2009/11/09

晩秋パターンと初冬パターン?!

 皆さん釣れてますか?!秋の最後を楽しんできたsaiです。

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 掲載が遅れましたが、10月31日に行われた印旛沼浄化推進運動に参加するついでに沼で遊んできました!
清掃活動開始までの朝はJH氏と一緒に前週に行われたNAB21最終戦の気になる本湖パターンを検証に行ってきました。気になるパターンとは菱藻絡みのスピーナーベイトパターン。これを聞いた時に「それか!」と、自分も、そしてJH氏も思ったそうです。故に体感したい・・・これが沼人ですかねw。

 とりあえず、朝一は本湖西岸を流してみるも、反応は得られず。試しにジグのスイミングも少しだけやっては見たもののダメ><。水温は寒気が入ったために大夫落ちてしまって、やはり魚のポジショニングや状態が変わってしまったのを確認しました。そして本命の北東部の菱藻エリアへ。

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 行ってみると、生命感があり、カエルもまだ動いている!やはりここなのか!。さらに枯れはじめて散開をしている菱藻の下に動くものを・・・。それを狙うかのように二人してスピナーベイトで探していくと、流石JH氏、狙いの少し沖目の菱藻のしたからナイスバスをゲット!更に立て続けにデブデブの600gはありそうなノンキーをキャッチ!魚のコンディションがもの凄くいいのが印象的でしたね。水は見た目はターンオーバーしているようですが、実は寒気の入り始めのこの時期はボディーウォーターから外れているこんなエリアで獲れるのも、沼の面白い一面ですね。
って・・・自分は結局ノーバイトだったんですが(汗。

 清掃活動についてはNABのHPを見てもらえればと思います。そして終了後はみんなでGrip!w。
北風が強くなってきたので、新川限定になり、JH氏と新たにKMさんの3人で釣り開始!

 北岸の矢板絡みを中心にここでもスピナーベイトで攻めていきました。途中KMさんがいいバスをかけてましたが、惜しくもフックオフ。数は少ないがまだチャンスはあるのか?!と思い、どんどん攻めていましたが、反応を得られず。。。

 そしてラスト10分・・・。今までとはちょっと違い、深いブレイクのある矢板前を遠めから攻めることに、自分の狙いは手前の2段ブレイクにあるオダ。水深だと1.5mから2mの間。それまで、表層から1m位を狙っていたのを最後に変更。そしたら・・・。

 オダでヒラ打ちした瞬間にバイト!やっと1匹!

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 サイズはこの程度ですが、冬に向かって溜まる場所にこのサイズが入り始めているのを実感して、場所によっては晩秋から初冬のパターンに変わってきた事を実感した。そして立て続けにもう一匹追加して時間終了。

 結局KI氏と同ウエイトで分け合う形でしたが、楽しかったですね。

翌日には木枯しが吹いたので、晩秋のパターンより初冬のパターンを念頭に今後は攻めていく必要がありますね!この後は一雨ごとに寒くなるので、防寒対策も忘れずに!

■今日の釣果:2匹
リグ:スピナーベイト
ルアー:デルタフォース1/2ダブルウィロー

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2009/10/20

秋のパターンで探してみよう!

 皆さん釣れていますか?!やっと安堵しているsaiです。

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 実は先週の連休最終日10/12(月)に印旛沼に行っていました。この日は日曜日(10/18)にあるNBCチャプターの関東ブロックBチャンピオンシップのプリプラクティスのお手伝いということで、kyasu君に同船いたしました。故にブログの更新が遅くなってしまいました。

 基本的にプラクティスなのでエリアは決められていましたが、自分がこの時期本命にするのはもちろん本湖。10月からまき網漁が開始され、沖にいるベイトがそれを避けるためにショアラインに退避、バスはそれを待ち構えるがごとく葦の外で待機する形でありこの時期一番ウエイトあるコンディションの良い魚がいる場所である。

 朝一は先ずは自分の選んだ本湖の一番大きい岬の先端から開始することに、とその前に出船したいたMKさんが沖で四苦八苦しているのを目撃!何をしているのかと思ったら、カワウが捨て網にかかってしまったようで、それの救出をしていました。さすがMKさん!。手伝いに行こうと近づくとその前に救出完了していました。

やっと釣り開始。先ずは巻物を選択してシャロークランクからスタート。狙う水深はルアーが水面から見えなくなる水深をトレースできるもの。しかし前で色々試すkyasu君も自分にも反応イマイチ。そこでしっかり撃ってみることに。
撃つといっても自分の狙いは葦ではなく、その沖側。そして去年もこの時期のパターンであるジグのスイミングを開始した。するとkyasu君のテキサスリグに反応が!

「今、ピックアップの時に追ってきてあわせきれませんでしたよ・・」と、kyasu君。それを聴いた自分は「やっぱりそれだね!そいつ多分喰うよ!」と間髪いれず、バイトしてきたであろう近辺にジグをスイミングさせると・・・

グゥ! 一発でバイト!! しかも良型!!

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今期初のまともな大きさの沼バスでした!

