバージグ(OSP ゼロワンジグ7g)
トレーラー:ベイトブレス バイスチャンク(ジュンバグ)

とりあえずその場での簡単な計測をすると55cm?!
まぁ口も開いているので53cmはあるのは分かります。口開きで尾閉じなら57はあるかもですねw(そんなの意味ありませんがw)

 記念なので、公式測定してもらう為にライブウエルに入れた時・・・

体の底から湧きあがるなんともいえない喜びがあふれだし、そして体が震える!

これが気持ちいい!!!!!釣りの最大の喜び!!!

 釣った後二人で落ち着いて考えてみると、やはりこのぐらいの魚は警戒心も1,500gクラスとは全く違い、食い方もパターンも異なる可能性が・・・。
また、最近はラバージグでもスイミングなどを多用する人が多く、きちんとズル引きができる人がいないのも盲点であり、狙いだったのかもしれません。たしかに「ちゃんとズル引きをしてますよ!」と聞くが、本当にできているのか・・・。底取りが出来き、狙ったラインをしっかりと浮かせずにやれるのは難しいけど、これ基本なんですよね。

13.公式記録として残す

 ふな一に戻り、一応「ふな一スケール」に載せるもやはりスケールオーバー!有無を言わせない金バッチです(・_・)v
ちなみにふな一スケールは正確ですよ。スケールにケチをつける人がいますが(半分はご愛嬌でしょうが)ギリギリなんか持ってこないでスケールオーバー持ってくればOKですから(爆

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公式なサイズは
全長:53.1cm 重量:2,560g
サイズ、重量共に印旛MAXに近いモンスターでしたね。

しかし、いいお腹してました。
2008042608

最近の印旛はバスの個体数が減った影響で大型化しているのは確実です。今回の鹿島川だけでなく、どのエリアでも季節的なタイミングやアプローチのやり方をすればモンスターに出会える可能性が高くなっているので、みなさんも是非トライしてください。

14.あとがき

 これで印旛沼で捕獲した50upは2本目。しかも共に53upです。けど20数年かけての記録ですからw
しかもこの日釣れたワームやジグは今年から初めて使い出したものであり、今後自分の主力になるであろうことを確信できました。

今回、誘ってくれこんなチャンスをくれたHisashiに感謝です。ありがとうm(_ _)m

最後まで読んでいただいた皆様、ありがとうございます!
次は貴方の番かもしれませんよ!印旛沼へGo!!!

- 完 -

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2008/05/04

いきなり53up捕獲!(その6)

 皆さんそろそろ焦れて来てませんか?!そろそろ出てきますよ!saiです。

10.雨。。。

北部を後にして、次のチェックエリアは甚兵衛広沼。北総開発鉄道の成田への延長工事の為、現在思いっきり沼の上で工事中。クレーンが数台立ち並ぶ光景はちょと・・・。

 基本的に色々な魚を同時に追っているので、縦ストラクチャ&パラ葦といったスポーニング前後に関連するエリアを淡々とチェックするも・・・ギルだけがアタリまくるw
江川をちょっと見に行ってみるも、田圃からの水でカフェオレ状態・・・。この辺りから雲行きが段々怪しくなってきた。
 甚兵衛広沼のチェックが終わり、とりあえず捷水路も軽くチェックし始めるとポツポツと雨が落ちだしてきて、北部方面にいた人達が、雷雨になるを予見したか帰りだし、自分立ちの横を過ぎていく。そのたびに情報交換するものの、やはり余り調子のいいことは聞けず、釣れても自分が釣った大きさばかりのようであった。
 雨が大夫強く降り出しきて自分たちも危険がないように西部本湖に向かうも、萩山下が気になり少しだけチェック。。。

ここでHisashiが最後に鹿島の水だけ見たいとのことで、一気に鹿島に向かう事になった。

11.激闘の開始。。。

 前日に鹿島を庭とするF氏が1,500g獲っているとの情報があったので、とりあえず風車下から開始。このとき鹿島川には誰もいない・・・。さすがにみんな避難したのであろうが、雲行きを見極めていた自分たちはタイミングよく雨もあがって爆撃開始。
自分はここでブレイク側をバイブレーション、葦際ではラバージグを試す事に。そういえばラバージグで魚をここ2年ぐらい獲ってないからなぁ~。。。

 結局風車下では反応をお互い取れず、水を見るために竜神橋をくぐって川に侵入した。鹿島川の本流筋は流石に田圃の濁りが流れているが、筋から外れ、上手い具合に良い水が残る場所が直に出てくる。「こういう場所がタイミングが合えばいいんだろうね」なんてしゃべりながら葦際&杭の脇をブレイクにかけて、今までとは違うアクション・・・といってもズル引きをしていた。・・・・・

そして奴がいきなり来た!

ズッーーーーーーーーーーーーーーーーン!

ズル引いていたロッドが絞り込まれる。

しゃべりながらだったがロッドを握る右腕はしっかりとロングスイープフッキングを成功させていた!それからが大変!これは鯉?!レンギョ?!と思うほどの重々しい強引なほどの最初の突っ込みで相当デカイ魚であるのは察知。しかし次の瞬間右横にある杭に向かって突っ走りだした!

やばい!

と、ここは強引に杭から離し魚の進行方向を左に変えさせる。ここであることを頭の中によぎる。
その昔、試合中にかけた余裕の50upにひねりながらの潜り込みでてこの原理でラバージグを外された経験である。これを奴は使ったのである。

しかし、ここで自分はその時の経験から無理な力を受け流し、てこの原理で外されるのを回避に成功!

一安心と思った瞬間・・・そのデカイ魚体全部を水面上で出す大ジャンプ!

ドッパーン!!!!!!

華麗なまるでテレビを見ているような、いや、それ以上な見惚れるほどの大ジャンプ!

で・でかすぎる!!マジですか!!!!余裕の50up!!!

こんなサイズのこのシーズンの魚がジャンプできるとは・・・・自分の印旛沼常識を超えた魚です。

ここで自分は危険を感じHisashiに「ネット!!!!!!!」と叫ぶ

が、「無いですよw自分でキャッチです」

やっぱりw

更にまたジャンプ!!!!!!!!!!!!

すげぇ~楽しい!これぞバスフィッシュング!!!!!!!!!!!!!!!

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次なる抵抗は船の下に潜ろう突っ込む!!!!!!!

間違いなくラバージグは口の中・・・という事はこれ以上無理をするとラインが歯で切れる可能性が・・・・。無理は出来ない・・・・。

どの位の時間がたったのであろうか・・・・

そしてやっと奴の抵抗も落ち着きだし、ランディングに取り掛かった。
2008042605

続く(まだ引っ張るかいww)

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2008/05/03

いきなり53up捕獲!(その5)

 皆さん釣れてますか?!そろそろ本題を書き出そうか考えてるsaiです。

8.変化する沼

 新堀で、なんとか初バスを釣り上げ一安心。とりあえずこの場所はやれば釣れるだろうぐらいの感覚は掴めましたね。しかしこれ以上粘ってもパラダイスはありえなそうなので、またまた移動する事に。今度は自分が見てみたかった北部右ラジコンエリアへ!

しかし、着いてみると・・・景色が変わってる。。。いつのまにか矢板の奥に立派な水門が出来上がってるではないですか!もしかして水門=掘られた=水深あり!と思い、周辺がこの増水時でも0.6mしかなので「パラダイスかも?!」と・・・
けど、矢板は残っているし、船で通るのを妨げるかのように杭がきっちりと打たれており進入は出来ない状態。残念w

まぁこの辺も水草育成エリアが近所に作られており、色々と開発が進んでいる場所でもあるので今後も変化していくのかもしれませんね。

せっかくこのエリアに来たので、矢板の裏のプールを中心にフリップしていくと・・・葦が揺れる、水面下が蠢く。。。鯉だらけですねぇ。ギルでもいれば可能性があると思うのですがこれもなし・・・。根気よくストレッチを流していくも完全無反応でこの場所は終わってしまった。遠くに見える北岸の矢板エリアも気になるが、とあるデカイ船が粘っているようなので、次のエリアに移動する事に。

9.気が付く。。。

 今度は南西側に移動して、ノーシンカーでゆっくりとチェックしていくと・・・・

ゴン、ゴン、ゴゴン!!!

と、元気の良いギルが当る。矢板裏の一等地と思われる、葦の束の根本に入れると。
本当はバスだと良かったんですけどねぇ。

まぁここでは今年から投入予定であるデカミックスの使い方をHisashiから、ちゃんと講義を受け、バルキパワーホッグ同様にデカミックスも手の部分を本体から外す事を知り、どうりで今まで想像していた動きと違う事がわかり苦笑いw。プラスしてネイルシンカーなど入れる場合のベストポジションも教えてもらい、これで本当の戦力に変わったのである。

ルアーの使い方って様々あるけど、確かに自分で一から考えて色々試すのもいいが、基本的な部分を把握してから出ないと時間が掛かってしまうので、作成者やその関連の人から直に教われることって本当に大事でいいことですね!

この時点でさっきまで少しだけ日が差していたのも無くなり、寒くなりだしてきてのである。
今日の天気予報でところにより「雷雨」となっていたので、早めに次のチェックエリア移動する事にした。

まだまだ続くよw

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2008/05/02

いきなり53up捕獲!(その4)

 皆さん釣れている筈ですよね?!続きをどこまで引っ張れるか悩みだしたsaiですw

 6.北部にて

 北部・・・Hisashi曰く「夢のある場所」。そうだよね、
 10年位前は魚も多く、そこらじゅう網網々々・・・航路も網だらけの迷路状態wで、その状態でも多くの沼人が通っていましたが、ここ数年急激に魚の絶対数が減ったのか漁師の網もほとんど無く、釣り人もいなくなっていまい、いまや北部に来るのは限られた人達だけ・・・。はっきりいえば貸しきり状態で、「パラダイスがそこにはあるのかもしれない?!」と思えてしまいます。

 まず最初に入ったエリアは某隠れ矢板エリア。印旛沼には矢板で囲まれており、見える矢板や沖の水中にある隠れ矢板が存在する。特に隠れ矢板の位置はきちんと覚えておかないとエンジンやエレキを壊すので位置を船屋さんで確認することを忘れずに!
で、このエリアの隠れ矢板の中のパラ葦絡みで、活性の高い魚がいないか軽くチェックすることに・・・・。

そこの少しまとまったヨシの岬の先端にテキサスリグを徐にフリップすると・・・

?!?!?!?!

とりあえずアワセ!!!!・・・・ワームだけ無くなりましたw

今年はまだテキサスリグでは明確なアタリをとっていなので、半信半疑状態。魚なのかただ単に葦の凹みに落ちただけなのか判断つかない状態。再度同じ場所にアプローチしてみたが無反応・・・・。

まぁ出だしはこんなもんでしょうw

更に流していると、一艇の某小豆色アルミが新堀に入っていくのを確認!恐らく入り口付近から流すと思い、撃たれる前に、先回りして奥をチェックする為に一気に移動することに・・・。

 7.初バス(・_・)v

 最近はみんな「北部」というと長門新堀に行く人が多く、まぁ定番といえば定番で、通年魚をストックしているのし、色々な状態の魚がいる場所であり、とりあえずの一匹を獲るにはいい場所であろう。

 酒直機場からホソから水路の水が排出されており、いい感じに流れが当る場所に入ってみることに・・・。ここにきて初バス釣りたいモードにスイッチが入り、とりあえず1本狙いでテキサスリグを葦の一枚裏、二枚裏にフリップを開始。
すると答えは直に・・・

着底と同時にコッ・コーンと小気味いいバイト!

これだね!でガッツン!

フリッピングスティックで一気に葦から引き離しそのまま抜きあげ完了!初バスをやっと手に出来ました(・_・)v

2008042601

サイズ:およそ35cm、600g-700gぐらいの多分オス?!
リグ:テキサスリグ
ルアー:ベイトブレス バイズクロー3.5(ウォーターメロン)
シンカー:ベイトブレス マットクラッシャー1/4oz

オス(多分)が釣れてしまったので、早々にリリース。結構オス(多分)にしては大きいので、もしかするともっと別の場所にメスもいる可能性があるかも?!それともネスト系?!しかしそれ程魚体は傷ついてないので、これからか?!
ちょっと魚を見るだけでは難しい魚でした。続けて獲れば何か掴めるかな?!と、思い、更に撃っていくが・・・無反応・・・。

これが今の印旛沼の現状なのでしょう。

まぁ!でも!初バスですからこれで心置きなく、ただ単に釣るではなくビッグフィッシュ探しに専念できる心の余裕ができました。

続くww

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2008/05/01

いきなり53up捕獲!(その3)

 皆さん、もちろん釣れてますよね?!週末が気になってきたsaiです。
では早速続きをw

4.朝一の盗難騒ぎ

 沼に到着すると、沼の駐艇場にて盗難騒ぎを耳にする事に。
被害がわかっているのは2艇のアルミで、

1.ラビオス製12-14用ボートカバー(シルバー)
2.モーターガイドEF-54V(初期型)に2枚ペラ仕様
の2点、しかもエレキはデッキ毎。

他の船もカバーを開けて物色した後があるということでした。

もし、上記の物がオークションや中古屋で見かけたり、周りで今まで違う物だったのに上記の物を使い出した不信人を見かけたらご連絡いただけたらと思います。(コメントではなく、メールでお願いします)
既に被害に遭われた方は、警察に届出しており、捜査が行なわれています。
周辺の夜間パトロールも強化される予定です。
情報ありましたら宜しくお願いします。

それにしても酷い人間がいることが非常に残念です。「釣りをする人に悪い人はいない」とは昔の言葉になってしまったのでしょうか?!

もし犯人の方がこれを見ていたら、名乗り出なくても構わないので、物だけ黙ってふな一様の前にでも置き返してください。

5.スタート

 少し出遅れて既に多くの人が出船していましたが、誰もいないであろうエリアを見に北上開始。しかし、寒い。。。寒すぎる。4/26ともう夏も間近というのに、防寒装備が必要とは・・・(T_T)
Hisashiは前日から既にプラクティスに入っており、既に大体の状況がつかめているので、違ったパターンがあるのかを確認したい模様。いいねぇ!魚を探すのは大好きだからね!

