初秋の汗だく。。。
皆さん釣れてますか?!ドロドロに蕩けてきたsaiです。
先週の木曜日(8/13)に実は印旛に行っていました。誘ってくれたJHさんと普段あまり行かないエリアを徹底的に調べる為、また、新しい何かを見つけられたらという思惑を持っての釣行でした。
2日前(8/11)に夏の通常水位から+86cmにの大増水してしまい、ふな一さんは水没。。。そして当日になってやっと+6cmまで下がったという状況。想像していたのは、濁りとゴミの大群だったのですが、台風で増水とは違い、雨だけのしかも佐倉を中心とした増水だった為思いのほかゴミはない状況。濁りは流石にあるが、今年の水温が高くない為にアオコ関連の濁りも少なかったです。(一部では腐った水があるエリアもありましたが。。。)
で向かったのは最下流部。魚の濃さではピカイチだが、距離がありしかもデッドスローでの航行がメインになる為、多くの人達がなかなか行かない場所。故にまだ何かがあるはず?!
早朝から一気に国道をくぐり、オカッパリ一番人気場所まで一気に移動してからスタートです。単純に葦撃ちをしていけば獲れるのは予想していたので、それをやっては来た意味はない。狙いはブレイクとあるかもしれない●●を求めて、巻物系でスタート。でイキナリヒット!しかも狙いのブレイクに行く前に、葦の一枚奥程度にクランクを着水させ4・5回巻いたところで真下からアタック丸見え!
かわいい奴でしたが、こんなアグレッシブな出方は印旛では久々でしたね。この出方があるなら、ありかもしれないと思い、さらに巻き続けると、今度は回収作業にはいり、ボート際に来た瞬間真下から一気に浮上しクランクにアタック!
ギルでしたw
今日はこれでイケチャウ?!と二人とも思いながら更に下流に。そしてちょっとした大場所の沖目のハードボトムに魚探に写る凹凸を発見し、JHさんがディープクランクを入れると一撃!
JHさんが更に葦のカバー際でクランクを入れると自分に来たのと同様に真下からナイスサイズがアタック!
さぁ今日はこのまま楽しめるか!!と思っていると、日差しが出てきて一気に気温上昇。それと同時に巻物には全く反応が無くなってしまった。
その後シェード狙いに切り替え、重めのテキサスのリアクションに好反応があることがわかり、連続でキャッチするもサイズが上がらず。。。結局船中で10数本で終わってしまった。

暑さで中盤から後半は蕩けて体力が限界になってしまうほどだったが(4リットル以上水分取りましたw)、水の中はやはり暦通り秋に移行している感じを掴めたのは収穫で、また船がなかなか来れないエリアではプレッシャーの関係なのかバスがアグレッシブな反応を示すことも判り、逆を返せばプレッシャーがかかっているエリアでの釣りを再考の余地が多くあることがわかった。
■今日の釣果(ノンキー数匹)
・クランクベイト:バンディット
・テキサス:3/8oz バイズクロー4.5 ラッシュクロー