腹はパンパンでひれもピンピンしている興奮している魚で、ベイトが来るのを待ちわびていたようですね。
このパターンは葦を直接狙ってしまうとまず獲れない。バイトしてくるのが葦から離れた沖にあるオダなどのストラクチャが狙いであり、葦を狙うとその位置が船の下に来てしまうからである。故に意外と沼撃ち苦手で葦にピッチングできない初心者と狙いがわかる沼の熟練者が獲れて、ピッチングで葦際や中に撃ち続けてします中級者がノーバイトとなる傾向がでてくる面白いパターンの一つでもある。

と、言っても巻物で獲れてしまうからその違いが判らないかもしれないんですが、実はアップヒル
で巻物より少し遅いテンポでスイミングさせられるジグと、巻物ではサイズが異なることもあるのでこの辺が難しいところ。今回もその傾向があり、実は帰着後聞いてみるとクランクで13本とかスピナベで5本とか結構巻物で獲れてはいたがサイズが皆6-700g止まりだったらしく、自分の獲ったサイズは明らかに違うものであったのがわかった。

そんな感じで、更に釣りを進めると程なくして30cmぐらいのギリギリキーパーを同じようにキャッチして、十分このパターンでいけることを掴んだ。あ、NBCだから余裕のキーパーですねw。

 このパターンが確認できたので、次なるパターンやエリアを探る為に北上することに。捷水路を丹念にチェックするも数日前の台風の影響である濁りが引き寄せられており、手応えなく南下することに。新川に入り北岸、南岸共にチェックするも全く。。。唯一まともなバイトを獲られたのは、葦ではなく、やはりオダ絡みで上手く葦にコンタクトさせハングオフした瞬間に思いっきり手前に走られ、あわせる暇もなくバレテしまった1匹で今日の、そしてこの時期の狙いがハッキリした。

 その後TM君から面白いパターンを聴いて、ハッとしたのが台風後のパターン。時期的に涼しくて思い出せなかったが、台風でできた水面に倒れこんだ大きなカバーの下を狙うっていうのもありなんだぁと。ここで本日まだ釣果のないkyasu君が何とか釣るためにこのパターンを追ってみることに。しかし人から聞いたパターンというのは意外と難しく、何かキモになることを見つけないと同じようには釣れない。案の定自分には小さいバイトばかりでフッキングできずにいた。しかしkyasu君はしっかりと聞いたパターンとはちょっと違った狙い方で、1,100gをキャッチ!聴いていた魚のサイズとは違うのはやはり狙い方の違いであるのであろうか?!

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 そんな感じで、プラクティスは終了。帰着後船中3本ウエイト約2,700gは申し分のないウエイトであったことを付け足しておく。数は釣れなくても(2/3は別パターン探索だったからw)サイズを探す自分的に好きな釣りで楽しかった一日であった。
大会が楽しみであったがkyasu君が諸事情で試合に出られなくなってしまって実際本番でどうであったかは今後の楽しみにしておきましょう。

 なんだかんだ言ってやっとまともなサイズのバスを獲れて安堵と喜びのsaiでしたw

■今日の釣果:2匹(1,300、400)
リグ:ラバージグ
ルアー:OSP ゼロワンジグ7g
トレーラー:ラッシュクロー

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2009/09/07

秋修行。。。

 皆さん釣れてますか?!釣れなくて焦っているsaiです。

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 金曜日(9/4)に印旛沼に行って来ました。今回は久しぶりにMN氏と一緒です。
 週末に秋冬水位に落とし始め、台風が通過して増水。そして元に戻す為に減水と水位変動の激しい数日間の沼なので、それなりに覚悟はしていたのですが、心地よい秋風が吹き、時折日差しもさして来るといった絶好の釣り日和。二人とも朝から釣れる気満々で出航でした。
更にふな一情報では前々日は巻物で好釣果だった聞き、朝から巻き倒すことに。

 先ずは船戸周りから開始。水温22.3℃。「チョット低いかも」と思いながらも自分はクランクベイトを中心に、泳層を変えながらチェック。しかし全く手応えなく移動。
 阿宗橋近辺に移動して一投目にMN氏がシャッドにバイト。しかしバラシてしまうも、次のキャストで同じ場所からゲット!。これで場所さえ間違えなければ巻物で大丈夫かも?!と思い続けるが、このエリアもこれのみ。更に移動。
 神崎川を巻き倒してみるも、水が悪く案の定全くノー感じで、本流に戻り巻き倒すも何も起こらず。
結局3時間まき倒したが、二人の心は折れてしまった。ここで撃つことに方針を変更。するとNK氏がアッサリゲット!あらら撃ちが正解?!と思うもやはり続かず。。
打ちながら流して行き、丁度ベンドの外側でボディーウォーターが当たっているエリアの杭がまとまっているところで二人して連続ゲット!

2009090401 あいかわらず30cm未満のかわいい奴です。

このことから似たような杭エリアをセレクトし撃ってみるも反応は得られず、大きく一度本稿方面に戻ることに。
阿宗橋周辺で葦の倒れた中にスモラバをフリップさせていくとバイトを獲るも、手元のラインがハンドルに引っかかってしまい、合えなくバラシw。そして大移動。

 捷水路に到着後すぐに葦から反応を得て先ほどと変わらない魚をとるも後が続かない。最近の印旛はこのパターンだなぁ。。。
結局、捷水路・新堀・甚兵衛広沼・捷水路と美味しいであろうエリアを選択して移動を繰り返したが、移動したエリアで一匹を取れるも後が続かない。
そして夕刻になり、この時期の定番エリアである西部本湖南岸エリアに移動するとMN氏が3連続ゲットしサイズはレギュラーサイズ。

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最後の最後はラッキーフィッシュを狙い巻き倒してみるも合えなく終了となった。

 はっきりいって今年の印旛沼は日差しがしっかり出ていないときついのかも?!あ、自分の腕が悪いっていうのもあるかも。。。
でも帰着して今日は自分たちの船が一番の水揚げ。ほとんど1・2本でサイズもみんな同じだったそうです。

今年は印旛沼でまともなサイズが自分には釣れないかも(大汗

ただ一ついえるのは、ここ数年の大型化していたのが収まり、10年前ぐらいの5本で3キロの沼に戻ったのかもしれません。ただ個体数は更に減っているので、数釣りも中々大変で、エリアとリグの選択とキャスト技量などが問われる難しい状態と自分は考えてます。
また一から勉強ですね。

■今日の釣果(2匹:ノンキー)
リグ:テキサスリグ(7g)
ルアー:YUM WOOLY BUG

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2009/08/18

初秋の汗だく。。。

 皆さん釣れてますか?!ドロドロに蕩けてきたsaiです。
先週の木曜日(8/13)に実は印旛に行っていました。誘ってくれたJHさんと普段あまり行かないエリアを徹底的に調べる為、また、新しい何かを見つけられたらという思惑を持っての釣行でした。