そんな感じで、まずは魚が季節的移動をする時にコンタクトする捷水路のとある部分をチェック!この場所には毎年良いオダが引っかかっている場所で、お互いそれは知っており、尚且つ好きなポイントでもある。クランクベイト、スピナベ、ラバージグ、テキサスとお互いにローテションして丹念に探っていくも・・・

本当に寒いwしかも北向の風がやや強い。

タイミングが大事なこの時期、深追いはせず北部に移動することにした。

まだまだ続くw

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2008/04/30

いきなり53up捕獲!(その2)

 皆さん釣れてますよね?!少し落ち着いてきているsaiです。
では早速続きに。

3.決戦前夜w

 Hisashiから(敬称”君”は省略ねw)土曜日(4/26)に「プリプラに印旛に入るんですがどうです?!」連絡があり、リベンジの機会をもらえました。準備を始めながら現状の印旛沼を分析し直してみると・・・。

①3月~4月の気候の状態がおかしかった+超減水から超増水一気に変わり、水生植物・魚、共に生育&産卵状況が芳しくない。

参考気温グラフ(ピンクラインが今年、黒ラインが過去4年の平均)を見てもらうと良くわかります。

図1(平均気温変化)
Avgthermostat
平均気温をグラフで見ると、今年は3月に冷え込みがなく、4月の頭に思いっきり下がり、それ以降も平均を下回る日が多いのがわかる。

 

 

 

 

 

 

図2(最高気温変化)
Maxthermostat
最高気温でも3月と4月が逆転してますね

 

 

 

 

 

 

図3(最低気温変化)
Minthermostat
最低気温は微妙な変化ですが、桜の開花時期が今年は早まったのと同様に、最低気温の高くなる日が早かったが、その後徐々に上がるはずが、安定しない日々が続いた感じが伺えます。

 

 

 

 

 

※参考資料グラフ作成用データ元:銚子気象台ホームページ

②上記の理由からバスに関して考えれば、産卵をしても失敗を繰り返しているのでは?!

③更に一気に産卵に動く事が出来ず、バラバラに行動していしまっているのでは?!

④これらを裏付ける要因として、4月に入ってからの他の人達の釣果もほとんどが1匹/日がやっとだが、4月後半に差し掛かるというのに1,500gクラスのプリが捕獲されている。

これら4点のことから、プリ、ポスト、アフター、更に回復組みまで存在する可能性がある為、どの魚が一番多いのかを見極められる様に一通りのできるようにフルタックルを用意する事にした。後は当日行く場所々々で、状況をみて柔軟に対応するように考えながら出発したのである。

まだまだ続くw

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2008/04/29

いきなり53up捕獲!(その1)

 皆さん釣れてますか?!とんでもないことをやらかしてしまったsaiです。
何をやらかしたかを先に書いてしまうと・・・
印旛沼で53.1cm/2,560gを獲ってしまいました。
(・_・)v
本当は初バスのことを軽く書いて今回は終わるのかな?!なんて思いながらの釣行だったのですが、記念なので今年も長編で釣行記が始まりますw

1.前書き(初釣行)
 印旛沼で毎年初釣行を行なうのですが、今年は中々出かけられず、4月4日にHisashi君のTBCプラクティス(利根川)がやっとのスタートとなりました。

2008040401

そして今年最初の魚は・・・

シラウオ君w
2008040402
2008040403
去年と似たようなスタートですねw
同じ場所で何本かハクレンアタックに遭いましたが・・・・。

利根川本流・長門川・黒部川・・・等、様々な所にいきまして、最後の最後で自分のスピナーベイト(クリスタルS【シラウオバージョン】)で、魚がヒット!

しかし・・・プラクティスです。前方に選手と思われる船がいまして・・・。何事も無いようにしながら(竿は曲がってますw)Hisashi君に「どうする?!」と聞くと、「見せちゃダメ」。だよねw。
致し方なかったです。そのままフックオフさせて今年の初バスとサヨナラしました。。。
まぁ隠しながらのやり取りの手応えと、フックオフする時にチラッと見えた魚体から余裕のキロフィッシュなのはわかりましたが。。。

2.序章(初印旛沼釣行)
 仕切りなおして約1週間後の4月12日、今度はtakashi君の後ろで日の出から印旛沼スタートです。
2008041201
数日前の豪雨の時ふな一は床上浸水する位の増水で、当日もまだその余韻を残す状態。印旛の魚の状態が全くわからなかったので、本湖攻めの王道をメインに朝一番艇で出船。例年の印旛ならもう釣れ釣れ状態になってもおかしくないので、川鉄は最後でも大丈夫と思い後回しにして鹿島河口~飯野のパラ葦で、プリ&アフターのチェックへ!(この自分の判断が後で悔やむ事に・・・。takashiくんが行きたかった川鉄にはいっていれば・・・)

結局は飯野→公園下→手繰→新川→鹿島川と周るもノーバイト。。。南風が吹く予報になっていたので、最後の望みとして午後は川鉄に張り付き、タイミングを計ることに・・・。しかし、予想していた15時前に風向きは変わるも東風(T_T)
急激に気温・水温も落ちだし日没まで粘るも完全試合達成(T_T)

この日は他の人も良くて1本。ほとんどは川鉄午前中とのこと。。。

印旛沼の状況が、今年の減水操作と3月の温暖な気候、4月に入っての冷え込みと繰り返す大増水で濁りが全体に蔓延した影響が例年のデータが全く役に立たない状態を作り出してしまったのでしょうか?!。

この時までは今年の初バスはもうダメかも・・・なんて相当落ち込んでいました。

続くw

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2007/08/12

夕方の2時間勝負!

 皆さん釣れてますか?!避暑をしながら楽しんで釣りをしているsaiです。

 今回は釣りをするつもりでは無く、家にいるより印旛沼の方が涼しいだろうという理由で沼に遊びに行ったら、たまたま釣りに来ていたTTさんからお誘いを受け夕方だけ釣りをしてきました。短時間の夕方なので、単純に楽しみましょう!ということで、プレッシャーの低いインレットへ行く事になりました。

 釣り開始は15時。気温34℃・・・(大汗w。ただ風がいい感じに吹いているので、シェードは意外と涼しかったりしだしてます。インレットに行く前に、前週で見つけていた同様なシュチュエーションの”ベンドの反転流”が起こる部分が本流部にあるのでそこをまず軽く撃つ事のに・・・。あららTTさんが連発GET!!。ここはこれから水温が落ちだすとサイズが上がってくるので今後が楽しみ!
2007081201 そして、これならインレットの内部ならと思い、またまた同様にシェード側の反転流が出来るベンド+葦岬の凹み側でバイトラッシュ!!

撃てばラインが突っ走る状態に突入!!お互い「ほらほら!ラインが!」と余裕綽々!「あららバレちゃったwけど、すぐ来るね!」などと楽しみまくり!

 

 

 
 

 

 印旛では珍しく同船者前後でダブルヒット!!など!楽しみまくりw
2007081202
 これからこの場所は段々サイズが上がるので本当に楽しみです。(数は減り始めますがねw)

たまにはトーナメントの事を忘れて、数釣りをすることも大事ですね。

あ、実は竿を今日は持ってなかったので、TTさんのM社製のICBM?!を借りたのですが、これが自分にフィットして欲しくなってしまいましたwこんな事ひさしぶりです!
(ちなみにリールは自分の左巻きを使いましたがねw)

 

しかし、ここでネタ発生・・・・

2007081203 余りに手返しを早くして、更にリールを酷使する自分ですが、去年もやってしまったリールのクラッチを壊してしまいました(T_T)
もう製造中止モデルなので、部品だけ取 り寄せて続けますよ(・_・)v







TTさん、また機会がありましたら楽しみましょうね!!

 

 

 

2007081204 ■今日の釣果:バイト多数、バラシ2?!、キャッチ3
(TTさんは8本ほど)
2時間ぐらいの釣果ですよ!!

リグ:5gテキサス
Lure:ゲーリーチューブ(パンプキン)&(スリムセンコー(WM)インサートVer.
手作りキャスティークチョイスカラーw

p.s.パドルの次はチューブが来る予感・・・w(古い!懐かしい!とは言わないでねw

リグ2:クリスタルミニ1/4(w)+ダブルテールグラブ(w)

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2007/08/05

夏の終わりのはーもにぃ~?!

 皆さん釣れてますか?!久々に丸1日釣りをして焼けすぎたsaiです。
本当に久々でしすねw。今まで何をしていたんだぁ~と言われますが、釣りはしてましたよ!しかもフリップの練習をじっくりと・・・ハゼ釣りで(爆

2007080501で、今回はちゃんと印旛沼でバスです。takashi君が乗せてくれるというので、お邪魔させていただき、夏の夢を追って上流への旅へ行ってきました!しかし、日の出がいかにも「今日は暑いよ~!」って感じでとてもいやな予感もありましたが・・・(汗

とりあえずいける所まで行きたいと船頭さんの意向で久しぶりに上流を見てきましたよ。沈み物の位置や、釣れる場所などは基本的に変わらないが、煮詰めるのに時間もかかり、しかも途中からイキナリ減水しだして、結局予定していたところの手前で無念の座礁(笑

とりあえず前で撃っているtakashi君が後ろにリグを流している隙をついて、水門からかわいいのを獲れたのみ。。。下りだして、定番のエリアに近づくとtakashiくんが連発!(お笑い有りw詳細はtakashiくんのブログを見てね!)。
さらに、途中で50up獲ったよ!とカマを掛けてくるIくんと遭遇しましたが、実は鯰(米鯰でなない)だったのですが、フックが呑まれて困っていたので、船に乗り込み緊急手術!無事にフックを胃袋から外せてI君も安心していました。

さらにもどり、kkさんやHさんと遭遇&おしゃべりをしている時に、「それじゃぁ、ここで釣って見せますよ!」予告して・・・ブレイクの杭のシェードで一撃!

かわいいのですがゲットwww

一瞬の集中力はまだ自分の中にあるようですw

昼過ぎに猛烈な暑さの為(持ち込んだ飲み物は熱湯になってましたw)ふな一で1時間ほど休憩後、今度は下流域へ。

試しにウエッピングを試みるもノー感じ。。。更に秋のパターンがそろそろあるかも?!と思い、橋脚周りを攻めるも、酸欠の鯉の群れとギルバイトが数回のみ・・・。

 日が傾きだし、だいぶシェードが目立つようになったのを見計らい、インレットを攻めにいき、オーバーハングしている葦の奥の奥へスキップピッチングでノーシンカーを静かに流し込むと・・・・

着水と同時に一気にラインが横走!!!

一気に合わせて一瞬にしてカバーから引き釣りだし、フックポイントを確認してから少し引きを堪能しながら、魚が水面に向かうように誘導して上を向いた瞬間に一気に抜き上げ成功!

40オーバーの1,200gぐらいのちょっと痩せ気味だが体高がある川バスをGet!

最後にこいつが来たので今日はOKでしょう!。

takashi君、本当にありがとうございましたm(_)m

ちなみに今日のキモは・・・流れのよれのあるシェードがカギだったような気がしました。
よれ:ベンドの端のちょっとした深み+凹みや、ベンドとブレイクに絡む杭とか・・・

2007080502
■今日の釣果:3匹(1,200とノンキー2)
リグ:ノーシンカー
  ファットイカ(WM日焼けVer.)

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2007/06/16

真昼の決闘!

 皆さん釣れてますか?!久々に”自分の釣り”ができたsaiです。

 前回から大分立ちますが、その間釣りをしていなかった訳ではありませんが、釣りと言うほどの物ではなかったので、ここには書けませんでした。

2007060300

まぁこんなかわいい奴しか相手をしてくれませんでしたが・・・(笑

←'07.6.3 NABの大会の待機中にて









で、本日も本当は釣りの予定がなかったのですが、KTさんのご好意で(KTさんはトレーラーの練習!)1時間程でしたが、船を借りて久々の一人での釣りでした。天気は快晴でスタート時間は午前11時過ぎ・・・。太陽も夏至が近い事もありほぼ真上からサンサンと入梅したばかりなのに、出梅?!と思ってしまうほど・・・。周囲の人は「朝だけ・・・」と言いながら釣り終わる人の中、どう釣りをするか考えたら・・・。

これしか自分にはないでしょう(・_・)v

ウエッピング!!

この時期、この時間帯、狙いのストレッチには人っ子一人いなくタイミングもドンピシャのはず?!太陽高度の頂点でもきっちりとシェードができる場所へ、できるだけ自然に落としていく。そしてそこからブチ抜く・・・。始める前から想像するだけでワクワク感が!

真昼の決闘!の開始です。

矢板の奥を丁寧に撃ち始めエビなどがいる事を目視しながら魚の道と本当の葦奥のシェードにテキサスを滑り込ますと・・・

コッッッッッ

ザリガニ?!と思ったが、これはこのパターンのバイトでしょ!っと間髪入れずあわせて飛んでくる!と、思ったが・・・魚は掛かったが出てこないw

2007061601 竿がいつものとは違ってましたw。今日はkkさんに自分の竿を貸していたので、ウエッピング用の竿ではありませんでした。

ウエッピング用の竿の良さを改めて感じながら、とりあえずブッコ抜いてみると・・・
ザリガニをイキナリ吐き出す!
約1,200g!太ってましたね。

さらに続けると、800g、900g、と立て続け
(・_・)v

手前の矢板の影もチェックすると・・マメ・・・マメ・・・。手前は小さかったですね。

 まぁそれでも釣れていた時間はほんの20分間。今の印旛を考えれば上出来でしょう!

今度は自分のウエッピングロッドで一撃!をやりたいですね。
皆さんも真昼の決闘してみませんか?!


2007061602 ■本日の釣果 5匹
リグ:テキサスリグ7g
   ベルズパドル4in.(KS)
   カリフォルニアパドル3.5in.(KM)

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2007/04/15

単純に楽しむ!!

