2009/11/09

晩秋パターンと初冬パターン?!

 皆さん釣れてますか?!秋の最後を楽しんできたsaiです。

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 掲載が遅れましたが、10月31日に行われた印旛沼浄化推進運動に参加するついでに沼で遊んできました!
清掃活動開始までの朝はJH氏と一緒に前週に行われたNAB21最終戦の気になる本湖パターンを検証に行ってきました。気になるパターンとは菱藻絡みのスピーナーベイトパターン。これを聞いた時に「それか!」と、自分も、そしてJH氏も思ったそうです。故に体感したい・・・これが沼人ですかねw。

 とりあえず、朝一は本湖西岸を流してみるも、反応は得られず。試しにジグのスイミングも少しだけやっては見たもののダメ><。水温は寒気が入ったために大夫落ちてしまって、やはり魚のポジショニングや状態が変わってしまったのを確認しました。そして本命の北東部の菱藻エリアへ。

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 行ってみると、生命感があり、カエルもまだ動いている!やはりここなのか!。さらに枯れはじめて散開をしている菱藻の下に動くものを・・・。それを狙うかのように二人してスピナーベイトで探していくと、流石JH氏、狙いの少し沖目の菱藻のしたからナイスバスをゲット!更に立て続けにデブデブの600gはありそうなノンキーをキャッチ!魚のコンディションがもの凄くいいのが印象的でしたね。水は見た目はターンオーバーしているようですが、実は寒気の入り始めのこの時期はボディーウォーターから外れているこんなエリアで獲れるのも、沼の面白い一面ですね。
って・・・自分は結局ノーバイトだったんですが(汗。

 清掃活動についてはNABのHPを見てもらえればと思います。そして終了後はみんなでGrip!w。
北風が強くなってきたので、新川限定になり、JH氏と新たにKMさんの3人で釣り開始!

 北岸の矢板絡みを中心にここでもスピナーベイトで攻めていきました。途中KMさんがいいバスをかけてましたが、惜しくもフックオフ。数は少ないがまだチャンスはあるのか?!と思い、どんどん攻めていましたが、反応を得られず。。。

 そしてラスト10分・・・。今までとはちょっと違い、深いブレイクのある矢板前を遠めから攻めることに、自分の狙いは手前の2段ブレイクにあるオダ。水深だと1.5mから2mの間。それまで、表層から1m位を狙っていたのを最後に変更。そしたら・・・。

 オダでヒラ打ちした瞬間にバイト!やっと1匹!

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 サイズはこの程度ですが、冬に向かって溜まる場所にこのサイズが入り始めているのを実感して、場所によっては晩秋から初冬のパターンに変わってきた事を実感した。そして立て続けにもう一匹追加して時間終了。

 結局KI氏と同ウエイトで分け合う形でしたが、楽しかったですね。

翌日には木枯しが吹いたので、晩秋のパターンより初冬のパターンを念頭に今後は攻めていく必要がありますね!この後は一雨ごとに寒くなるので、防寒対策も忘れずに!

■今日の釣果:2匹
リグ:スピナーベイト
ルアー:デルタフォース1/2ダブルウィロー

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2009/10/20

秋のパターンで探してみよう!

 皆さん釣れていますか?!やっと安堵しているsaiです。

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 実は先週の連休最終日10/12(月)に印旛沼に行っていました。この日は日曜日(10/18)にあるNBCチャプターの関東ブロックBチャンピオンシップのプリプラクティスのお手伝いということで、kyasu君に同船いたしました。故にブログの更新が遅くなってしまいました。

 基本的にプラクティスなのでエリアは決められていましたが、自分がこの時期本命にするのはもちろん本湖。10月からまき網漁が開始され、沖にいるベイトがそれを避けるためにショアラインに退避、バスはそれを待ち構えるがごとく葦の外で待機する形でありこの時期一番ウエイトあるコンディションの良い魚がいる場所である。