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 2日前(8/11)に夏の通常水位から+86cmにの大増水してしまい、ふな一さんは水没。。。そして当日になってやっと+6cmまで下がったという状況。想像していたのは、濁りとゴミの大群だったのですが、台風で増水とは違い、雨だけのしかも佐倉を中心とした増水だった為思いのほかゴミはない状況。濁りは流石にあるが、今年の水温が高くない為にアオコ関連の濁りも少なかったです。(一部では腐った水があるエリアもありましたが。。。)

 で向かったのは最下流部。魚の濃さではピカイチだが、距離がありしかもデッドスローでの航行がメインになる為、多くの人達がなかなか行かない場所。故にまだ何かがあるはず?!

 早朝から一気に国道をくぐり、オカッパリ一番人気場所まで一気に移動してからスタートです。単純に葦撃ちをしていけば獲れるのは予想していたので、それをやっては来た意味はない。狙いはブレイクとあるかもしれない●●を求めて、巻物系でスタート。でイキナリヒット!しかも狙いのブレイクに行く前に、葦の一枚奥程度にクランクを着水させ4・5回巻いたところで真下からアタック丸見え!

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かわいい奴でしたが、こんなアグレッシブな出方は印旛では久々でしたね。この出方があるなら、ありかもしれないと思い、さらに巻き続けると、今度は回収作業にはいり、ボート際に来た瞬間真下から一気に浮上しクランクにアタック!

ギルでしたw

今日はこれでイケチャウ?!と二人とも思いながら更に下流に。そしてちょっとした大場所の沖目のハードボトムに魚探に写る凹凸を発見し、JHさんがディープクランクを入れると一撃!

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JHさんが更に葦のカバー際でクランクを入れると自分に来たのと同様に真下からナイスサイズがアタック!

さぁ今日はこのまま楽しめるか!!と思っていると、日差しが出てきて一気に気温上昇。それと同時に巻物には全く反応が無くなってしまった。

その後シェード狙いに切り替え、重めのテキサスのリアクションに好反応があることがわかり、連続でキャッチするもサイズが上がらず。。。結局船中で10数本で終わってしまった。

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 暑さで中盤から後半は蕩けて体力が限界になってしまうほどだったが(4リットル以上水分取りましたw)、水の中はやはり暦通り秋に移行している感じを掴めたのは収穫で、また船がなかなか来れないエリアではプレッシャーの関係なのかバスがアグレッシブな反応を示すことも判り、逆を返せばプレッシャーがかかっているエリアでの釣りを再考の余地が多くあることがわかった。

■今日の釣果(ノンキー数匹)
・クランクベイト:バンディット
・テキサス:3/8oz バイズクロー4.5 ラッシュクロー

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2009/07/11

12時間も粘ってみたが。。。

 皆さん、釣れてますか?!小さいのしか釣れないsaiです。

 今回もKSさんにお誘いを受け、前回のリベンジ!と先週のNABで調子の良かった場所を復習することも忘れないように二人ともやる気満々で朝一から印旛沼に乗り込みました。

 天気は曇りで風も穏やかな今年の印旛沼釣行で一番の釣り日和!しかし、現地に到着しふな一情報を仕入れると・・・「昨日まで4日間の大風で大変だよ。」とのこと。確かに出航すると、水はカフェオレ状態。しかし先ずは一番気になっている先週大型釣れていた捷水路へ。

 捷水路に到着し、小手調べで葦撃ちを始めると・・・早々にKSに元気のよいかわいいのがヒット!二人して幸先いいんじゃない?!と思い、今日は楽しめるだろうなぁwと思っていたのだが・・・。まったくバイトがない。手前から葦の最奥へウエッピングまで色々試すも何も起こらない。難しいです。。。

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 捷水路を諦め、北部へ。昨日までの南風を考えると南岸は水が綺麗かも?!そして菱藻にガードされて、この時期結構いい場所と考え、東南にある機場へ。

 到着して入口のまだ菱藻が軽く残る場所から撃ち始めると、菱藻の際で自分のテキサスに小さいバイトが!

 思いっきりアワセ、菱藻ごと引き抜いてきたら・・・極小バスが付いていたが、あまりの軽さにキャッチする前にフックアウト。
しかし、もしかしてココはありかも?!と再び思ったが・・・その後は沈黙。

 次なる場所を求め走り、長門新堀をチェックし更に右ラジコンもチェックするも最悪の水の色。案の定何もおきずに北部を後にした。

 後いけるとしたら・・・と思い、甚兵衛広沼のキーパー場へ行くも、ここでもノーバイト。KSさんが泳いでいるキーパーを1匹見ただけで終了してしまった。

 ここまで6時間ノーフィッシュ。これは相当ヤバイ。今日はこのまま行く可能性も覚悟してました。

 これで北部方面を完全に諦め、一気に南下し新川へ。しかし行ってみてびっくり。誰もいない。本当に釣れなくてみんないないのかなぁ?!ノープレッシャーだから逆にチャンスがあるかな?!と思い、南岸矢板を淡々と撃ち続けるもここでもノーバイト。そして先週までノンキーなら結構釣れていた場所があったとのことで、北岸のエリアに行き、二人して本当に真面目に撃ち続けた。
しかし、ギル?!と思われる可愛いバイトのみでキャッチまでいたらない。

 既に9時間が過ぎてしまった。

もうこうなったら二人して壊れる空気が。。。

「釣ったらエレキ踏み交代で行きましょう!」といきなりKSがゲームを始めた。はっきり言って考えは読めましたよw。今日はこのまま釣れないから、朝一釣っているので、後ろで大名釣りを決め込んだKSさん。。。しかし、この勝負は自分に火がつく?!

