晩秋パターンと初冬パターン?!
皆さん釣れてますか?!秋の最後を楽しんできたsaiです。
掲載が遅れましたが、10月31日に行われた印旛沼浄化推進運動に参加するついでに沼で遊んできました!
清掃活動開始までの朝はJH氏と一緒に前週に行われたNAB21最終戦の気になる本湖パターンを検証に行ってきました。気になるパターンとは菱藻絡みのスピーナーベイトパターン。これを聞いた時に「それか!」と、自分も、そしてJH氏も思ったそうです。故に体感したい・・・これが沼人ですかねw。
とりあえず、朝一は本湖西岸を流してみるも、反応は得られず。試しにジグのスイミングも少しだけやっては見たもののダメ><。水温は寒気が入ったために大夫落ちてしまって、やはり魚のポジショニングや状態が変わってしまったのを確認しました。そして本命の北東部の菱藻エリアへ。
行ってみると、生命感があり、カエルもまだ動いている!やはりここなのか!。さらに枯れはじめて散開をしている菱藻の下に動くものを・・・。それを狙うかのように二人してスピナーベイトで探していくと、流石JH氏、狙いの少し沖目の菱藻のしたからナイスバスをゲット!更に立て続けにデブデブの600gはありそうなノンキーをキャッチ!魚のコンディションがもの凄くいいのが印象的でしたね。水は見た目はターンオーバーしているようですが、実は寒気の入り始めのこの時期はボディーウォーターから外れているこんなエリアで獲れるのも、沼の面白い一面ですね。
って・・・自分は結局ノーバイトだったんですが(汗。
清掃活動についてはNABのHPを見てもらえればと思います。そして終了後はみんなでGrip!w。
北風が強くなってきたので、新川限定になり、JH氏と新たにKMさんの3人で釣り開始!
北岸の矢板絡みを中心にここでもスピナーベイトで攻めていきました。途中KMさんがいいバスをかけてましたが、惜しくもフックオフ。数は少ないがまだチャンスはあるのか?!と思い、どんどん攻めていましたが、反応を得られず。。。
そしてラスト10分・・・。今までとはちょっと違い、深いブレイクのある矢板前を遠めから攻めることに、自分の狙いは手前の2段ブレイクにあるオダ。水深だと1.5mから2mの間。それまで、表層から1m位を狙っていたのを最後に変更。そしたら・・・。
オダでヒラ打ちした瞬間にバイト!やっと1匹!
サイズはこの程度ですが、冬に向かって溜まる場所にこのサイズが入り始めているのを実感して、場所によっては晩秋から初冬のパターンに変わってきた事を実感した。そして立て続けにもう一匹追加して時間終了。
結局KI氏と同ウエイトで分け合う形でしたが、楽しかったですね。
翌日には木枯しが吹いたので、晩秋のパターンより初冬のパターンを念頭に今後は攻めていく必要がありますね!この後は一雨ごとに寒くなるので、防寒対策も忘れずに!
■今日の釣果:2匹
リグ:スピナーベイト
ルアー:デルタフォース1/2ダブルウィロー
あいかわらず30cm未満のかわいい奴です。