皆さん釣れていますか?!のんびり楽しく印旛沼を満喫してきたsaiです。

 今日は本当は別件で印旛沼に行ってきたのですが、KSさんから電話を受けそれに便乗してしまおうと後ろに乗せていただき昼前からの出撃でした。出撃前にkkさんの船がドレンコック閉め忘れで珍没wや、風も天気も穏やかの予報。そして同日に北千葉CPが開催中なので”正解”は後でわかるだろうなどとお気軽、のんびり気分。初めて一緒に釣りをするKSさんの釣りに興味津々といった感じでした。

 最初に向かったのはKSさん大好き、自分も大好きな本湖南岸へ。タイミング(風向きや太陽角)があっていないので、軽く流しながらそのままスポーニングデルタを周るも風がなぜか強くなってきたので、新川へ。そこからは狙いは完全にアフター狙いで撃ち続けることにしました。途中珍船kkさんと情報交換するとYさんが「キロクラスばかりを数本、さらに複数追加できるよ!」と言っていたとの情報を手に入れ、少しだけ真面目にアフター典型の場所へ。

 撃ち続けながらKSさんの釣りもじっくりと観察し、色々楽しい話をしながら・・・時間だけが過ぎていく・・・。KSさんは流石年間とった経験者だけあり一投々々丁寧だし、船の流し方も上手い!そして、ここで居なきゃ!という場所にに来た途端!KSが1,300gクラスのアフターメスをキャッチ!やっぱり居ますねぇ。KSさんの魚とのやり取りが体に似合わず丁寧なのに少し驚きながら(失礼m(_ _)m)携帯で撮影もばっちり!(極秘動画公開予定?!)

しかし予想通りなんですが後が続かず・・・。そこで、二人で話してスポーニング期に一番魚のストック量が多かった場所へ移動することに・・・。

 太陽角はOKなんですが、風が中々変化しない・・・。しかし、ここでもアフター典型的地形の場所からKSさんが、先ほどと同様の大きさの魚をキャッチ!

 こうなると自分も釣りたくなってきますよねw

そして、自分にも押さえ込むバイトが!


・・・・すっぽ抜けました(T_T)


くやしぃ~!!!!!!!!!


ワームを付け直して同じ場所へ再度ピッチングすると、もう一度押さえ込むバイト!さらに魚がそのまま動き出してくれたの・・・

ドーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!

と、背中が痛くなるくらい今度は完璧にアワセに成功!もちろんフックポイントは完璧?!上顎貫通!重さはキロチョットだから、そのまま抜いてしまおうかと思ったのですが、KSさんがカメラを用意してくれているのが見えたので、少し遊んでwハンドランディング。で、あげてみてると・・・

2007041502 プリプリのプリスポーンダイナマイト!バスでビックリでした。どう見てもこの体高は鹿島川内のバスでしょう!って感じ+お腹には卵ぎっしりで、二日後に迫る大潮に向けての魚でした。

よくよく状況を考えたら、風がこのときだけ止まっていたんですよ。そして釣れた場所を考えるとKSさんのアフターは風表の裏、自分のプリは風表の表といった具合に、本当に典型的な場所ですね。

 これが今日のタイミング?!と思い、続けて撃つと今度は着水と同時に一気に走る!!!!!トルクフルなスピードを受けきれずに一瞬にして葦化け(><)くやしぃ~、でも気持ちいい!!!

こんなことがいきなりなんで、テキサスをリグり直そうとしたら、シンカー付け忘れてしまうw。あまりに久しぶりに気持ち良い釣り、バイトの連発だったので慌てふためく+頭の中飛んでしまいました。

この後は日没ギリギリまで粘るも、再び風が強くなりバイトが遠のいたので帰港しました。

いやぁ~楽しかったw

p.s.
落水、珍没事前準備はしっかりと・・・w。

2007041501■本日の釣果:1匹
(1,200g、推定36~38cm程度)
リグ:テキサス1/4oz
いつものパドルテール4(B)

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2007/04/14

2007初バスへの執念 完結!

 皆さん、釣れていますか?!やっと初バスを手に出来たsaiです。

ついに最後ですw

第7章「ゴン!!っとこいつは・・・!」

 この時点で、「釣りたい」ってだけの頭になってしまい、回復組みのことはどこかえ忘れてました。目的のハードボトム+パラ葦へ静かにスピナーベイトをアプローチ・・・・。しかし、ヒラを打たせても反応無しにチョットがっかりしながら、ヒラを打たせる目標物が無くなった所で、回収動作に入った瞬間、巻き上げているスピナベの5mぐらい横から・・

ギラギラッ!

と光りながら突っ込んでくるデカイ魚が目に入った!

キター!!!!!!!!っと思った瞬間・・・魚がこちらに気がついたのか急反転。しかし”魚も急には止まれないw”スピナベに追突!そして手元に響いいた

ゴン!!!!!!!!!

と、思った以上の衝撃が走るも流石にフックアップせず。当たり前ですがねw残ったのは水面に広がる衝撃波の後・・・これはTKさんも確認していて二人で残念がりながらスピナベを回収してみると・・・

トレーラーフックに魚が付いてたw
しかも口にしっかりと!

2007040803

なんと、シラウオです。4月の中ごろからこのシラウオを追いまわす回復組みが例年いるのですが、2週間ばかり早いような気がしてこれにもビックリ。丁度いい具合にこの時間に風で押されてシラウオが流されてくるんですよね。今後はこれがフィーディングのカギを握るであろうパターンの一つですからね。

その後、風が冷たくなり急激に気温、水温とも落ちていき魚からの反応もなくなったので、今日は終了と言うわけで帰港しました。

第8章「最後に・・・」

 帰港後、みんなの釣果を聞いてみると厳しかったようで1,2本程度とのこと・・・。また翌日おしょうさんから大会結果などを教えてもらい、自分の考えやタイミングが合っていたことを再確認できさらに安堵しました。

 自分のスタイルである、「シーズンの先頭を見つけ出す」自分なりの釣りを思い出す為に3回も船頭をさせていただいたTKさんに感謝です。

次からはフィーディング回復組みの獲り方を試しますかね・・・シラウオ使ってw

最後まで読んでいただいた皆様ありがとうございます。あまりに苦労したのでこんなに長くなってしまいましたw。

ではでは

- 完 -

■本日(4/8)の釣果:バス1匹 600g、シラウオ1匹w

ルアー:クリスタルS自改造シラウオバージョン版5/16oz

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2007/04/13

2007初バスへの執念 Part4

 皆さん、釣れていますか?!やっと初バスを手に出来たsaiです。

ついにお魚登場ですw

第6章「本湖での確認作業&タイミング獲り」

 バウを本湖に向け失踪w・・否、疾走し向かうは本湖の風裏になっている矢板エリア。右に流すか左に行くか走りながら考えるが、角から右に数艇浮いているのが見えるので、邪魔しないように左へ・・・。しかし、水の色が最悪w。ちょっと撃つも流石にここは無理と判断し、時間的にもドンピシャな本湖南岸へ魚を確実に獲りに。

 到着後、手にしたのはスピナーベイト。最後のプリの喰いの立つ時間なので(太陽の角度で時間が変わるんです)もしかすると第1陣でスポーニングしたデカイ連中がフィーディングする可能性も考えての選択でした。パラ絡みならキロ未満の小さいメス。さらに外なら回復組みと読みながら・・・。

そして、岬の先端から軽く流しながら目的の岬の根元地点にきた。パラ葦の先端を舐めるようにスピナベを通し、軽く葦に当たりヒラ打ちしながらパラ葦の外に出たとき・・・

横殴りのバイト!!!!!

キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


喜びの余り、大声出してしまいましたw。オカッパリの人達も注目していますwww。とりあえず予想通りの小さい奴なので、引きを堪能した後抜きあげて無事初バスGetできました。釣れたバスはお腹パンパンに腫らした最後の可愛いプリのバス。しかしよく見ると、トレーラーフックが口の外に僅かに掛かっているだけ(汗。久しぶりで抜きあげ時にフックポイント見忘れてましたw。バレずに済んで良かったw。久しぶりなのに、しっかりと体が合わせの動作をしたのには自分でもビックリでしたね。
2007040802

さぁここでも狙いどおりの魚だったので、自分もTKさんも期待度MAXになってきました。しかもこのタイミングで風も変わっていました。次に来るなら近くのハードボトム!と考えならがその場所へゆっくりと近づいていった。

そして最後のドラマが・・・まだ続けますw

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2007/04/12

2007初バスへの執念 Part3

 皆さん、釣れていますか?!やっと初バスを手に出来たsaiです。

やっと中盤ですw

第5章「狙いの魚が・・・」

 この日の狙いは回復前のアフターのメス。スポーニングエリアの周辺からはそれほど動かないものの、中途半端に葦の中を狙うと雄しか釣れない。これをメスに変えるには・・・。これを獲る事、もしくはその状態の魚がいる事が判れば今日の課題の「頭の体が一致させる」ことが出来る。

 前回の続きで、立ち木の前に来た。自分は大場所が故の、基本的なピン”木の根元”を枝をかいくぐりながらのキャストで狙うが反応無し。後部のTKさんはジグヘッドを使用しているので流石に枝に対しては辛いので、その周辺の葦の一枚裏にキャスト。着底後ゆっくりと持ち上げてくると・・・・。

TK「おぉ~!!!!!!!!!!!喰った!!!!!」

この声の瞬間後ろを振り返った自分の目には、ゆっくりと沖へ動いていくTKさんのラインが飛び込んできた。そしてしっかりと銜えさせる為に3秒ぐらいだろうか距離的に1mから1.5mほどラインが走った所でTKさんが

力強いスイープフッキング!!!!!!!????????あれ???

すっぽ抜けてしまった。残念(T_T)
TKさん曰く、「ジグヘッドを持ち上げてきたら横からデカイのがいきなり現れ、完全に銜えた所まで見えたと。そしてワームがデカイのでしっかり銜えさせるために送り込んだつもりでいたんですけどねぇ」。

まさしくこの魚こそ、狙っていたこれから多くなるアフターのメス特有のバイト。そして案の定フッキングが難しい魚。そしてこの直後大きく風が向きを変え吹き出しのである。これを見て、感じられた自分は安心した。このエリアにこのタイミングで狙った魚を見つけられたのである。

 その後、今のタイミングしかないと思い、スピニングを持ち出しさらに丁寧に撃ち続けた・・・。

が、そんなに甘い物ではなくその後はこのエリアでのバスからの反応は無かったのである。しかし、この時にたまに小さなベイトがライズするのを見つけたり、自分自身印旛沼では十数年ぶりに”ハス”を見つけたのには驚きでした。

そして時が過ぎた・・・本湖へのアプローチタイミングの時間直前である。

さらに続くwww

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2007/04/11

2007初バスへの執念 Part2

 皆さん、釣れていますか?!やっと初バスを手に出来たsaiです。

まだまだ序盤ですw

●第3章「いきなり・・・」

 エンジン始動しスロープを離れる・・・。バウを新川へ・・・ここで!一つ思い出した!

浚渫が終わっている鹿島川河口部の水と状況を1時間だけ確認するべき!!

と、一気に鹿島に向かってプレーニング開始!風も今日は穏やかで一気に本湖を横断して竜神橋まで行こうと思ったが、風車下にボートがいるのを遠目から確認できたので、プレーニング解除したら・・・

「ズブッズブッズブッズブッ・・!」

航路上なのにアッサリと座礁寸前で冷や汗・・・。恐らく浚渫の影響で掘った場所より下流側に泥が堆積してしまった為かと思われます。ちなみに風車下への航路目印の鉄パイプの手前で40cm程度しかありませんでした。しかも、浚渫した場所をエレキで見たのですが、1.2mぐらいしかなく、1年もすれば埋まってしまうかと・・・。しかも竜神橋の真ん中の橋脚周りも60cm程度しかないとは・・・。

 とりあえず河口部のパラ葦の先端のみクランクでチェック・・・異常なし。風車下をラバージグを中心に撃ってチェック・・・異常なし。水は流石に先週よりも綺麗で、透明度も多少回復したが、白濁した感じは残ってますね。

 バイトが無いのは予定通り。と言う事で1時間だけの鹿島チェックを終え新川にバウを向けた。

●第4章「印旛沼サイトフィッシング・・・」

2007040801

 船戸大橋を過ぎ新川に入ると桜並木が綺麗で・・・って今日は花見ではなく魚見をしなければw。新川入り口は予想通り大会参加者のローボートが大勢いるので、手繰河口を過ぎるまではデッドスロートで航行。大会が開催されていなければ、北岸の矢板中でアフター狙い考えたが、本日はそこは手をつけずに一気にアフター時の実績のあるポイントへ。流石にここまで来るとローボートも居ないので狙いの場所へ直接入れた。風は西絡みの北風、いい具合に南岸に当たっている。潮の具合から、岬の先端よりも岬の付け根にいるかもしれないプリを軽く巻いて狙うも無反応を確認して、即ライテキサスでチェックを開始。そこで見つけたのは、水位が農耕前の低水位なので矢板の中に入らず、パラ葦の中でハタいている鯉。そして・・・

 先端で動く葦=バスを見つける。(葦の動き方で、鯉なのかバスなのかは判ります)
そう!印旛のサイトフィッシング(葦の動きで魚の位置を向きを見つける釣り方)が出来る状態です!