前でエレキを踏み出した早々にラインが思いっきり走る!

そして・・・いつも通り空飛ぶお魚w

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やっとのことで今日のファーストフィッシュ(汗

これで気持ちも多少落ち着き、後ろにもどり打ち始めると、またまたラインが!

今度は余裕でアワセル時に「いただきます!」といいながら魚を飛ばす。

これで、貯金1。KSが焦りだしたような気が・・・

そして例の桜井タワーに行くと、KSがいきなりバイトもテールを思いっきりちぎられる。それを見て間髪いれずに自分が撃つと・・・グイン!

いい引きしてるんですけど!と、今年初めてのキーパー(30cm超)が来てくれました!

とりあえず今日は本当に厳しい状況なので、後はギャンブルをするしかないので、ラスト1時間チョイを鹿島川方面へ行くことに。

 途中矢板をチェックするもやはりノー感じでだが、水が綺麗になっている。そして大場所に入り、ブッシュの中にテキサスをスベリこますと。グッと押さえ込み、ゆっくりと奥に持っていくバイトが!

「これはビッグフィッシュのバイトでしょう!」と思い渾身のフッキングをカマス!

しかし、これも飛んで行く。キーパーありません。

こうして真夏の12時間リベンジマッチは返り討ちに合い、二人して次回の再リベンジを誓いました。

チャンチャン(T_T)

p.s.
鹿島川の竜神橋の周辺はカヌー大会の練習が始まっていました。7/18~19は大会が開かれるので、邪魔にならないようしましょうね!

■今日の釣果:4匹(30cm1匹、ノンキー3匹)
リグ:ドロップショット
Lure:O.S.P ドライブクロー3

リグ:テキサスリグ(9g)
Lure:バイズクロー4.5

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2009/06/28

釣れないぞ?!印旛沼。。。

皆さん釣れてますか?!やっと今年の沼バスを釣ったsaiです。

今回はKSのお誘いを受けて印旛沼に行ってきました。しかし、ここ1ヶ月位の沼の状況は日曜日毎にあるトーナメントの結果は全てローウエイトで、耳に入ってきていた情報も皆声を揃えて釣れない。。どうしたんでしょう?!を確認する為に色々やってみよう企んでいました。
結果から言ってしまえば惨敗。本当に釣れません。釣れるのは30cmに程遠い子バスだらけでした。

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KSさんの翌週にあるNAB21のプラクティスを兼ねていたので、午前中は新川で午後に本湖などを回る予定で出発しました。
ファーストポイントは新川のインビジブル系。しかもこんな場所にこんな凄いものがあるなんて!という「SAKURAIタワー(勝手に命名w)」をKSさんに教えてもらいました。前日はKSさんはここでキーパーを複数獲れていたとのことで、期待していましたが、本日はギルバイトのみ。今後バスの回遊が活発になると面白くなりそうですね。
移動しながら水門などチェックしながらギルを1枚追加したのみで、バスらしいバイトは皆無。

ここで釣れなきゃ!、ここは居るだろう?!、ここならどうだぁ!!

と続けていっても二人して全くノーバイトの時間が過ぎた。

そしておかっぱりで一番有名な橋近くの排水で、自分のドライブクローのドロップショットに「ゴン」とバイトするも、フックアップせず、フォローを入れたKSさんがしっかりキーパーをキャッチ。
その後ライトリグでKSがプチラッシュで次々に水揚げしている時に、自分が美味しそうな葦の中にテキサスをウエッピングすると・・・

グッグゥ~とバイト!頂き!と思ったら・・・

バスが飛んでいきましたw

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やっと今年の沼バスをゲットですwしかし小さ過ぎますねw

その後、更に美味しそうな葦奥にウエップしてバイトがあったが、アワセが悪いのか喰い方が浅いのか葦に絡んで落としてしまいました。

お昼になり本湖方面に移動中に雨。。。仕方がなく阿宗橋で雨宿りしながら橋脚周りを2時間チョイ粘るも子バスとギルのみ。。

雨あ止みそうにないが、イマイチ消化不良な感じなので意を決してカッパなし葦撃ちを開始w

しかし・・・KSさんが矢板奥からノンキー1匹を獲るのみで終わってしまった。

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二人してずぶ濡れでKSはシャツを搾る。。。w

帰着後みんなの情報を聞くとみんなノンキーばかりでキーパーが・・・と同じ状況のようでした。

今年の印旛沼は本当に魚が薄いようで、せめて日が差してくれれば居つく場所が絞りやすいのだろうが、今回のように曇りや雨だと相当厳しいかもしれません。
来週のNABの試合がどうなるかはっきり言ってわかりませんよw皆さんがんばってくださいねw

■本日の釣果:バス2枚、ギル1枚
リグ:テキサスリグ(5g)
ルアー:バイズクロー4.5
リグ:スモラバ
ルアー:切れ端w

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2008/11/11

オープンペアトーナメント!

 皆さん釣れてますか?!2年ぶりに大会に出場してきたsaiです。
 大会2日前の立冬を過ぎた途端に一気に寒くなり、しかも当日は12月中旬並み?!の気温に。しかし、気温だけ下がり冷たい北風が吹き荒れた訳ではないので、水温は下がったものの、釣れるギリギリを保った状態でした。

 今回のNAB21主催のオープンペアトーナメントは文字通り2人一組でのペア戦。そして今年の相方はNF君。今年からトーナメント参戦の1年生?!。「この時期の釣りは判らないです」というので、プラクティスにはNF君が入り、自分は遠隔から指示を出すという方法で、1週間前から大会に向けて動き出しました。

 大会に向けて考えたことは五つ。

  1. 優勝(もしくは3位入賞)しなければ意味がない試合であること
  2. 優勝予想ウエイトは2,500g~3,500g。3位で1,800g~2,000g位と予想
  3. レギュラーサイズである600前後を釣っても1800g止まりで勝てない
  4. この時期は狙うサイズによって、エリアと釣り方が全然違うこと。
  5. 出場数はおよそ50艇