 朝一は先ずは自分の選んだ本湖の一番大きい岬の先端から開始することに、とその前に出船したいたMKさんが沖で四苦八苦しているのを目撃!何をしているのかと思ったら、カワウが捨て網にかかってしまったようで、それの救出をしていました。さすがMKさん!。手伝いに行こうと近づくとその前に救出完了していました。

やっと釣り開始。先ずは巻物を選択してシャロークランクからスタート。狙う水深はルアーが水面から見えなくなる水深をトレースできるもの。しかし前で色々試すkyasu君も自分にも反応イマイチ。そこでしっかり撃ってみることに。
撃つといっても自分の狙いは葦ではなく、その沖側。そして去年もこの時期のパターンであるジグのスイミングを開始した。するとkyasu君のテキサスリグに反応が!

「今、ピックアップの時に追ってきてあわせきれませんでしたよ・・」と、kyasu君。それを聴いた自分は「やっぱりそれだね!そいつ多分喰うよ!」と間髪いれず、バイトしてきたであろう近辺にジグをスイミングさせると・・・

グゥ! 一発でバイト!! しかも良型!!

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今期初のまともな大きさの沼バスでした!

腹はパンパンでひれもピンピンしている興奮している魚で、ベイトが来るのを待ちわびていたようですね。
このパターンは葦を直接狙ってしまうとまず獲れない。バイトしてくるのが葦から離れた沖にあるオダなどのストラクチャが狙いであり、葦を狙うとその位置が船の下に来てしまうからである。故に意外と沼撃ち苦手で葦にピッチングできない初心者と狙いがわかる沼の熟練者が獲れて、ピッチングで葦際や中に撃ち続けてします中級者がノーバイトとなる傾向がでてくる面白いパターンの一つでもある。

と、言っても巻物で獲れてしまうからその違いが判らないかもしれないんですが、実はアップヒル
で巻物より少し遅いテンポでスイミングさせられるジグと、巻物ではサイズが異なることもあるのでこの辺が難しいところ。今回もその傾向があり、実は帰着後聞いてみるとクランクで13本とかスピナベで5本とか結構巻物で獲れてはいたがサイズが皆6-700g止まりだったらしく、自分の獲ったサイズは明らかに違うものであったのがわかった。

そんな感じで、更に釣りを進めると程なくして30cmぐらいのギリギリキーパーを同じようにキャッチして、十分このパターンでいけることを掴んだ。あ、NBCだから余裕のキーパーですねw。

 このパターンが確認できたので、次なるパターンやエリアを探る為に北上することに。捷水路を丹念にチェックするも数日前の台風の影響である濁りが引き寄せられており、手応えなく南下することに。新川に入り北岸、南岸共にチェックするも全く。。。唯一まともなバイトを獲られたのは、葦ではなく、やはりオダ絡みで上手く葦にコンタクトさせハングオフした瞬間に思いっきり手前に走られ、あわせる暇もなくバレテしまった1匹で今日の、そしてこの時期の狙いがハッキリした。

 その後TM君から面白いパターンを聴いて、ハッとしたのが台風後のパターン。時期的に涼しくて思い出せなかったが、台風でできた水面に倒れこんだ大きなカバーの下を狙うっていうのもありなんだぁと。ここで本日まだ釣果のないkyasu君が何とか釣るためにこのパターンを追ってみることに。しかし人から聞いたパターンというのは意外と難しく、何かキモになることを見つけないと同じようには釣れない。案の定自分には小さいバイトばかりでフッキングできずにいた。しかしkyasu君はしっかりと聞いたパターンとはちょっと違った狙い方で、1,100gをキャッチ!聴いていた魚のサイズとは違うのはやはり狙い方の違いであるのであろうか?!