と言っても、まだまだ数は少なく、フリップやピッチングをし、ラインなどを注視しながら周辺の葦の動きを同時に見なければ中々判らないのですがねw。慣れるとこれだけで魚に近づけますよw

 この状態を目視できたので、基本は葦の一枚裏へライトテキサスを入れ、根本で平打ちさせる様にズル引きで狙う事に・・・。効率を上げるために後部のTKさんは奥を狙う2名乗船ならではの方法で確実に魚を狙う事に・・・・・・。

淡々と撃ち続けたが、狙いの岬の凹みでは結局まともな反応を得られないのだが、現在ほぼ無風か、西風なので、これが東に変わるのを待つ為に、このまま続く葦の原を狙い続ける事に。

そしてそのエリアでの唯一の変化ある、立ち木エリアを前にTKさんと会話をしていた。

sai「あそこの木で、釣った事あります?!」
TK「小さいのはよく釣れますよねw」
sai「そうなんですよね。でもこのストレッチって普段は難しいのですが出ればデカイですよ」

そんな会話をしていた。

この時点でバイトがほとんど無いので、撃つスピードをさらに落とし、一投1投丁寧に・・・。そしてバスと思われる葦の動きがほとんど先端に近いので、TKさんも手前を打つためにジグヘッドで超スローな釣りを展開していた。

そして立ち木の前に・・・。

まだまだ続くw

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2007/04/10

2007初バスへの執念 Part1

 皆さん、釣れていますか?!やっと初バスを手に出来たsaiです。

久々なのに長いのですw

●第1章「悩む・・・」

 前回書いた初釣り釣行記からだいぶ立ちますが、その間に2回(3/24、4/1)沼に行っていましたが・・・・釣れず悩んでいました。ナニを悩んでいたかと言うと、魚の季節的な動き&時間的な動きに対しての自分自信の釣りをどう合わせるかでした。プリスポーンの魚を獲る為に必死に探していましたが、天候も味方せず・・・・。何かが違う・・・・。何がおかしい・・・・。4/8の出撃に備え、色々な事を整理してみました。

1.印旛沼の状態は?!
 ①3/4の大釣果報告
  1)プリの魚ラッシュ!
  2)既に1度は産卵した魚も!
  3)ネストのボロボロの雄も!
 ②その後3月の寒の戻りはあったものの、
  毎週のようにプリのデカイのは捕獲されてるらしい・・。
 ③釣れ出している場所は例年通りの順番・・・。
 ④魚(バスはもちろん、鯉等)の個体数が年々減っているが、
  今年も今まで以上に少ない様子・・・。

2.自分のここまでの4回の釣行を考える
 ①基本的にプリ魚のみ狙う。
 ②基本は巻物。
 ③ネストのありそうな場所では雄も狙ってみる。
 ④しかし上記全てハズレ・・・・w

これを書き出してみると・・・、2つの事が思い浮かんだ・・・。

1.「釣りをしていないブランクが長く、体と頭がずれている・・・w」

2.「予想以上にスポーニングが進んでいる・・・」

そして、4/8に行う事を決定!それは数少なくなってきたプリ狙いは辞め、アフター狙いに切り替えること。さらにエリア移動を極力少なくして、確実に風のタイミング、喰いの立つタイミングを見切る事。そして粘り倒し体に”釣り”を思い出させることw。その為に印旛沼の要素がすべて凝縮されている新川メインで組み立てる事にした。

●第2章「出撃前・・・」

 前週にTKさんから頂いたロッドのグリップを自分の持っていた微妙に改造したグリップへの交換も完了し、用意したのは、巻物(クランク)、ウエッピング奥撃ち用(1/4ozテキサス)、ラバージグ3/8oz、メインのピッチング用ライトテキサス1/8oz、押さえでスピニングをリグらずに。
 当日はお隣さんで大会が開かれているが、10時まではエンジン船は入ってこない?!新川(未確認)をメインに西部本湖とのタイミングを計る事を考えていた。さらにふな一の朗さんから前日の情報をもらい(釣れてない・・・(T_T))、さらにさらに、本物の沼ガイドY氏からもワンポイントを確認したら自分と同じ考えだった事(スピナベに喰わなくなった時の狙い方)に安心w。
しかし、天気予報では曇り時々雨だったのに・・・気持ちいいほどの太陽が・・・これだけがいつも通りの展開w。そんな感じで準備万端?!で今年3日目(3回とも船頭w)のTKさんの船を始動させた。

続く・・・。

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2007/03/21

やっとスタート。。。。

 皆さん釣れてますか?!やっと今年の初釣りをしたsaiです。

 更新が遅くなりましたが、先週の土日に印旛に出撃してきました。それより前に印旛沼には53とかNABなどで行ってはいたのですが・・・。で、土曜日はMさんが船を買う予定?!ということでその船の試乗のお供を。日曜はKTさんと一緒に前週のNABのウイニングエリアの確認検証へ・・・。しかし寒の戻りが先週から始まり、そのピークがこの土日に当たるとは・・・。
前日には初雪が降るし、土曜日は曇り空で雪混じりの小雨がたまに降り北風で寒すぎ・・・。日曜日は天気はいいのだが、西がらみの強風で風裏無し状態・・・・。はっきり言えば釣りにならない両日でしたね。。。

 この時期は寒の戻りの時にどうやって釣りをするかがカギとなる。NABで優勝したAさんはそのベストな場所と釣り方をしていたのでしょう。

とりあえず桜がもう直ぐ満開になるので、そうなったら誰にでも釣れ出すので、再度春の釣りを楽しむ計画をしてます。。

 と、いうわけでノーフィッシュの初釣りでしたwww

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2006/10/22

NAB21オープンペアトーナメント後編!

 皆さん釣れてますか?!こんなに長い文は学生時代の読書感想文以来のsaiです。

て、ことで続きを・・・

第4章~火がつく~

 現在10:00。
 船戸大橋まで一気に戻ってきてみると、まだ元+現レンタルボーターズが撃っている。恐らく範囲にして25mぐらいをスタートから行き来きしているのだろう。しかも、その二人ともライブウェルを覗いてモゾモゾとしているではないか!さらに自分たちに向かって魚を見せ付けてくるではないか!!。
けど、「そんな魚は怖くないよぉ~」とN氏と一緒に言い返そうとした瞬間・・・・


 W氏がニヤリと笑いながら、持っていた魚を外に放す光景が飛び込む!!!

ガ━━(゚Д゚;)━━ン!

正直凹みましたよ。リミット揃って入れ替えですか。いいなぁ・・・いいなぁ・・・・くそぉ~!!!まだ自分はノーバイトなのに!!!

これで火がつきました!N氏と笑いながら話していたつもりですが、多分顔は相当変だったかとw。

第5章~結接蘭・破接蘭~

 新川手繰川河口を過ぎ、よく見ると船がいない。ノーマークなのかみんな釣れなくて他へ移動したのか不安がよぎるが、当初予定していた岩戸機場周辺から入ることに。魚のコンタクトできる深場(ブレイク等)が隣接するシャローポケットをメインにライトテキサスで引きずり出す作戦を決行しようと、火がついた自分を抑えながらロッドを手にした瞬間、

・・・・なんじゃこれ・・・・

とんでもな物がロッドに付いているのが目に飛び込んできた。例えるならケサランパサラン・・・・。

そう、リールが勝手に大バックラッシュでラインがタンポポの綿毛のようにモコモコ、修復不能状態になっていました。プレーニング中にクラッチが勝手に切れてしまったようで、自分のロッドの置き方に問題があったようである。メインとなるピッチングタックルがこれで使えなくなった。

どうする自分?!

しかし、ケサランパサランだよね!幸せを呼ぶアレなんだよね!と、自分を宥めるようにフリッピングスティックでピッチングを続ける事を心の中で決意した。

第6章~反撃開始~

 フリッピンスティックでピッチングするのは以前はよくやっていたが、手首の古傷がひどくなってからはなるべくやらないように心掛けていたが、試合となったら関係ない。2名乗船でフロントでフリップしたらバックシートで釣りがしにくくなるのでピッチングできっちりやることにした。10gのパドルテールでのテキサス爆撃を開始。後ろで軽めの物でフォローしてくれるので自分は一発リアクションのビッグ狙いに切り替えた。

 ブレイクが寄る岬まわりで生命反応が多少あるのが段々見えてきて、岬の中間部のポケットの、まだ青い葦が横たわる奥に静かに落とすと・・・

ムz・・・

瞬間的に伝家の宝刀「飛ばし」を使い一気に魚をキャッチすることに成功!

上顎の一番硬い部分を貫く完璧な状態で納得の1本。しかし魚をゆっくりと見る余裕は無く、ライブウェルに魚を押しこみやっと落ち着きを取り戻した。

さぁ後1本。キロが来れば上が見える!

その後岬だけ、しかも枯れた葦が少なく、青々と水面を覆っている葦が多い岬だけを選んで流していくと、バイト!しかし、上手くフッキングせず、しかも葦が自分に向かって飛んできたために魚体を自分は見れなかったが、N氏がしっかりと見ていたようで、「おしいぃ・・」の一言。

さらに次の岬で今度はN氏が完全に魚をかける!

しかし水面をバシャバシャと暴れた瞬間、N氏が座り込んでしまった。バラシしてしまったのである。

第7章~終焉~

2006102299 終了時刻が刻々と迫り来る。スタッフとして早めに帰らなければならないが、アルミだとここからどのくらい掛かるのか判らない状況だがギリギリまで二人で撃ち切った。

結果としては2匹1,180gでリミットすら出来なかったが、3年半ぶりの船頭での試合は、時間の経過が早く感じ、悔しさもあるが試合の楽しさを感じられたいい試合であったと思う。

同船したN氏、船を貸してくれたTakashi君に感謝。

-完-

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NAB21オープンペアトーナメント前編!

 みなさん釣れてますか?!久々に悔しいと思った(いろいろな意味で)saiです。

で、今日はと言うとNAB21主催の印旛沼恒例一大イベント「オープンペアトーナメントin印旛沼」に選手としても参加してきました。大会の様子はNABのHPを見ていただければと思うので、今回は自分が3年半ぶりの船頭としてトーナメントをどう考えて戦ったかを書いてみます。

第1章~出場準備~
 NABの弁当番長N氏からメールが届きました。
「一緒にでない?!」
このメールから始まった。しかし自分は今船は持っていない。レンタルボート12ftでエレキだけで出るのか?!しかし、それは大型の二人ではあまりにも危険。それ以上にそれで出ても思いっきり釣りが出来なくて出る意味が最初から失って・・・・。

これではイカン!

ってことで、丁度同じトーナメントにでるが他の人”バスボート”で出ると言うTakashi君に連絡をした。
sai「トライトン借りたいんだけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・OK?!」
takashi「OKですよ!」
sai「多分STAFFで朝も準備も何もお手伝いできないので超フル装備セッティングまでお願いしてもいいかなぁ・・・・・」
と、相当無理なおねがいに対し。太っ腹のtakashi君は快く承諾してくれた!
m(_ _)mありがとう!!これで3年半ぶりにトーナメントに出られる!!!!

200610221 第2章~戦略~
前日までの天気や水位、耳に入ってくる釣れ具合などに、自分が持っている今までの経験から、魚は冬に向かって移動を始める頃。越冬場所にはまだまだ入らない。しかし、そこまでに移動する間にコンタクトポイント(印旛用語でバス停)が重要になる。で、考えたエリアは、長門新堀、吉高、捷水路北部側出口付近、捷水路西部入口付近、船戸周辺から公園下から師戸矢板、さらに一本松。鹿島川北岸矢板がらみ、川鉄ワンド、新川岩戸機場付近北岸・・・・。
と、ピックアップしてみるも、最近の北風が吹きつづけている点と初めてのアルミ船での航行の安全性を考えて、捷水路以北はカット。できれば公園下から北上して、漁船がいなくなったら川鉄+鹿島で最後に船戸周りへ!
これでいくことに決めた。

第3章 ~試合序盤~
スタート7時過ぎ・・・・自分たちは後片付け+ガソリン今ごろ買いに行っているY氏を少し待つも我慢できずにスタートすることにした。7:40

一気にプレーンをして30秒後に公園下ワンドに到着。ここは水深がありオダもしっかりと残っているいい場所のはず。まずはスピナーベイトで矢板際からオダにぶつけながらのトレースを開始。。

そして3投目に・・・コツ!バイトらしいのを感じ、一気に合わせる!!

ビッキ!ビビキ~~~~~~痛てぇ~!!!!背中が背中がwwwwwww

運動不足ですねw(もちろんバイトではなかった)

その後ライトテキサスで丁寧に矢板とオダを攻めるもバイトなし・・・仕方が無いので師戸の矢板をやったあと一本松にいくつもりも、既に3艇の船が矢板以降にずらっと並んでいたので、流すのを辞め移動を決める。

 新川船戸大橋を過ぎ、橋下で撃っていた元+現レンタルボーターズに断りを入れて北岸の矢板へ。裏を自分がテキサスで、外をN氏が巻物でチェックするも生命感が無い・・・
そこでひらめいたのが今なら朝の漁師がいなくなる時間だから空いてるかも!とワンドへ直行することに!

 ワンドに到着すると案の定誰もいない!チャンス到来!絶対ここで魚取れるはず!と鼻息荒く爆撃開始すると・・・すこし岬上になっているブレイクがよっている場所で後ろから「バシャバシャ」と音が!!バックシートのN氏がやってくれました!
久々のトーナメント魚なので、すぐに魚を抑えてライブウェルを・・・・このライブウェルを使うのは初めてで、二人でちょっとパニックになりそうだったのですが、何とか動かせてウエイトも計らずに魚は中へ。
朝に会長から「N氏はグラブで獲ってくれるから大丈夫ですよ!」といわれていたので、ルアーを見てグラブだったので思わず笑ってしまいましたが、感謝です!
 しかし、ここでノーフィッシュの呪縛からは開放されたが、自分自身はまだノーバイト・・・再びプレシャーがのしかかり始めた。

そして移動・・・鹿島に行くか、新川へ行くか・・・悩み二人で相談して意見が一致した。
「鹿島は遠い!疲れる!やめよう(爆」
非常にいいかげんな選択であるが、一致したことは大事であるので、新川へ再び・・・・。

しかし、そこでとんでもない衝撃的な光景を2つも見ることになった。。。

後編につづく

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2006/09/24

できな~いw

 皆さん釣れてますか?!頭が混乱していたsaiです。

 本日はクリーンアップ大作戦in印旛沼Vol.12(53PickUp)で印旛沼を走り回っていました。台風の影響で風が強く湖上清掃は中止しましたが、53が終わって天気が良いのに釣りに行かない訳が無いw。ってことでTさんに船で短時間ながら釣りしてきました。

 今日は53の準備しかしてませんでしたのでタックルもTさんから借りることに・・・。しかし、Tさんは左利き。そしてリールは全て右巻きです。

右巻きを使えないsaiがどこまでできるか挑戦ですw

 一発大物を取りに行きましたがバイトがない。右リールの影響はフリップしていたのでほとんど問題ないと思ったのですが・・・

コツ!(初バイト)

ここで問題発生。。。と言うよりも”変な動き”をしてました。あるはずの無い左ハンドルを回そうとして・・・ハンドルを左手が探して・・・・

スラッグを取ろうとしてるのにラインは逆にブラブラのフリー状態へ(汗
フッキングできずにサヨナラ(T_T)

次はしっかりアワセるようにしようと考えながら撃ち続け・・・

コッ!スーーーーー(二度目のバイト!)