2008110901これを踏まえて、優勝することを目指すことにした。600gが取れればチャンスがあるのでは?!と思われるが、仮に寒冷前線で荒れて冷え込むと、一気に活性が落ちてしまい600g3本獲れていたのが、2本になってしまうことがあるので保険にならない場合あった。そして優勝する為に必要な大型の魚は多少の冷え込みには強く、そう簡単にエリアは変わらないと予想したのである。故に。。。。

「2本で2,800g!3本獲れれば4,000g!」

と、はたから見ると馬鹿化ているかのような目標値を設定したが、これはこの秋の魚の状態がある程度自分の中で見えていると思っていたので、その流れを予想した晩秋から初冬の魚の位置を見つける自信はあった。しかし、これを達成するにはチョットした問題が・・・。
 デカイのだけを狙う場合、この時期ある程度限定される。基本的には多少の寒さには耐えて、小さい魚が越冬エリアに移動しても尚、ザリガニをメインとした栄養豊富なベイトがいる(いた)場所に居残る。それを狙うのであるが、恐らく数は少ない。良くて1時間に1バイト。試合時間が5時間なのでチャンスは5回。気温が落ちたらチャンスは3回に減るであろう。そしてこの少ないチャンスをものにするには、出来るだけ他の釣り人とバッティングしない場所に行き、少ないチャンスをミスすることなくモノにできるかが勝負である。

 そして前週プラにNF君が入るとき、いくつかのエリアをチェックしてもらうと・・
本命視していたエリアで1,500gの魚が獲れたと連絡が入った!

そして前日プラにもNF君に入ったもらったので、一応バックアップ為にレギュラーサイズがどこでどんな風に釣れているかも確かめてもらったが明確な答えは見つからず、更に冷え込む予報がでていた当日の戦略が決まった。

 「一箇所で一撃狙い。2発当たればお立ち台確定!当たらなければサヨナラ」

 試合開始。一目散に目的地に向けて北上開始。当初予想していたのは、新川エリアに半分の船が、そして北上するのが15艇、途中抜けるのが4・5艇。最北端まで行くのが5艇。そして自分たちのエリアには多くて5艇だろうと思っていたら・・・。いたのは2艇のみ!更に本命のエリアには誰もいない!!

チャンス!二人して思った。

そして開始2・3投目にNF君のロッドが大きく撓り、あまりにも予想通り?!望みどおりの1,500gクラスの捕獲に成功した!
 この時点勝ちを意識したのは言うまでもないであろう。これを釣り上げたNF君はあまりの予想通り&プラ通りの展開でのビッグフィッシュだったので、プルプルと震えていた。後は自分が釣り上げればいけるはず・・・。

 そして当初の予想通りバイトは続かない。そして1時間過ぎたときにNF君が力強くあわせる!一気に出てきた魚がエラ荒いしたその瞬間・・・NF君がへたり込む。。バレてしまった。

 この後NF君はリズムが狂いだしてしまったのが感じ取れたので、後は自分が獲るしかないと思い撃ち続けたが・・・・。そのチャンスは訪れず、結局は朝一の1本のみでウエインとなった。

 自分はノーバイトノーフィッシュである。もの凄く反省している部分が多々ある。もう少しバックシーターとしてやるべきことがあったはずではないのか、もう少し違った狙い方があったのではないか、エリアを見切り他のエリアへ移動すべきではなっかったか・・・。

 とりあえず結果は致し方ないが、ある程度は机上からプラ、そして試合。と、魚の動きは上手くおさえて予想通りの展開になったのは収穫でしたね。今後この経験を上手く活かせるはずだと思います。あとは普段からしっかりと釣りに行って魚に触れていないと、ここぞという時にダメですね。

でも、今回は抽選会でバッテリーを手に入れられたラッキーがあったので、良しとしますかw。

■本日の釣果:0匹(T_T)

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2008/10/19

その一匹の魚を獲る為に。。。

 皆さん釣れてますか?!晩秋の印旛沼で楽しんできたsaiです。

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 10月18日に印旛沼浄化推進運動の印旛沼清掃に参加する為にNAB21の会長と一緒に印旛沼に行ってきました。この印旛沼浄化推進運動とは、佐倉市を始め、多くの印旛沼に関わる団体や個人が行う印旛沼の美化運動の一つで、毎年この時期に行われております。そして自分たちは船を持つ釣り人として、湖上清掃を中心に活動しています。詳細の活動内容はNAB21佐倉市のホームページをご覧ください。

 さて掃除開始までの朝のおいしい時間はもちろん釣りをしていました!。まずは先週釣れている西部本湖エリアを廻る事に。しかし先週までとは違う点がすこし・・・。一つは最低気温が先週までに比べだいぶ下がってきており、水温はまだそれほど大きくは変化していないが、水面にでている部分はだいぶ冷やされているようで、菱藻などは一気に枯れてバラバラになっていました。故に先週や先々週のパターンを基本にどれだけ状況にアジャストできるか考える必要があるので、セオリー通りに先ずは巻物からスタート。会長が準備中のために最初は自分がエレキ踏み。魚の位置はそれ程変わらないであろうと思いながら、葦の岬をクランクで狙うと即バイト!しかし・・・手のひらサイズ。抜きあげる前にフックオフしました。こんなサイズいなかったはずなのに・・・、やはり少しパターンが変わっているようである。その後自分はバックシートに移り二人で巻物中心に流すも反応がない。そこで自分は先々週の釣り方を試す為にラバージグにチェンジしてスイミング開始。しかしそれでも良い反応がないので、今度は本湖南岸岬にエリアチェンジ。

