秋の印旛沼を楽しむ!
皆さん釣れてますか?!秋の印旛沼を堪能してきたsaiです。
印旛沼も10月に入り、曳網漁が始まりましたね!それを期にベイトが沖から葦際に逃げ、その近辺にある障害物が釣るキーとなる季節です。今回は午後からの2時間半の釣行でしたが、まさにこの典型的なパターンがハマりました!
チャリンコで沼に到着後、レンタルボート人が早々に帰着してきて「全然ダメです・・・」とのこと。更に朝一から釣りに出ているkkさんも同様とのこと。。。最初は気温が前日から上がり、水温の変化が魚の活性に影響しているか?!と思われました。
kkさんの船に1年ぶり乗せていただき出航です。kkさんは1年中沼に浮き続けていますので、昨年以上にキャストが上手くなっていることに驚きながら、この時期の王道である「ブレイクがよっている、岬」を狙うことに。更にこのシュチュエーションにオダが絡めば、完璧であろうと考えながら最初からラバージグのスイム主体で狙うことに。。。
答えは直ぐに出ました。おいしそうなオダの横を着水後、シェイクをするかのようにスイミングさせることで、やや上向きの水平方向に泳がしていると。
ガッ!ズーーーーー!
と、久々のひったくるようなバイト!
キーパーの500-600gサイズをキャッチ!
この魚で活性も悪くないことと、予想通りの場所にいることに一安心。そして次なる岬に差し掛かり、葦の岬の横を一匹目と同様にスイムさせるとすぐさま引ったくりバイト!
これはギリギリノンキー?!。しかしこれでこのパターンで今日は獲れる事を確信。後はサイズをどうするか?!
この時期このパターンで釣れる時は中々サイズが伸びず、他のパターンを試してしまうものだが、使っているのはラバージグ。これならいいサイズがいれば同様にバイトしてくるはずと思っていた。
そして次なる葦の岬の横をスイムさせると・・・・
ガッ!ズーーーン!!!
サイズアップ成功!1,100gキャッチ!
これでキロが混ざるなら問題無し!
もうこうなると止まりませんw立て続けに600gサイズも追加!しかもこいつは水面でジグを引っ手繰る始末!!ここで、バイトがないkkさんに同じパターンで釣ってもらいたくてラバージグに変更してもらい、自分はテキサスリグなどで獲れないか試すもバイトが遠のいた。そこでもう一度自分がラバージグを使い出すと、今度は今までとは違うフォール中に・・・
ガッっと引っ手繰る!!!
これはデカイ?!!

と思ったら・・・・ナイスサイズのヘラブナでした!
このサイズになるとヘラも来ちゃうんですよねw
そしてもう一匹500-600gキーパーを釣りお腹いっぱいで終了。とりあえず数釣りができる印旛沼が残っていたことに安心しました。
p.s.
曳網漁をやっている中にプレーニングして突っ込もうとしたアルミが漁師に怒鳴られてました。もし突っ込んで網を切ったら大変なことになります。二人乗りの漁師の船を見かけたら半径100m以内には絶対近寄らないようにしてくださいね!網の位置がわからない時はプレーニングを早めに解いて、網の位置をきちんと目視して迂回するようにしましょう!
■本日の釣果(6本:キーパー4本、ノンキー1匹、ヘラブナ1匹)
リグ:ラバージグ(O.S.P ZERO ONE JIG 7g)
トレーラー:パワーホッグ4
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