今度はラインもゆっくりと動き出す”絶対大型”のバイトが!
し、しかしここでも左手が勝手に動き出し・・・ラインが緩む・・・
そして緩んだ状態で慌ててしまい、そのまま力任せにガツッ!と合わせた途端・・・
16lbが切れました(T_T)

バイトからアワセまで完全に遅れて、ラバージグも飲まれている可能性大なのに・・・
スイープでアワセなければならない状況なのに・・・

その後、前のTさんに、後ろから流して来るOさんに魚が・・・結局自分はデコw

両方のハンドルを使い分けられる人って起用ですねw。

やっぱり自分は左で勝負しようw

■今日の釣果:0匹

ちなみにバイトが多発した場所は、ブレイクが寄って離れる・・・・変化がある場所に溜まっていたような気が・・・。

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2006/09/16

やっぱりいいですね~

 皆さん釣れてますか?!久々思いっきり釣りをして満足している?!saiです。

 先週土日は撮影をしていてメチャクチャ釣りたいストレスが溜まっていたのですが、前日プラクティスDayと言うのに、純粋に釣りに連れて行ってくれるTKさんのお言葉に甘えて印旛沼行って来ました。さすがに先週のプラの内容や場所のこと、釣り方のことは一切話せないし、自分からはそのエリアに行けないので、他の場所をメインにお魚を探しました。しかも、前日にTKさんが腰を痛めたらしく本日は丸一日船頭をできることに!!

 とりあえず日の出ともにモーニングバイトを獲りに最大流入河川河口部をチェックしに・・・。ここで水温が先週より7℃以上?!落ちていることが判明。でもとりあえずクランクをチョイス。数等目に沖に向かって水中に倒れている葦にクランクをぶつけた瞬間にバイトがあったがサイズが小さいようでフックアップせず・・・。その後バイトが続かないのでサッサと移動開始して北上。
 北部を一通り見たかったので、時間的タイミングを見計らう為に時計回りで攻めることにして、まずは東側の機場周りの水深の変化がある矢板周りをチェック。。。
ここで大ネタ発生w

古い網を避けながらエレキ操船していたら、後ろから「ボチャ」と音がして振り向いたらTKさんが消えていた!

次の瞬間、目に入ってきたのは・・・・

網の中にいるTKさん・・・(大汗

後部が船に当たりそうだったの竹を掴んで押そうとしたら、竹杭が折れてそのまま逝ってしまったそうです。底の場所は水深40cmぐらいだったので無事に船の上に自力で上がれましたが、ほんの数m先は2~4mの水深の場所。。。これでTKさんは明日は確実に連れることが確定しましたw

2006091603  ドタバタがあり北部をその後ぐるりと周り、キーパーを獲るも狙う魚ではないので南下開始して甚兵衛広沼へ移動。この時点でベイトが大分少なくなっていることに気が付きだし、ザリガニ穴の場所を見に行くと・・・連発でバイト&キャッチ・・・しかし、やはりキーパーぐらいしかないのでさらに南下することに。捷水路で奥のザリガニ場所を探るも余り反応がよくなかったので、再度鹿島まで一気に南下しました。ここで朝より沖目のブレイクショルダーをクランクでボトムノックさせて探るが反応が無い。居るのは判るので、魚が上を意識していると考え水深の半分より上部を探れる(クランクがもぐって目認識出来なくなる水深)を狙うと・・・あっさりとキャッチ。しかし、狙っている大きさまでいかないので、今度は新川へ移動してザリガニ+エビオダのある水深のある葦+矢板+オダの場所へ行きチェック。なんとかここでTKさんが奥から魚を引きずりだし、なんとなくだが今日の魚の状態がわかってきた。

 ここでTKさんと話していると本湖の南岸・・・北風プロテクト&ザリガニ場所に行きたいとのことで、時間的にも夕刻の地合にもなるので行って見ると・・・

TKさん3連発!!
でバラシマシタw(ラインが知らないうちに走っていてすっぽ抜け。バイトを合わせるとラインブレイク。。最後にアワセた瞬間・・・ドラグがユルユルでバイバイw)
で、自分はというと風で押されてアオコが腐った水が表面に溜まっている矢板奥( 奥はアオコ無し)に引っ掛けてステイすると今までとは明らかに違う”コッ”といった感じの押さえ込む極小バイトを瞬間的に合わせて・・・

ガリガリでも1,200gのお魚を獲っちゃいました。

この場所、本湖からどんどん魚が入ってくるのをサイトで見えていて、しかも魚のサイズが良かったのですよね。。。

本数は少なかったが、丸1日船頭でき十二分に満足した1日でした。やっぱり船頭はいいなぁ~!!

しかも・・・先週の撮影で気がついた”あること”をしたらウエッピングの根ガカリが激少なりましたよ!!
(゚-゚)v

TKさんありがとうございました!
2006091604■本日の釣果:4本
30~43?!cm
リグ:テキサス10g
パワーホッグ4(GPBF)
クランクベイト(バンデットフットルースBO)

p.s.
予想通りTKさんは翌日の大会でしっかりとお魚を獲ることに成功してます(場所は全く違う場所ですが)。皆さんも一度落ちてみます?!ちなみに自分は10回は落ちた経験ありますのでw

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2006/09/10

撮影です。。

 皆さん釣れていますか?!日焼けしすぎて肌がヒリヒリしているsaiです。

 翌週末にNAB21の最終戦を控え、年間暫定TOP4のプラクティス撮影に土日連続で印旛沼に行ってきました。初日は会長を撮影、二日目はマグロ漁船ことHさんを撮影してきました。

 詳細なことは今現在書くことは出来ませんが、減水(秋冬平水)になったばかりプラス夏のアオコが残るあまり良い水質ではなく厳しい印旛沼でしたが、二人とも印旛沼暦がとても長いので、「印旛沼の釣り」を一通り見ることができ、自分が忘れてしまっていた部分を思い出させてくれた撮影でした。

 そんな中で、改めて凄いな!と思ったのは、会長の魚をかけてからの”余裕”と、Hさんの根ガカリを一切しない技。この二つは自分に取り込まなければならないことです。

会長はより多くの魚をかけている経験から慌てず、焦らず、魚から主導権を奪っていく・・・ここまでいくにはもっと魚の数を釣るしかないかなぁ・・・・(無理かw)。

Hさんは奥に入れても、ワームがズレることなく手元に戻ってくる・・・Hさん長身があってのことと多くの人は思っていると思いますが、確かに自分も最初はそう思っていました。そして入れ方7割、出し方3割ぐらいの注意点だとも思っていましたが、Hさんのを見て入れ方5割、出し方5割の注意が必要だと思いました。そして出し方に非常に特徴があり、この方法はまだ自分で試していないので文字にすることは出来ませんが、その内公開できたらいいなぁ、と思います。

2006091001  来週も最終戦に撮影で同船予定なので、まだまだ釣りをすることはできませんのでストレスは溜まりまくるでしょうw。

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2006/08/27

3日間連続

 皆さん釣れていますか?!久々の連日釣行でバテ気味のsaiです。
 久しぶりの釣行なのに、金、土、日と印旛沼に行ってきました。金曜日はt君と、土曜日はkさんと、そして日曜日はお手伝いで。
いきなり釣果の方はと貧困で、釣り上げた生き物はバス2匹と雷魚とカエル。気候的に金曜日からいきなり曇り、前日までの猛残暑はどこへやら?!な感じで水温の変化が非常に激しい感じがしました。金曜日は気温は30℃を切っていたが、基本的に水温は30℃オーバーで流入河川でも29℃もある状況。しかし土曜日は前日からの北向の風と明け方の冷たい雨のために全体的に2℃ほど水温が落ちてしまい、金曜と土曜とでは状況が大分変わることになりました。

 金曜日の早い時間に流入河川下流部の浮き草(ナガエツルノゲイトウ)の下に潜るようにノーシンカーをキックバックフォールさせると、そのままドォーーーっと、川バス特有のトルクのあるファイトして、1キロオーバーの魚を獲るもその後が続かずに、各所を周るもt君の30cm未満のカワイイバスしか見えない状況で一日が終了。(小さいのはフックアップしませんw)

 土曜日は北上してみるもサイズは変わらず、お昼近くに昨日の流入河川に行き、ゴミの下に魚がいるのがわかるものの獲れたのは5年ぶり?!の雷魚w
2006082601
(今年はさらに増えてますねww)。最後に居付きバスを確認するもサイズがでないで終了。。。

はっきり言えば、完全に魚が見えない釣行でしたね。軽いシンカーや小さいワーム、スイミングに走ってしまったのが敗因なんだろうか・・・。リアクションの釣りをやり忘れていましたね。

日曜日はチャプター千葉のお手伝いをしている間に、いつもの場所で3連荘でカエルを釣って終わりですw(1匹とんでもない巨大カエルでしたがw)

日曜日の段階で既に水位が少しずつ下がっていて、来週末には完全に稲刈りの為に減水期の水位まで落ちるでしょう。そうなった方が逆に魚の密度が濃くなり釣りやすくなると思われます。航路などはきちんと確認しておかないと今までのようには走れなくなりますのでご注意を・・・。

あぁ~お腹いっぱい釣ってみたいなぁ・・・w

2006082501 ■本日の釣果
金:バス1匹(40)

ノーシンカー(ファットイカWM)

土:バス1匹(30?)+雷魚1

テキサス(パドルキャスティーク5/16oz)

日:カエルが3匹w

※記憶が土曜日の夜に飛んで、釣果が正しいか心配ですw

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2006/07/08

2年ぶりに獲ってしまったw

 皆さん釣れていますか?!暑くて溶けそうなsaiです。

 今日は明日行われるNAB21 4thSTAGEに出場するTTさんのプラクティスのお手伝いということで、今回こそ?!明確なパターンを見つけられればと思って印旛沼に行って来たのですが、先週のことを考えると非常に難しいかも・・・という考えもありましたw

 印旛にくる途中でTTさんと打ち合わせをしていると、なにやら先週捷水路で1600gクラスを見つけたとかで、本日は昼までなので捷水路を確認して駄目なら旬な鹿島へ、見つけられれば捷水路で心中するとのこと・・・。故に自分の知っている捷水路攻略を話しながら出船しました。

 最初は軽く入り口で巻いてみるも無反応なので撃ち出すと・・・1・2投目でTTさんがキャッチ!ノンキーだが「今日は簡単?!」と思うもその後ノーバイトが続きベンド+岬へ移動。ここでもTTさんが早々にバイトを獲るもアワセはしません。さらにバイトがるもサイズは上がらず・・・。居ればフォールで喰ってくるがでかいのはどこか判らないままに小移動をし、有名な土管へ・・・・・

「限界です・・・」

とTTさん。慌てて鈴木商店まで戻り上陸して一安心w。スッキリして気分がよくなったTTさんはここで自分のキャスト動作を動画で撮影してくれましたw

 再度北上をして、自分が捷水路で一番自信ありますよ!と話していた場所へ行くと、「実は先週のいい魚はここなんですよw」とTTさんが教えてくれましたw。二人して奥を狙いだし、自分はここまで完全試合だったので「釣っちゃいますよw」と冗談半分で話していると、

コ・・・?!・・・コッ!

あ!と、思ってあわせた時には時既に遅く、葦にグルグル巻き(T_T)。しかしバイトの感じからいいサイズのような気がして、「これは”ザリガニ”で行ける!」と思い今まで使っていたパドルからファイヤクロー3(黒赤)に切り替え、最奥の護岸と葦の間にキャスト・・・

コ・ガッ!!!!とバイトの瞬間アワセ・・・出てこないwww。

ここで竿を煽ったり、緩めたりすると絶対出てこないのは判っているので、その体勢で耐えていると・・・ジャバジャバと奥の奥から魚が出てきて、さらにその瞬間に魚のエラまで空中に出してさらに耐える・・・(引っかかってこれ以上出てきませんでしたがw)。魚が落ち着いたのでよく見ると・・・口がデカイwww。

ここで我に返ると、背後100mにOさん、Nさん、@さんwが浮かんで話をしていることに気が付き、TTさんに隠れながら魚を取り込んでもらい、2年ぶりの捷水路でのお魚なので撮影までw(40後半1500gぐらいあったらからw)

二人で「みんな気がついてないよね?!」と笑いながら明日はここで粘ることを決めていました。これ以上は撃つのは危険なので、そろそろ時間だから軽く鹿島でも見て戻りますか?!と思ってエンジンをかけようとすると・・・

プスン・・・・。ガス欠ですw

近くにいたNさんにTTさんが乗り急いでガソリンを買いにw。その間自分は船に残り、エレキのみでゆっくりと戻りながら釣りをしていることに・・・。これがまずかったw。ちょうど日差しが出てきて、オーバーハングが美味しく見えてきて、久しぶりに一人で操船で浮き足立ち、ノーシンカーとクランクなどをオーバーハングの奥の奥へぶち込み開始!釣るよりスキップなどのキャストが楽しいし、ノンキーはワラワラ出てくるしw。(ここで釣ったノンキーは小魚を吐きまくっていました)

無事ガソリンも補充しTTさんとは途中でお別れ。午後はRさんの船に乗って・・・蜂に襲われたりw、暑さでやばくなっていたりで、釣果は無く終了。。。

p.s.翌日の結果は・・・TTさん!あそこは本当に釣れる筈です!次が期待します!