 エリアチェンジした辺りから北風が吹き出して来て、いい感じに南岸エリアは風が当たる。ここでも葦の岬や沖にある葦の塊を中心にチェック。ここの葦の岬や束には隙間が多いので、スイミングが主体だが、隙間で止まるとその場で誘うことも行った。そしてその軽い隙間で止まったときに誘うと、押さえ込むようなバイトが!そこで誘いのシェイクを止めずにシェイクし続けるとやっとゆっくりとラインが動き出す。それを確認後にしっかりとあわせると600gのバスをやっと捕獲。

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 この一匹から考えるとバスのポジションはあまり変わっていないか、より葦などにタイトについていることと、それ程活性がよくないのかも?!と思われた。

 続けていくも良い反応は得られず、そろそろ掃除の時間なので釣りを止めて、清掃場所の着岸点の竜神橋へ移動した。

 湖上清掃を終えて、芋煮を食べた後はみんなでプチニギリ開始!。みんな二人乗りなので、1艇単位での勝負!しかもリミットは一人1本1艇2本(1人乗りのMNさんは1人で2匹)というちょっと面白いルールで開始。

 スタートするみんなを見ながら会長とどこに行くか意見を出し合うと二人とも同じことを考えていたw。「湖上清掃を行った場所から逃れた魚が行くであろう場所だよね」と。そしてその場所に行き(ほんの20秒w)会長がイキナリみんなが見ている前でキロ近い良形をゲット!自分もクランクで続くと、フッとクランクの感触が無くなる大型のバスに良くあるバイトがあるも瞬時に吐き出されたようで、あわせられず(T_T)。更に続くかと思い巻物中心に攻めるもその後は反応が無くなり、ラバージグのスイミングも加えていくが、これも反応なし・・・・。そして時間だけが刻々と過ぎていく。

 ここで思い出して欲しいのが、今回のニギリルール。リミット2本だが1人1匹。自分が釣らないとリミット2本持ってこられたら負けてまう。プレッシャーですw。

 北風は更に強く吹いてきて本湖はウサギがたくさん飛び出している。しかし今の自分の中で唯一魚の見えている朝一の場所に行く為に、帰着30分前ウサギの群れの中を横断し北風が抜ける場所とブロックされている境辺りを狙うことに。ここからは自分の意地で、自分の釣りに合った魚を引き出す為に、徹底的にラバージグのスイミング。活性が少し悪いと思われるので、今までより更に葦の岬に対してタイトに泳がせることに。

答えは直ぐに出ました。朝のバイトと同様にスイミング中に押さえ込み、更にシェイクしてラインが動き出したのを確認してガツ!とあわせてアベレージサイズをゲット!

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これで会長のキッカーフィッシュが活かせる!と安堵しました。

 そして時間となり帰着すると勝負した5艇中自分たちも含め3艇がリミットメイク。1艇ずつ検量すると皆同様の600サイズの魚。ということで、会長の魚が980gあり文句無しのニギリ勝利となりました。

 プレッシャーの中で狙って獲った660gの魚は今後の自分の糧になることでしょう。「その一匹の魚を獲る為に。。。」のスキルが少し上がりましたね。

 今後の印旛沼は徐々に水温が低下して、少し釣り辛い状況(特に北風が鍵)になるかもしれませんが、4日ほど安定した日が続けばまだまだ釣れるはずです。とりあえず11月の木枯らしが吹くまでは楽しめますので、ぜひ行かれてみてはいかがですか?!

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■本日の釣果(2匹)ともに660g前後
リグ:ラバージグ OSP ZERO ONE JIG 7g)
トレーラー:BaitBreath バイズクロー4.5(BB)

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2008/10/04

秋の印旛沼を楽しむ!

皆さん釣れてますか?!秋の印旛沼を堪能してきたsaiです。

 印旛沼も10月に入り、曳網漁が始まりましたね!それを期にベイトが沖から葦際に逃げ、その近辺にある障害物が釣るキーとなる季節です。今回は午後からの2時間半の釣行でしたが、まさにこの典型的なパターンがハマりました!

2008100401 2008100402  チャリンコで沼に到着後、レンタルボート人が早々に帰着してきて「全然ダメです・・・」とのこと。更に朝一から釣りに出ているkkさんも同様とのこと。。。最初は気温が前日から上がり、水温の変化が魚の活性に影響しているか?!と思われました。

 kkさんの船に1年ぶり乗せていただき出航です。kkさんは1年中沼に浮き続けていますので、昨年以上にキャストが上手くなっていることに驚きながら、この時期の王道である「ブレイクがよっている、岬」を狙うことに。更にこのシュチュエーションにオダが絡めば、完璧であろうと考えながら最初からラバージグのスイム主体で狙うことに。。。

答えは直ぐに出ました。おいしそうなオダの横を着水後、シェイクをするかのようにスイミングさせることで、やや上向きの水平方向に泳がしていると。

ガッ!ズーーーーー!

と、久々のひったくるようなバイト!
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キーパーの500-600gサイズをキャッチ!

この魚で活性も悪くないことと、予想通りの場所にいることに一安心。そして次なる岬に差し掛かり、葦の岬の横を一匹目と同様にスイムさせるとすぐさま引ったくりバイト!
これはギリギリノンキー?!。しかしこれでこのパターンで今日は獲れる事を確信。後はサイズをどうするか?!

この時期このパターンで釣れる時は中々サイズが伸びず、他のパターンを試してしまうものだが、使っているのはラバージグ。これならいいサイズがいれば同様にバイトしてくるはずと思っていた。

そして次なる葦の岬の横をスイムさせると・・・・

ガッ!ズーーーン!!!
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サイズアップ成功!1,100gキャッチ!

これでキロが混ざるなら問題無し!
もうこうなると止まりませんw立て続けに600gサイズも追加!しかもこいつは水面でジグを引っ手繰る始末!!ここで、バイトがないkkさんに同じパターンで釣ってもらいたくてラバージグに変更してもらい、自分はテキサスリグなどで獲れないか試すもバイトが遠のいた。そこでもう一度自分がラバージグを使い出すと、今度は今までとは違うフォール中に・・・

ガッっと引っ手繰る!!!

