いきなり53up捕獲!(その2)
皆さん釣れてますよね?!少し落ち着いてきているsaiです。
では早速続きに。
3.決戦前夜w
Hisashiから(敬称”君”は省略ねw)土曜日(4/26)に「プリプラに印旛に入るんですがどうです?!」連絡があり、リベンジの機会をもらえました。準備を始めながら現状の印旛沼を分析し直してみると・・・。
①3月~4月の気候の状態がおかしかった+超減水から超増水一気に変わり、水生植物・魚、共に生育&産卵状況が芳しくない。
参考気温グラフ(ピンクラインが今年、黒ラインが過去4年の平均)を見てもらうと良くわかります。
図1(平均気温変化)
平均気温をグラフで見ると、今年は3月に冷え込みがなく、4月の頭に思いっきり下がり、それ以降も平均を下回る日が多いのがわかる。
図2(最高気温変化)
最高気温でも3月と4月が逆転してますね
図3(最低気温変化)
最低気温は微妙な変化ですが、桜の開花時期が今年は早まったのと同様に、最低気温の高くなる日が早かったが、その後徐々に上がるはずが、安定しない日々が続いた感じが伺えます。
※参考資料グラフ作成用データ元:銚子気象台ホームページ
②上記の理由からバスに関して考えれば、産卵をしても失敗を繰り返しているのでは?!
③更に一気に産卵に動く事が出来ず、バラバラに行動していしまっているのでは?!
④これらを裏付ける要因として、4月に入ってからの他の人達の釣果もほとんどが1匹/日がやっとだが、4月後半に差し掛かるというのに1,500gクラスのプリが捕獲されている。
これら4点のことから、プリ、ポスト、アフター、更に回復組みまで存在する可能性がある為、どの魚が一番多いのかを見極められる様に一通りのできるようにフルタックルを用意する事にした。後は当日行く場所々々で、状況をみて柔軟に対応するように考えながら出発したのである。
まだまだ続くw