20060708 ■本日の釣果:3匹(20-4?cm)
ノンキー
リグ:ノーシンカー(ファットイカ)

1500g
リグ:テキサス(ファイヤークロー3(3/16oz))


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2006/07/02

荒れ狂う中・・・

 皆さん釣れてますか?!注目する人の目は怖いと感じたsaiでした。

 本日は某誌で有名なS氏がお手伝いということで、いつもの”観光ガイドw”をしてきました。天気予報では午前中曇り時々雨、午後は曇りで9時ごろから強風ということ・・・。アルミで出船+航路など危険な場所などを説明しながらと言うことを考え本湖横断はあきらめることにしました。(これが裏目にw)

 朝一にみんなが本湖を横断していくので、誰も居ない新川へ(昨日53が上がったというふな一情報もあったしw)いくも水が悪い&生命反応ナシでした。。。しかも、雨なんか降らず、日差しが強く晴れてます。急遽シェード狙いに切り替えてオーバーハング関連を攻めるがSが2本ほどばらすのみ・・・でさらに下りインレットがらみをみていくも、風が強すぎで最後にはウサギが飛び始め船も押し流され釣りにならなくなりました。

 途中F氏から連絡があり、ブレイク狙いに切り替えS氏が何とかキャッチ!しかしこのまま午前は終了。自分はほぼ完全試合(T_T)

 一時休憩&情報収集の為にふな一に戻ると、いきなり土砂降りの雨が降ってきました。このタイミングでほとんど人が船を上げてしまい、プレッシャーもなくなったかな?!考えながら、雨が上がるのを見計らい、こんどは安全を考えS氏はF氏の船で、自分はN氏の船で本湖横断!

しかし、その後3時間は強風は止まずに、土砂降り→晴れ→土砂降り→・・・を繰り返す天気にバイトもナシ、身も心もボロボロに・・・。

そして夕方近くに超有名ポイントを手を変え品を変え、50m区間を往復ビンタをしていると・・

やっと魚を飛ばして・・・・・ぶつけて・・・貫いて・・・・m(_ _)m
続けざまにN氏が余裕のキロアップを
さらに自分が飛ばして・・・頭の上を越えて・・・貫いて・・・m(_ _)m

この連荘で魚の食い方がわかりました。感謝N氏。

同じタイミングで別場所でS氏もF氏ともに良型をキャッチした模様で、感謝F氏。

今日は自分は完全に外していたので、来週までに戦略をS氏の為に考えます。

p.s.
土砂降りの中、英才教育?!をしていたO氏親子にはびっくりしましたw

■本日の釣果:2匹
ノーシンカー(ファットイカ)

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2006/05/28

これが本当の印旛沼だぁ~-NAB21当日編-

 皆さん釣れてますか?!ちょっと感動すら感じているsaiです。

 前日のプラクティスの状態から、今日はどうなるの?!って感じでNAB21の3rdSTAGEとなりました。大会の詳細はNAB21のHPを見ていただければと思いますが、しかし本当に釣れちゃいましたねw。しかも3本3キロオーバーが9人で、優勝は4500g超!。いやいや今シーズン釣れていなかった分、一気にストック放出しましたねw

 で一緒にプラクティスしていたTTさん、ポイントバッティングなど試合ながら影響で上手く行きませんでしたが、それでも今後に行かせる試合になったのではないでしょうか?!

 自分はと言うと、大会中はいつも通りに本部待機しながら、ちょこっとオカッパリしていましが、ファットイカでワンバイトで終わってしまいました。が、試合終了後に今度はTKさんの船に乗って昨日の魚は本当に釣れないのか?!あの場所は駄目なのか?!見に行ってきました。そして、昨日最後にバイトを獲っていた矢板の切れ目に直行したら・・・一撃でラインが走る走るww。見事キロフィッシュですが少し痩せ気味でしたので微妙に魚が変わった漢字でしたね。その後かわいいのを一匹とって2時間ほどで終了しました。

 これからはもっと釣りやすくなってくる時期になりますので、楽しめる印旛沼になりそうですね!

■今日の釣果(2匹)
ノーシンカー:ファットイカ

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2006/05/27

これが本当の印旛沼だぁ~-プラクティス同船編-

 皆さん釣れてますか?!久々にニヤニヤwのsaiです。

今回はNAB21 3rdSTAGEのプラクティスに参加(観光ガイドではありませんw)し、マジでパターンを探してきました。同船したのは気合の入っているTTさん。ここのところ同船するとトラブルなどありましたが、今回はもうそんなこともなく朝一から出船!

 まずTTさんの意向で新川を中心に組み立てるとのことで、最初からその場所に行くまで時間がかかるので、明日の試合を想定して、近場の矢板で回復の回遊がいないかを確認しに・・・。天候は小雨でいかにもTOPで出そうな雰囲気でしたが、前日にバスベイトか?!と考えましたが、今年の印旛沼の不調を考えサブサーフェース狙いでシャロークランクをチョイス。そしてTTさんに「矢板を狙う場合は・・」などと話をしながら数投目に、

ゴン!

200605300623000
あっさりとナイス回復君をキャッチ!(しかもTTさんがファイトシーンを撮影してくれました!)。これは行けるかも・・・(ニヤリ)と、考えながら、とりあえずここはこれ以上手をつけないように、メインエリアに移動。。

 新川の半分ぐらいいった複合場所をチェックするも水が悪い。流入部をさらに上流に向かって流すもドンドン悪くなる一方だったが、明日のプラのために釣れない場所を確認するのもプラの一環として1時間ほどを費やした。

 こんどは本流筋に戻り、TTさんはノーシンカーのフックを折ってチェックを開始。自分はテキサスで攻め始めた途端・・・、しっかりとした葦の中をチェックしていたTTさんが、「あ!魚・・・、あれ?!外れない・・・・(汗・・・・抜いちゃうかw・・・」って、奥からキロアップを上げちゃいましたw。フック折っているのに魚の重さだけでかかっちゃいましたね。この後続けざまに自分にもバイトがあるものの、パドルのテール部分だけが銜えられるバイトだらけでフックアップせず、魚が浮いているのを確認できた。「テキサスでドスンと落として釣るには辛い、と言って軽すぎるシンカーだと風で思うようにいかないなら・・・重いノーシンカーでいって見ますかな?!」と・・・。

 途中雷蔵艇と、お互いにニヤニヤしながらのすれ違いw。そして雷蔵艇が小さくなったところで、目の前にブレーク付近まで出ている鉄棒や竹杭エリアにきたので朝一のクランクパターン(縦スト狙い)を・・・・。

コッ!ス~~~(弛む)、ゴン!!!!!!!

200605300621000 デカイ魚特有の後ろから追ってきて、食った瞬間にルアーより行きすぎてしまう気持ちいいバイト!アッサリと出ちゃいましたwしかも余裕の1200オーバー!44.5cm。

 TTさんは「印旛でクランクで釣れるって聞いているけど、見るのは初めてですよw」と笑いながら、TTさん自身もやってみると・・・杭の沖側を舐めた瞬間に

ドーン!バシャ!!!・・・・。(バレましたがいい魚でしたね!)

これでメインエリアは確立したので、最後のエリアバッティングの可能性が高いのと、天候の変化でもしつぶれた場合を想定して、抑えのエリアを探しに戻りだしました。

 色々な変化を探して見ましたが、それほどおいしい場所は見つからず、再度縦ストラクチャーがらみをチェックしに矢板を丹念にチェック・・・

いきなりバイトラッシュwww!

200605300622000 しかもメチャクチャイージーな矢板の前でw。基本的に矢板が続く場所でも葦の新芽が前に出ていたり、矢板が崩れている周辺や崩れの矢板の中と言った具合でした。

 あまりの釣れる状態で、TTさんは「明日もし釣れないとショックだから、今日全部釣って楽しんじゃいましょう!」と言ってしまうぐらいww。(さすがに制止して、それ以上撃つのは止めましたがw)でも本当にかかれば全部キロオーバーの魚のラッシュだったので、プライベートな日だったらとんでもなくなっていたでしょう。しかし久しぶりにこんな印旛だから、釣らないでいるのは体に悪いですね。

 結局プラ終了後ふな一に戻ると、どこでも皆釣れ々々状態のようで、明日は3キロじゃ勝てない・・・けど、今日の感じで行けば3,600gは見えるからwTTさん行きますよ~!と帰宅までプレッシャー掛けてました(すみませんw)。自分自身試合に出たい気持ち抑え切れなくなりそうでしたからw

で伝説になるであろう翌日の大会が・・・・

つづく

■今日の釣果(3本)
ルアー:クランク(バンデットBCO)
    :ノーシンカー(ファットイカ)

※この日の動画はHPで期間限定公開中(公開終了・・ですw

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2006/05/08

緊張感を思い出す!

 皆さん釣れてますか?!真剣な釣りを思い出しそうなsaiです。

 昨日はNAB21の2ndステージが開催され、ふな一待機でギルと戯れていました。結果はNAB21のHPを見ていただければと思います。

 試合終了後、会長と魔法使いM君と3人で会長の船に乗り新川へ復習しに行きました。そして散々試合で叩かれたであろうポイントで、3人で爆撃開始。。。現役JBプロM君とは初めて一緒に釣りをしたのですが中々上手いですね!そして以前OさんにM君がキャスト後の動作について指摘されていたのを思い出して直っているのか見ると・・・きちんと修正されてます。それについてOさんの名前を出さずに+修正点を具体的に言うのでなく、ただ単に「ちゃんと直したんだね!」と一言M君に問いかけると、「Oさんに言われましたからね!直しましたよ!!」と即答でした。

こういうことってハッキリ言って凄いと思います!

物凄く些細なことでも、釣果に結びつくなら絶対に修正する!これって大事ですよね。

 そんな努力家M君と一緒に釣りしていると・・変なプライド出てきまして「かっこ悪いところ見せられない(爆)」とメチャクチャ緊張してしまいました。その結果・・・バックラッシュはするし、着水音や回収音が気になりだすし・・・wwww。しかし、このおかげで最近の自分は相当適当なキャストしていたことに気が付き、気持ち的にも真剣にワンキャスト、ワンキャストを出来始め、無心(釣ることだけに集中している状態)でとても気持ちい時間を過ごせました。
そんな中でお魚獲れればよかったのですが・・・、微妙なバイトを獲れたのに・・・

一撃合わせ切れ(涙

魚は悶えながら消えてきました。。。(重さ的にはいい感じの魚でしたよw)

たった3時間連続ピッチングでしたが、ダラダラやる1年以上の収穫はあったと思います。

Mvc00065

■今日の釣果:ノーフィッシュ

p.s.
しかしNABは雨が続くね・・・
誰が雨男?!
昔は自分は風男でしたがw

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2006/05/04

お散歩です。。

 皆さん釣れてますか?!のんびりと印旛へ散歩してきたsaiです。

 たまたま用事で電車を使うことになり、その用事も終わり時間も早かったので、電車と徒歩で印旛沼に行ってきました。久しぶりに臼井駅からふな一まで歩き結構足に来ていますw。

 沼を一目見ると・・・濁りまくりでした。風も南西が強く吹き、船で出撃中の大半の人からは良い言葉は聴けませんでした。そしてMさんに誘われ、竿も持たずに出船し新川を少し見てきました。みんなの話の通り、バスの反応はもちろん、鯉などのほかの生き物の動きもほとんど感じられませんでした。

「印旛に魚はいるんですか?!」

本当に言いたくなるくらいです。魚を見つけるにはじっくりと時間を掛けて、今まで以上に丁寧に探すことをしないと厳しいですね。

今度の日曜日にはNAB21の試合があります。このままだと苦しい結果が想像できますが、そこはNABのメンバーの皆さんですから、予想を裏切るようなとんでもない魚を獲ってきてくれると思います。

ではでは。。


p.s.

チラーハンドルのエンジンと自分は合わないことを実感しましたww

体力不足ですw

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2006/03/19

印旛観光!!

 皆さん釣れてますか?!久々に印旛で水浴びしたsaiです。

 今日は昨年末エンジントラブルで出来なかったT氏との印旛”観光”ガイドに行って来ました。久々の”観光”ガイドだったので、天気図や干潮などを調べ準備万端!で、集まったデータから・・・

1)前日が西向き、当日は東風が午後に強く吹く・・・・
2)時期的なことを考え、春の魚を追いながら荒れても冬の魚が取れる場所を探る。
3)当日は千葉チャプターが開催されているので、時間をずらす。
4)観光として出来るだけ多くの観光名所を案内する。

こんなことを考え、西部から攻め北上していくコースを予約して、午前9時にふな一ボートを出発しました。

 

第1ポイント(西部本湖:I)に近づくと、矢板にへばりついている?!takashi君を見ながらその先ある1級パラ葦直行し、スピナベでチェック・・・しかし何も起こらず、15分ほどで北上開始。

 第2ポイント(西部本湖)は、スポーンの魚が挿してくるブレイクがらみのパラ葦。ここも手早く巻き、続けて第3ポイント(捷水路)の周年魚が居る葦&ブレイクを今度はテキサスなどでテンポ良くチェックするも・・・Nothing。

 捷水路を北上しながら、各名所を紹介していると、T氏はこの観光のために印旛水域の地図とボールペンを取り出し、全て地図に書き込んでいく!
がしかし、地図が小さく書ききれない模様でしたww。

 その後、甚平衛広沼や北部を案内しエリア最北端の水門をチェックしていたとき、気が付けば雨は上がり、太陽は燦燦と照り、しかも無風状態、今年初めてのバイトもあり(パドルのシッポをかじられただけw)・・・・。「はて?!今日はもっと風が出るはずでは・・・」と思いながらも、気持ちよくなっていた二人だったのですが、T氏がある異変に気が付きました。それは・・・気圧・・・。

 T氏の持っている気圧計(自分も同じもの持ってます!)を見ると、急激に下がりまくる数値・・・1000・・・998・・・996・・・995/hPa

これって・・・台風接近と一緒のグラフ値です(爆

「風が一気に来るな!」と思い西部に戻る事をつげ、北部を快適にドライブし、捷水路を抜けた先には・・・・西から飛んでくる大ウサギの群れ!(見た感じ瞬間風速17m以上・・・)
「バスボートなら一気に抜けられるはず?!なので、一気にいきますよ!」とT氏に告げると、一気にウサギとまともに戦いながらの楽しいドライビングを開始しました。T氏は「あの時saiさん・・・めちゃくちゃ楽しんでるようでした」と後で言われてしまった。

はい!久々の荒れた印旛を満喫しそうでした!www

しかし、一本松沖のカーブに差し掛かったときまた悪夢が・・・・・

波が高くなり、風も強くなり、操縦ギリギリなのにエンジンがパワーダウン・・・・
そこからは、最悪の印旛水浴び祭り開始!(観光ガイドのオプションの一つ?!)
目は開けてられないし、頭から波を被りまくり戦意喪失、全身びしょ濡れ・・
そして昨年から続いている一本松沖からのデッドスローで対岸へwww
公園下を軽くチェックして再度挑戦すると、エンジン復活!一気にババ荒れの中旋回して帰還に成功して観光終了となりました。(ちなみにこの大荒れでアルミが沈して居たようです。)

あ、釣果ですか?もちろん”観光”だったので、ノーフィッシュです。
でもT氏はエンジンの調子については悩んでいましたが、次も他のコース観光を依頼されていたので、ご満足いただけたかと思い安心です。

ちなみに千葉チャプも1本勝負だったらしく、昨日プラしていた人達は、巻物ではなくテキサスでしっかりと取る戦略に変えてのウエインだったらしいですね!