これはデカイ?!!

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と思ったら・・・・ナイスサイズのヘラブナでした!
このサイズになるとヘラも来ちゃうんですよねw

そしてもう一匹500-600gキーパーを釣りお腹いっぱいで終了。とりあえず数釣りができる印旛沼が残っていたことに安心しました。

p.s.
曳網漁をやっている中にプレーニングして突っ込もうとしたアルミが漁師に怒鳴られてました。もし突っ込んで網を切ったら大変なことになります。二人乗りの漁師の船を見かけたら半径100m以内には絶対近寄らないようにしてくださいね!網の位置がわからない時はプレーニングを早めに解いて、網の位置をきちんと目視して迂回するようにしましょう!

■本日の釣果(6本:キーパー4本、ノンキー1匹、ヘラブナ1匹)

リグ:ラバージグ(O.S.P ZERO ONE JIG 7g)
トレーラー:パワーホッグ4

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2008/09/10

勝負の行く末は?!

 皆さん釣れてますか?!忘れ去られているか心配なsaiです。

 お久しぶりです!9月9日に前回の釣りから丸4ヶ月ぶり、丸1日釣りをするのは53up捕獲以来となる印旛沼での釣行となりました。。夏の時期に一切釣りをしなかったのは初めてで、ちゃんと釣りができるか心配だったのは内緒です。そして印旛沼は数日前から秋冬モード、稲刈りモードで夏の水位からマイナス20cm下げたばかり。これをどう攻略していくか・・・。せっかくの釣行を真剣に行うべく、お題を考えた・・・

「総本数10本、ウエイトはキーパーサイズ3本の重量3kgを目指す」

まぁこれを考えたのは、自分の知っている自分自身の力が100%ならば、この日の状態なら取れるはず、足らないかった分だけ腕が落ちている証拠だとわかるからである。

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 今回はAO君のアルミ船に乗せてもらっての釣行です。以前からどんな釣りをするのか非常に気になっていたのとても楽しみでした。先ずは最大インレット吐き出し部分の超1級ポイントからスタート。水は手計りで少し暖かい温度、前日軽く降った雨の影響か濁りが入っている状態。空はピーカンの風は結構な西風がw。まずサーチベイトとしてスピナーベイトをチョイス。これだったら葦の一枚・二枚裏からブレイクまで、バックシーターでもサーチできる為の考え。そして数投で、最初の頭のスイッチが入る・・・ピン・・・。
ラバージグに変更すると・・・・コッ・・・とりあえずアワセるも駄目。続けてスイム中に咥えたようでラインが走る・・・・これもアワセるも載らず。。。
サイズが小さいようだ。
続けて更に2発ほど小さい当たりがあるも、やはり魚のサイズが小さいようで、自分が狙う魚では無いようである。しかし、前で釣りしているAO君はプレッシャーを感じた様子(笑)。そしてここから始まったのが

「釣ったらバックシートで大名釣り!釣られたらエレキ踏み!」

釣れるからこそできるゲーム!。更にお互い数もウエイトも勝負?!状態。真剣勝負(楽しみながらの)が始まりました。

 ゲームをスタートして大場所を撃って行くも、自分のジグに同じようなコバス系のバイトがポツポツとあるが(決して乗りませんw)大場所を離れるに従いそれも無くなり出す。AO君は自身のお題であるポッパーでトライしているもののワンバイトがあるのみでこれもノらず。しかしAO君大好きなインレットプラス橋脚ポイントに行くき、ジグを投入すると、さすがAO君待ってましたの一撃でキーパーゲット(手計り600g)!さすがですね!で、ここで操船権が自分に移動。更に上流を流すもバイトも無くなり、インレットと合流部。お互いここで獲れないとヤバいかも?!と思いも中々バイトが無い。いるであろうベイトも見えない。このポイントで最後であろうピンのブレイク側を狙うと・・・・スイミング中にフッと軽くなるバイト!一気に合わせてごぼう抜き!

なんとか自分もファーストフィッシュゲット!(手計り700g)

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ようやくファーストフィッシュが獲れて安心でき、平常心に戻れ分析開始。お互い物理的は場所は違うもバイトが出るのは、ボトムを切った中層。しかもフォールではなく、スイミング中のしかもアップしている時。そして奥ではなくシェイドが近いブレイク絡み。これを解析しながら、バックシートに移動し巻物でのチェックを開始。
更に上流部に進むもまったく気配が無い。いるのは平然と泳ぐカダヤシの群れと、スジエビのみ。オイカワが見えないのがここでのバイトが無い意味を感じさせて。下りだすことに。

下ってきて、AO君が釣った橋脚に戻り、二匹目の泥鰌がいるかも?!と思い、チェック開始。自分は中層狙いのネコリグ(BaitBreath PowerI.M.P6.6 1/4oz)で狙うと・・・
スーっとラインが走り出す!
いただきます!と思いっきりアワセるもワームだけ無くなる。。。。
長いワームを使っていることを忘れて送り込み不足でしたねw
しかし、これで「ここにいる!」とわかり、すぐさまジグでリカバリー。ボトムにつけてからトレーラーアピールできるようにアップアップとスイムさせて、
アップアッフッ!!!
きた!一気に合わせるといい手応え、そして手前に一気に走る!自分も一気に巻き上げボートの近くまで呼び込み誘導するとナイスサイズであることが確認できた。しかし、アワセ不足の可能性があるので、急反転やヘッドシェイクされるとフックアウトの危険性があるので、長いファイトもハンドランディングもできない。一気に弧を描くように大きく船の周り旋回させて頭が浮上できる角度になった瞬間一気に抜きあげ!

ドーン!44cm1500gゲット!