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 そんな感じで、プラクティスは終了。帰着後船中3本ウエイト約2,700gは申し分のないウエイトであったことを付け足しておく。数は釣れなくても(2/3は別パターン探索だったからw)サイズを探す自分的に好きな釣りで楽しかった一日であった。
大会が楽しみであったがkyasu君が諸事情で試合に出られなくなってしまって実際本番でどうであったかは今後の楽しみにしておきましょう。

 なんだかんだ言ってやっとまともなサイズのバスを獲れて安堵と喜びのsaiでしたw

■今日の釣果:2匹(1,300、400)
リグ:ラバージグ
ルアー:OSP ゼロワンジグ7g
トレーラー:ラッシュクロー

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2009/09/07

秋修行。。。

 皆さん釣れてますか?!釣れなくて焦っているsaiです。

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 金曜日(9/4)に印旛沼に行って来ました。今回は久しぶりにMN氏と一緒です。
 週末に秋冬水位に落とし始め、台風が通過して増水。そして元に戻す為に減水と水位変動の激しい数日間の沼なので、それなりに覚悟はしていたのですが、心地よい秋風が吹き、時折日差しもさして来るといった絶好の釣り日和。二人とも朝から釣れる気満々で出航でした。
更にふな一情報では前々日は巻物で好釣果だった聞き、朝から巻き倒すことに。

 先ずは船戸周りから開始。水温22.3℃。「チョット低いかも」と思いながらも自分はクランクベイトを中心に、泳層を変えながらチェック。しかし全く手応えなく移動。
 阿宗橋近辺に移動して一投目にMN氏がシャッドにバイト。しかしバラシてしまうも、次のキャストで同じ場所からゲット!。これで場所さえ間違えなければ巻物で大丈夫かも?!と思い続けるが、このエリアもこれのみ。更に移動。
 神崎川を巻き倒してみるも、水が悪く案の定全くノー感じで、本流に戻り巻き倒すも何も起こらず。
結局3時間まき倒したが、二人の心は折れてしまった。ここで撃つことに方針を変更。するとNK氏がアッサリゲット!あらら撃ちが正解?!と思うもやはり続かず。。
打ちながら流して行き、丁度ベンドの外側でボディーウォーターが当たっているエリアの杭がまとまっているところで二人して連続ゲット!

2009090401 あいかわらず30cm未満のかわいい奴です。

このことから似たような杭エリアをセレクトし撃ってみるも反応は得られず、大きく一度本稿方面に戻ることに。
阿宗橋周辺で葦の倒れた中にスモラバをフリップさせていくとバイトを獲るも、手元のラインがハンドルに引っかかってしまい、合えなくバラシw。そして大移動。

 捷水路に到着後すぐに葦から反応を得て先ほどと変わらない魚をとるも後が続かない。最近の印旛はこのパターンだなぁ。。。
結局、捷水路・新堀・甚兵衛広沼・捷水路と美味しいであろうエリアを選択して移動を繰り返したが、移動したエリアで一匹を取れるも後が続かない。
そして夕刻になり、この時期の定番エリアである西部本湖南岸エリアに移動するとMN氏が3連続ゲットしサイズはレギュラーサイズ。

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最後の最後はラッキーフィッシュを狙い巻き倒してみるも合えなく終了となった。

 はっきりいって今年の印旛沼は日差しがしっかり出ていないときついのかも?!あ、自分の腕が悪いっていうのもあるかも。。。
でも帰着して今日は自分たちの船が一番の水揚げ。ほとんど1・2本でサイズもみんな同じだったそうです。

今年は印旛沼でまともなサイズが自分には釣れないかも(大汗

ただ一ついえるのは、ここ数年の大型化していたのが収まり、10年前ぐらいの5本で3キロの沼に戻ったのかもしれません。ただ個体数は更に減っているので、数釣りも中々大変で、エリアとリグの選択とキャスト技量などが問われる難しい状態と自分は考えてます。
また一から勉強ですね。

■今日の釣果(2匹:ノンキー)
リグ:テキサスリグ(7g)
ルアー:YUM WOOLY BUG

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