あと2℃水温が上がれば14℃。。ここまでくれば一気に桜祭り観光もできる?!

今日はTさんに行った場所のことはピンポイントも各所で案内しました!こんな印旛”観光”ガイド受けてみます?!魚釣れれば完璧なんだろうけどね(爆

本日印旛にいらしていた方々お疲れ様でしたヽ(^o^)丿

あ・写真取り忘れてたw

p.s.
午後5時ごろには最大瞬間風速33mの3月の観測至上最大の風だったようですね。おお怖。。。

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2006/03/06

やっと今年の初釣行です。

 皆さん釣れだしてますか?!久しぶりに釣りして体がボロボロのsaiです。

 クリーンアップ大作戦in印旛沼(以下53)のついでにやっと釣行できました。まず朝一に、53の準備まで時間があったので、NAB21の会長と一緒にかる〜く小一時間程本湖をチェック!春の魚がいるであろう、ブレーク周辺のオダをラバージグで探るが、共にノーバイト。約2年ぶりにフロロラインを巻いたので感度が物凄く良く、オダの枝の1本1本がハッキリわかるしいい気分でした。まぁ2・3回、オダと魚のバイトを間違えて、思いっきりあわせて会長に笑われましたけどねww。

 53終了後は、IBNの大会に参加!@氏と一緒に一路鹿島へ行きましたが、そこにはみんなの船も集結してました。なんせ今年になって船で釣れた情報が唯一鹿島川だったので、群がるのはしょうがないですね。
 大会規定でテキサスリグとラバージグ限定ということで、朝と同じようにブレークを探ってみたものの、たまに鯉がラインに当たるだけで、無反応・・・。その後新川に行って、春の魚を探してみたが、結局ノーフィッシュでした。
 帰着するとなんと印旛沼至上初?!の全員ノーフィッシュでノーコンテストに。みんながみんな春の魚を意識しすぎ、また暖かい陽気や風にだまされて、魚の状況把握に失敗してしまったのだろうと、終わってからみんなで反省してました。自分は後から知ったのですが、2日前に大雨+雪での増水があり、水温がおかしくなっていたのかもしれません。特にこの時期の魚は、このような変化に大きく左右され、その日の状況だけでは把握できない事を、忘れてました。

 手痛い洗礼を印旛に初釣りから受けて、エンジンかかりそうです!

p.s.筋肉痛と言うより、年のせいで筋張ってしまっている体が悲鳴を上げてますwww

あ!もう一つ。今日ようやく春一番が吹きましたね!

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2005/12/04

2度あることは3度ある・・・

 皆さん釣れてますか?!厄払いしたほうがよさそうなsaiです。

 本日の釣行は以前から「印旛の案内を!」とお願いされていたT氏との釣行でした。10月末に計画していたのですが、台風であっさりと中止w。そして、やっとのことでお互いの都合が付き、一気に寒くなった時期ですが印旛”観光”ガイドですから何の問題もありません^^v

 のんびりと9時頃に印旛沼に到着し、問題なく、何の問題もなく出船!しかもT氏はポイントを覚えるためにDVカメラまで持ち込むと言うほど気合入ってます。そんな中、「少しエンジン調子悪いんですよね・・・」と話すT氏に、自分が2連続で船のトラブルで、まともに釣りをしていないので、もしかしたら3度目・・・と考えた矢先のことでした。軽快にプレーニングして北部を目指し、西部を横断中、エンジンがいきなり咳き込み出したと思ったらパワーダウン!

「もしかして(エンジン)やっちゃった?!」

この一言に青ざめるT氏に、次のことを話しました。

「自分の経験だけど・・・この場合は60%確立でエンジンの焼き付き関連(ブロック破損など)で、ピストンの一発が死んでいる状態です。残り20%ぐらいが燃料系で、残りが色々あります・・・・。」

とりあえず、エンジンチェックしようかと思ったのですが、工具が一切なく断念。これ以上エンジンをまわしすぎるのは危険なので、デッドで本湖を戻ることに・・・ついに3回連続本湖デッドスロー横断記録達成(T_T)

さすがにT氏もこれで今日終わるのは嫌なので、撃てる所だけやりましょう!と言うことで、公園下をエレキで2時間流してふな一に帰港。もちろんまともなバイトなんてなく・・・。ちなみに土曜日は船戸からふな一の間で1匹釣れたとのこと・・。

 ふな一に戻ったら早速船を上げて、エンジンプラグだけでもチェックすれば、およその見当が付くのでエンジンカウルを開け、プラグを見ると・・・あ、ブラグにつなぐケーブルが抜けかけているのがわかりました。また、他のプラグも見ると・・・端子部分がガタついていました。これではさすがに点火したりしなかったりで、咳き込むわけです。とりあえずの原因はわかったので、T氏も安堵の表情でした。

 ちなみにエンジンについているプラグが自分のエンジンに適しているかどうかは、エンジンのS/N(シリアルナンバー)と型式がわかれば調べられます。皆さん、釣行時には常に予備のプラグは用意して置いてくださいね!

・・やっぱり御祓いしないと・・・

次回こそ普通に釣りがしたい。。。。4回目はないでしょ?!

■本日の釣果 ノーバイトノーフィッシュ

写真も無し!

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2005/11/27

色々ありすぎです・・・

 皆さん釣れていますか?!久しぶりの釣行で体中痛いsaiです。

 今日は印旛で久しぶりに船でゆっくりと釣りができる!と、思っていたのですがまたまた色々ありましたw。まず第一の目的はバスを捕獲すること・・・ではなかったのです。この時期から1月にかけては非常に印旛は難しい時期で、水温が徐々に低下していく段階であり、安定性が全くなくなるからですね(多分)。この時期確実にしっかりと魚を手にできる人は、一目置かれると思います。

 今回の釣行は久しぶりに事前に計画されていて(といっても1週間前程度w)、しかもスペシャルゲストが来るから、船の確保など色々してました。このゲストはなんと、B.A.S.SやWONバスなどの本場アメリカのトーナメントプロ経験あり、JBのアメリカ戦にも参加していた経験のあるKevinでした。しかし、英語なんて自分話せませんから、もちろんアメリケンに強いTAKAGIYAのブーさんのご協力のおかげでなんとかなりました。まぁ細かいことはTAKAGIYAに書かれると思います・・・

 印旛で釣りをするなら、どうせならバスボートで?!ってことで、NAB21の2005年No.2のM君にガイドを依頼して、私は2004年No.2のF氏の船に!

しかし、朝からトラブルです・・・(汗

 M君のバスボートのエンジンが掛からない・・・。彼が悩むこと1時間弱・・・、キルスイッチのトラブルでした。
何とエンジンが掛かり出発!!ではKevinをよろしく!と言いながら自分たちは下流に下りました。

でも・・・やっぱりバイトなんかありませんw。

先週唯一印旛の船で釣れた場所?!にたどり着き、橋脚脇でギル?!らしき反応が・・・。スライダーのシッポに小さく歯形がありました。そして、シャローの葦を撃っていた時に、葦から出てきたパドルテキサスをそのままズル引きして、ブレイクに差し掛かり下りだした直後!グゥ〜っと軽く重たくなるバイト!
あ!と思いながら合わせたんですが・・・ワームだけ無くなってリグが飛んで帰ってきました(残念)
この後は、何も起こらずに今日もノーフィッシュ(T_T)

 今日はふな一から出た船では誰も魚獲れませんでした。こんなに暖かい日でも無理なものは無理です・・・。勉強し直しですね。

 実は最後の一番水温が上がった時間を狙って鹿島河口を狙いに行ったのですが、その途中で他の船の救援要請を受けて、その船を牽引して帰着しました。(なんか前回もデッドスローで本湖横断した気が・・・(汗)

 あ、今日ちょっと面白いというか改めて判ったのですが、やっぱりバスボートも形状やそのスタイルによってスピードが変わるんだなぁと・・。135馬力と115馬力の船(メーカー違う)で、どっちが早いのか?!と実践してみたら115馬力が早かったんですよね。セッティングの違いとかで、たまたまかもがあると思うのですが、今度は荒れたときに比べてみたいですねw。

 すみません。この競争のとき・・・自分が運転してTOPスピードになるときに・・・

かもめ?!轢きました・・・・申し訳ない、鳥さんm(_ _)m

 そして・・・

最後の最後にトレーラに上げた後に、トリムが動かなくなりパニックになっているM君を見て、直ぐに殴って直してあげました。

2005112701

■本日の釣果
ノーフィッシュ

写真はまたまたデッドスロー中の本湖w

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2005/10/03

叩けば治る?!

 皆さん釣れてますか?!またまたトラブル続きのsaiですw
今回はNAB21 OPEN PAIR TOURNAMENT秋in印旛沼に行ってきました。当初の予定ではSTAFFの一人として本部待機予定で、一応最終リザーブドックwとしてタックル準備だけはして現地入りしました。そしたら相方が急遽出場できないで困っていたNAB21元AOYのK氏とペア組んで出場することに!
 約1年ぶりのトーナメント出場で緊張・・・・する余裕なんてありませんw。大会運営作業で手一杯、頭一杯、腹は減りまくり、徹夜と、ドタバタ状態で乗船スタート!しました。お互いにプラなどしていないので、相談して北部へ175馬力でカッ飛んで行きました。今回の大会は捷水路はデットスローなのでノンビリと・・・北部へ出る前に水の動きがあれば?!と考えた機場入口へ!そしたら流石!元AOY!K氏が数投で一匹目をキャッチ!600g位でしたが、今日はこのサイズが大事です。そして、葦際が結構動いているのを確認して、時間を置けばまた次が獲れるだろうと考え、次の場所へ!

そしてまたまた来ました・・・

 エンジンのトリムが動きません(T_T)。バスボートのエンジンは、プレーニング(滑走)する為に、角度を走行中に変更して、より早く走るようにトリム(チルトも含む)のUpDownができるようになっているのですが、印旛では釣りの最中は水深が浅い所でエンジンが刺さってしまう場合があるので上に上げていることが多いのですが、今回もキチンと上に挙げていたのです。故に・・・プレーニング状態にする為にエンジン角度を下げることができなくなりました。今いる所は北部印旛沼・・・。プレーニングしないで西部印旛沼の端まで帰るには最低でも2時間掛かる位置。。。原因を考えてスイッチ系などできるとをやってみたが、全くダメでした。(この船買って間もないK氏とこのエンジンはあまり知らない自分ではダメですよねw)

 ほぼこの時点でGAME OVERでした。。。

意気消沈しながも、デッドスローで帰りながら魚がいそうな場所を探しました。そして甚兵衛広沼の出口付近で自分に初バイト・・・・

ハイ!葦に化けました(T_T)

超が付くほど小さい、低活性のバイトを乗せることができませんでした。これで2ヶ月以上テキサスで魚が獲れない事になりましたねw

帰り際にブレイク付近からK氏が1匹獲るもチビ助・・・。後はお互いギルバイトと追いかけてきたチビバスを見ただけで残り1時間以上を残して帰路に着きました。

 南風で荒れた西部本湖は屋形船に手を振る余裕の状態でのんびり帰り、何とか帰着時間までには帰れました。
大会の結果はNAB21のHPを見ていただければと思います。6時間の競技時間で2時間未満の釣り時間しかないのに、会長は優勝、自分たちは(>_<)。

 そして試合終了後エンジンのチェックをしていたら、優勝した会長がやってきて「これはね!」と言って、突然モーターをドライバーでガツンと1・2発叩くと・・・

 アッサリ動きました(爆

叩けば治るエンジン・・・・。自分はスイッチ系かモータの伝送系?!と思っていたのですが・・・。ちなみに原因はたまにトリムモーターがカバーの内側に粘着してしまうそうで、叩けば取れるので治るそうです。これさえ知っていれば葦を撃つ前にエンジン叩いたのに・・・。使う道具はどんな所が壊れるのか?!それを直すには?!を知ることは大事ですね。 

しかし、オープン大会は楽しかったですね。色々な人にも久しぶりに会えましたし!
お会いした皆様、あまり長く話せずスミマセンでした。今度はゆっくりした時にでも!

2005100201
■本日の釣果■
ノーフィッシュ(T_T)

写真は帰りのウサギ飛びしている西部本湖ド真ん中w

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2005/09/17

Dangerous!