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これこれ!このインレットにきたらこのサイズ欲しかった!期待の1本でしたね。案の定心配していた通り、船の上で暴れて直ぐにフックアウトする。魚を掛けた時の判断はまだまだ自分自身大丈夫であるようだ。

 

 バックシートで釣ったので大名釣り権は貯金1。本数2:1、重さ2200g:600g。後1本キーパー取ればウエイトでの勝ちは見えそうだ。
しかしそう簡単にAO君も譲らない。直ぐ近くのインレットでボイルを見つけると、スイッシャーを投入!しかもそれで更にボイルしていた魚がスイッチが入りまくり。一気に2本追加!サイズはノンキーであるものの真昼間に立て続けでは凄い。しかも自分はポッパーをチョイスしてみるも無反応。スイッシャーとポッパーのそして状況によるルアーの特性でこうも魚の反応が違うを見せ付けられた。

貯金は無くなり、操船権が自分に移動。本数2:3 重さ2200g:600g。本数でも負けたくない。

川を出て朝一の吐き出しのストレッチに戻り、魚のサイズが入れ替わっていることを願いながら、今日のパターンらしきジグのブレイク狙いで攻めると・・・

コッ・・・朝と一緒か。。。

もう一投・・・スーーーー・・・・やっぱり載らないサイズ。。。

さらにもう一撃・・・・フッ・・・のった!!!!!!

あららノンキーw。やはりこのサイズだったのね。

しかし操船権移動。本数3:3 重さ変わらず。
なんとかキーパーを獲って重量勝ちを決めてしまいたい。

次のエリアはどうするか?!考えたとき、この時期この時間この状態なら・・・本湖の南岸の、とあるスポットで仕留められるから行こう!。時間的に徐々に本湖の魚が挿してくる時間にかかる(正しくは太陽高度がその位置に来る)とき。狙えるはず・・・。

エリアに侵入すると思ったほどアオコが無いのが残念であったが、それでも十分な状態。そしてブレークのショルダーでジグをスイムさせるとコーン!
「よし!」と声を出しながらアワセるとノンキー君w
とりあえず魚がいることは確認。

そして大名釣り貯金1。本数4:3 重さ変わらず。

しかし、この1本が今日の勝敗を分けたかもしれない1本になるとは・・・・。

一回りし、再度同じポイントを回りだすと、自分にノンキーサイズのバイトがあるも載らない。続けざまにこんどはAO君がビシッとアワせるもラインブレイク。魚は十分にいるようである。そして本湖側近くへ、本湖から挿してくる魚を獲るならここでしょう!という場所で再びAO君!今度は完璧フッキング!やせているも40cm前後800gをゲット!

貯金ゼロ移動なしでバックシートのまま。本数4:4 重量2200g:1400g

これで本数はタイ。重量的にもキロが入ったら抜かれる可能性も。。。
次のキーパーが勝負の分かれ目に、先に獲ったほうが勝つであろう・・・。

このままこの場所で挿してくる魚を待ち続ければ獲れるであろうが、勝負中とはいえ、久しぶりの沼なので新川も見ておきたい。AO君も同意であり、新川へ。

 船戸周りをチェックするも何か違う。バイトも無い。そして勝負のインレットの中へ。
重量的に少し余裕があり、「恐らく本湖側のピンで獲れるはず」と頭の中で考えて、自分は入るときは手をつけず、リグをバックスライド系に変えて違う魚がいないかチェックすることに。奥に進むもバイトはあるものの超ノンキーサイズのみで、ワームだけが無くなる状態。そして折り返し、下りだす。

ここからジグに戻し、「最後に決めちゃおう!」と思いながらそのポイントに近づくと・・・

ビシッ!


AO君が決めちゃいました(泣笑。お見事1200gゲットです。

こういう場所では前には敵いませんw。釣り残しせずに仕留めたAO君が見事ですね。

これで本数4:5 重量2200g:2600g 本数重量ともに逆転されました。

この時点で、負けを確信しましたが操船権が最後に回ってきたのラスト30分を足掻くことに。何年かぶりに本気モード突入!

しかし・・・とき既に遅し。。。今年まったく釣りしていないブランクがここで出てしまった。足掻いている途中で後ろでアワセられて(葦化け)、釣り残しまでしていたことで精神的にも自我崩壊。。。ゲームオーバー・・・帰着間際の夕日が目に沁みましたw。

勝負はキーパーリミットして何ぼですね。いくらビックフィッシュを持っていても、ただの人になっちゃう典型的なパターンでしたw

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自分自身のお題の10本3kgには届かないものの、船中は本数9、リミット3本で3500gだったので、本日の正解に近い動きができたのではないでしょうかねぇ。まぁスピニングや小さめのルアー等を使ったノンキーが釣れる釣りをすれば本数だけは20は超えるでしょうが、そんな釣りは自分の釣りではないのでねw。とりあえず、自分自身は全盛期(あったのかそんなのw)の40%ってところでしょうか。ちゃんと釣りを続けないと腕は確実におちます(T_T)
しかし緊張感が続く釣りって楽しい!と思える1日だったのは確かです。AO君ありがとう!

印旛沼の状況は秋冬水位に落とした為とその直前の豪雨のおかげですっかりと水が入れ替わり、今年一番いい状態かもしれません。この後台風や冷え込みが始まるまでがチャンスも知れませんね!(その後安定すれば更なる爆発もあるはずですが)

さぁ皆さんインバヌンバ味わいませんか?!

 

【本日の釣果】4本(キーパー2本)

700gフィッシュ
■リグ:ラバージグ
■ルアー:OSP ZERO ONE JIG 1/4oz
■トレーラー:BaitBreath バイズチャンク
1500gフィッシュ
■リグ:ラバージグ
■ルアー:OSP ZERO ONE JIG 7g
■トレーラー:BaitBreath DEKAMIX
ノンキー2本
■リグ:ラバージグ
■ルアー:OSP ZERO ONE JIG 7g
■トレーラー:BaitBreath バイズクロー4.5

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