 皆さん釣れていますか?!釣りに行っても釣りができない事が最近多いsaiですw
本日は昨夜遅くに急遽出撃がきまりtakashi君と同船することになりました。

 今日の印旛は水温22℃!水曜日とは約5℃近く下がっていました。木曜日からの急激な冷え込みの為に、今日はチョット辛いかも?!と嫌な予感が・・・・

 9時前になんとか出船して新川へ!

 そしてDangerous!が起こりました・・・

 二人で巻物を巻いている時、突然takashi君が振り向いて半笑いしています。よく見ると上腕に思いっきりフッキングされたクランクがぶら下がっていました(><)。ミスキャストでの自爆だったようです。刺さったフックのカエシまでしっかり肉に刺り、しかも垂直方向のため切ることもできず、あわてて帰港&病院へGo!

 病院では待つこと2時間以上・・・やっと手術!部分麻酔なのに本人ごと落ちながらwメスで切り刻んで抜き取ったそうです。そして請求された治療費は・・・保険証を忘れた為に2万円!!けど、「そんなに無い!」と告げるとなぜか5千円にw

その後、釣りを再開しましたがさすがにテンション落ちまくりで退散でしたw

 フックによる事故はよく周りでも見かけます。釣行前には適切な処置方法と、万が一の時に近くの病院の位置、及び保険証(又はコピーでもあり?!)を携帯しましょうね!

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2005/09/15

印旛ディープエリア回遊検証

 みなさん釣れていますか?!こんばんはsaiです。
今回は久々に?!釣りが出来ました!(前回は撮影だったので・・・w)。
しかし、天気予報では最後の夏日+強風(風速9m)が9時頃からとのこと、朝が勝負だろうと思い、本日ご一緒のN氏のバスボートの準備を5時から始めたのですが・・・。あらら、エレキが動きません(><)。先日のNAB21の試合の時に調子が悪く、調整をしてきたようなのですが、通電すらしていない状況・・・。原因を調べること3時間が過ぎ・・・配線関連3箇所を修理完了でようやく動ける状態にw

 やっと出船し気持ちよく150馬力を満喫してファーストポイント鹿島川へ、しかしとき既に遅く、強烈な風が吹きまくり、川の中までウサギが飛んでいます・・・。案の定ノーバイト・・・。

 今度は強風でも何とか釣りが出来る新川へ!そして今回の目的2m以上深いブレイクを探るべく、橋脚周りへ!

 取り出したタックルは印旛では中々使用していないディープクランキンググラスロッド7ftにディープクランクをセレクト。一投目でHIT!、エレキを踏むN氏のクランクにも続けてHIT!
橋脚脇のブレイク絡みの杭の根元にぶつけると、すかさず2発目!

これでバイト終了・・・。

「これが回遊?!」

しかし、これだけでは全く判りません。少し時間を置いて再度入るために、一時下流の神崎川へ!ここでは、ラバージグのトレーラーだけ持っていかれるバイトのみ。

ここにきていきなりエレキが停止・・・完全に逝かれてしまった模様です・・・(T_T)

 一時ふな一に帰港して、昼食後回遊だけを狙うことにして再び橋脚元へ行き、ヘラ台に船を固定して、ブレイク2.5m付近を狙い続け回遊待ち。
こんな風に書くと、戦略的?!に見えますが、実際はバスボート上というだけのオカッパリ?!非常に横着な二人に橋の上からは見えていたのかもw

しかし時が来ると・・・

まず、鯉が廻ってきて、ギルらしき小さいバイトが出てくる。そしてやっとバスがHITするといった感じだが、N氏にバスが来ると、自分にも必ずHIT!印旛では珍しいダブルHITが必ずやってきました。

ある一定の時間を待つと必ずダブルHITが来るので、間違いなく群れで回遊している奴らだと思われます。

また、リグはクランクで最初は攻めていたが、体力の限界wと根掛りがどうしても多い為にノーシンカーでゆっくり攻めを始め、風が強く流れも出ている為ノーシンカーでは攻めきれなかったので、スプリットショットのロングリーダーを使用して、一投げ5分のズル引きで底を確実に感じながらの勝負でした。

 今後は回遊が廻ってきた時に連続して捕らえることができるかを考える必要があると思われます。また、この回遊の個体の大きさが時にはデカイ魚の時があるはずですが、その時間を探すことも必要なので、午前中もやる必要ありですね。

今後ブレイク狙いが当たることも多くなってくるので、回遊も考慮に入れた作戦を考えます。

manns15plus

■本日の釣果■
26-32?cm5本
・リグ
 クランクベイト:Mann's 15+(Chart)
 スプリットショット(リーダー70cm)
 (Lure:4inchグラブ)ギルにテールを取られてイモ使用の場合あり

※写真はMann's15+

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2005/09/05

密着取材!

 皆さん釣れてますか?!こんばわ2日間カメラもって腰にきているsaiですw。
NAB21 SEASON TOURNAMENT Final STAGE開催で、AOY(Angelr of the Year:年間優勝)が掛かってる一戦で、AOY記念に作成するDVDの為に可能性のある人達をプラから撮影するのですが、今回自分は暫定2位の足立選手に同行になり、前日プラクティスと試合中同船して一日中カメラをまわしていました。

 撮影中の内容は足立選手のブログ「今週の印旛沼」で掲載されると思います。で、撮影中に自分が思ったことは、さすがにカメラの前だとみんな緊張しちゃうんですよねw。おしゃべり大好きBOB足立選手も今回ばかりは・・・結構笑いそうでした。そして、撮影って非常にストレス貯まります。撮影されている選手のほうがわかりませんがwカメラまわすということは、釣りができない・・・。これはしょうがないのですが、「自分だったらあそこを!」とか、「あのルアーを!」とか、撮影しながら考えちゃうんですよ。
結局はプラのときは足立選手が移動の準備をしている間に隙を見て投げる!なんてことをしていたんですねw。一応ここは魚をかけてもいいよ見たいなこと言ってくれる場所なんですけど・・・、でも、一回だけ、ナイショで投げたのです!しかも、足立選手が大好きなメインエリアでw。投げたといっても、バーチカルに真下に垂らして置竿、ぶっこみ状態にして、カメラまわしていました。そして、引き上げると・・・かわいいバスが食いついていまして、黙って投げていたが足立選手に黙って投げたことがバレてしまい苦笑いされました(爆。
あまりに魚探のフィッシュアラームがなっているので、半分無意識で投入した結果だったのでしたが、印旛で魚探で狙って?!釣ったのは久しぶりでした。

 試合中はさすがに竿の持ち込みはできませんのカメラをまわし続けようとしたのですが、土砂降りの雨がきて、後半は撮影できずに、黙って濡れていました(涙。

 人の釣りをここまで一部始終をジックリと観察したのは初めてで、同船して一緒に釣りをすることでは判らない、その人の細部にわたる攻め方が見えた感じで、非常に勉強になったことは確かです。

 さすがにTOPを狙う選手は試合中はオーラが感じられました。試合開始直後の緊張感は張り詰めた糸が今にも切れそうで、撮影している自分まで緊張しまくってました。この緊張感がトーナメントでは大事だってことを久々に思い出し、「この舞台に早く戻りたい!」と強く思った2日間でした。

p.s.
惜しくもAOYを足立選手が逃した為、この撮影内容はほとんど使われずにお蔵入りの可能性も?!それはもったいないほどの内容だからもしかして・・・

MVC00048■本日の釣果■
エリア:新川
27cm
(ネコリグ1/16oz:スワンプクローラーGP)

写真は試合中の足立選手

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2005/08/16

遊覧航行?!

 皆さん釣れていますか?!久々にノーフィッシュを食らって凹んでいるsaiです。
今日の釣行は来週のNAB21シーズントーナメント4thSTAGEのために、プラを行うF氏に同行依頼を受けての釣行でした。天気予報では一日中曇りで気温も30度を下回るはずだったので、計画的に遠くのポイント(スタート地点から約1時間半)をまずチェックしてから、各所を廻る予定で出発!しかしこれが超裏目に出てしまいました。

 印旛上流部鹿島川を目指し殆ど釣りをせず、途中の1級地点のピンを一撃でF氏がナイスキーパーをキャッチ!そしてさらに奥に進む・・・・。
目的の超一級ポイントには・・・・あららタッチぃさんご兄弟がいらっしゃいましたw 情報交換して今度は急いで下りだしたのですが・・・ここから日差しが出てきて気温が急上昇!!
 一番いい時間帯に殆ど釣りをしないでいたため、下流部に戻った時点で既に最悪の状態・・・そうです印旛名物?!アオコが大発生!しかも今年一番?!といってもいいくらいの全域で発生していました。

 次なる場所のチェックをすると為に、北上を開始!先週2,400gが捕獲された捷水路をチェックしながら、どんどん北上していき、北部へ到着!F氏があまり北部を知らないとのことなので、まず最近の人はあまり知らない某機場をチェック!しかし水が動いていないので、そそくさと今度は長門新堀へ・・・某ワンドと水門をチェック・・・この頃になると、気温は33度オーバー?!と感じるぐらい、もう釣りをしているのは自殺行為ではないかと思うくらいでしたね。そして、残りのチェックポイント甚平広沼へ・・・・これでとりあえずは見たいエリアは完了しました。

 一度ふな一に帰還して情報交換してみましたが、やはり朝一のみの釣果だけしか聞こえてこず、ここまでギルバイトしかない自分は今日の釣果はあきらめましたw

 最後に新川をチェック!水の動くこの時期ならでは箇所を2箇所ほど見て、最後の最後に、自分のお願いで悪あがきのウエッピングも不発(T_T)

 結局F氏が3本のみの釣果で終了いたしました。

 今回の釣行でのノーフィッシュの原因(超言い訳w)を考えると、最近各所に突発的に起こる瞬間的?!豪雨の影響で濁りは入り、尚且つプライムタイムに釣りをしていないことに尽きます。こんな時は狙いを付けいい時間帯にどれだけ手数を増やし釣り続けなければならないことを、思い出しました。

次回こそは・・・・

20050815
■本日の釣果■
のーふぃっしゅw

※写真は印旛で有名な捷水路に掛かる山田橋&市井橋の絶景

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2005/07/30

今年一番の格闘劇!!

 みなさん釣れていますか?!こんばんわ、2日連荘釣行のsaiです。本日はtakashi君の船での釣行!今印旛で流行の鹿島川を知りたいというtakashi君と、クリーンアップ大作戦の為に湖上のゴミ集中地域を見たい自分の思惑が一致しての同行釣行となりました。

 さて、某雑誌にも出てしまい今鹿島川に釣りに行かれる方も多いと思いますが、これが中々難しいですよ!誰でも釣れる所ではなく、はたまたよく知っている人達でもホゲル事も・・・
何より昨日爆釣果→翌日沈黙など多々あるので釣れるかどうかは保障できない区域です。

 朝一自分が選択したのは・・・スピナーベイト。
何故かは、昨日の状態から考え、そう易々と濁りの中で普通にテキサスを撃っても取れないのでは?!また今日はボートといってもノンボータ!そうバックシートからなので中々一番良いところには入れられないであろうと・・・。それを考え、自分のこの時期に使う手段として、「リアクションスピナベ爆撃」とでもいいましょうか(笑)スピナベを葦の一枚裏にピッチングで撃ち込み、フォールでリアクションバイトを誘発ささせる方法です。そして応えはものの4・5投もしないうちに、ドーンと強烈なバイトと同時にファイト開始!
6ftMLの竿の為か魚のパワーに負けそうになるが何とか格闘を征しあがってきたのは
42cm1,200gの筋肉バス!
フックポイントを見ると・・・口の外側に掛かっており、これは間違いなくリアクションできたと思われました。(妄想ですw)

その後バイトも無い+takashi君のテキサスにもバスからのバイトが無いので、リグをスワンプのネコで葦撃ちに変更・・・そして小さな流れ込み脇のシェードで600g強を捕獲。久しぶりにスピニングでファイトでき、尚且つ今年から勉強中のネコの使い方も・・・全然判りません(笑

そして時がきた・・・・

台風後1週間前後に確実にデカイ魚が付くポイント・・・・20年前からこれだけは外さないタイミング&場所にスワンプを投入(リグはある方法が出来れば何でもOKなんです)

と、そのとき携帯がけたたましく鳴り響き、電話かと思い「もしもー・・・・・・?!!!!
一気に竿がのされ、ドラグが出まくる・・・・。その時の自分は「根掛り?!あ、電話の主は?!もしもーし!!!ああああああ!!根掛りじゃなかくて、デカイ・・・・・モシモーシ
いま魚が・・・」 ここで気が付きました。ただのメールの着信だったことに気が付き、電話を放り出してからが、大変!!!

魚は見えないが、ゴミの中へどんどん突き進む・・・竿は6.6ftLでラインは7lb・・・しかしこの手ごたえの魚にフックを飲まれていると歯に擦れてラインブレークも・・・・
ゴミの中の流木に2・3回巻かれそうになるも、なんとか中央に誘導して、顔を見せてくれたが、そこからさらに、突っ込む!突っ込む!

約5分弱の格闘を周りのギャラリーの励ましを聞きながら何とか口掴むことに成功!!
(工事のオヤジさん達ご声援ありがとうヽ(^o^)丿)

船中のメモリに乗せたら48cm!!!^^v

で重量を測ったら1700g!!!筋肉ニクニク!!!

記念写真後w再度メモリに載せると46cm?!・・・
あ、縮んだwwww

でもこんな格闘はハクレンとの格闘を思い起こさせ、感動のあまり(笑)10分ほど震えていました。

でも、やっぱりネコリグが自分なりに納得できてません(爆

その後はギルバイトのみで・・・終了
2005073003

■本日の釣果■
エリア:鹿島川下流域
42cm
(スピナベ3/8ozミニプロス?ピンク)
35cm、46cm
(ネコ1/16ozスワンプクローラーGP)

※写真は筋肉特有背中デッパリ1,700g
Photo by takashi

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